大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2014年11月25日

日本のタバコって高いのか?安いのか?

私は、今はタバコを止めていますが、10数年前までは一日2箱くらい吸っていました。いわゆるヘビースモーカーの部類に入るんですかね。

タバコはなかなか止められないと聞きます。私自身も、寝起きの一服に始まり、毎食後の一服、就寝前の一服がルーティンになっていたので、そんなに簡単に止めれるはずはない!と思っていましたが、ある事件が起こり、思い立ったら吉日で禁煙を始めたのですが、なっなんとその一回で禁煙に成功し、それ以来、1本も吸っていません。。。

それ以来、タバコに興味がないので、価格も全く知らなかったのですが、なので、現在タバコってどのくらいするのかな?と偶然通りがかりに自動販売機があったので、除いてみたら、、


セブンスターが460円なんですね(笑)。

私が吸っていた当時は、200円〜220円くらいだったなか? なので、現在は、10数年前に比べると、価格は2倍になっています。

毎日2箱数と、1000円弱しますので、高くなったなーと思いつつ、海外ではもっと高かったんじゃないかな?と調べてみると、

ノルウェーやアイルランドでは、1箱1000円以上するようです。また、以前、行ったことがあるイギリスやフランスでは、1箱700~800円、アメリカでは州や都市によってタバコの税額が異なり、同じタバコでも場所によって値段はかなり違うようです。

最も高いと言われているニューヨークのマンハッタンでは1000円以上、タバコ税が安い州では500円程度の所もあるそうです。

それに比べると、日本のタバコ価格は、世界全体からすると、まだまだ安いのかもしれませんね。

ネットで調べてみると、世界の喫煙率とタバコの値段をマルボロの価格で比較したデータがありました。

日本の価格、喫煙率とも、なんとなく中の上といったところでしょうか。

私自身、以前喫煙者だったので、偉そうなことは言えませんが、あのままずっとタバコを吸い続けていたら、どこか健康を害していたのではないかと思います。
事実、禁煙後、健康診断時の様々な数値が改善されました。

また、嗜好品なので、コストを負担(税金も)して吸う・吸わないは自由ですが、まわりの人に迷惑がかからないようマナーには気をつけていただきたいと思います。

止めたほうがいいとは思いますけどね、、、
  


Posted by 坂本 剛 at 12:38Comments(0)今日の出来事

2014年11月21日

地元の思い出の味(久留米編)

先日の久留米出張。移動中にゲットしたのが、


キムラヤのまるあじ(丸味)

子供の頃によく食べた菓子パンです。いわゆる久留米のソウルフード。形はメロンパンに似ていますが、表面がビスケット生地で覆われています。
この生地がサクッとした美味しい食感をつくっています。

いやー何年ぶりですかね。30年ぶりくらいに食べたんじゃないかな。もう一つのソウルフードである、


ホットドッグは、福岡や空港でも購入できるので、時々食べるのですが、まるあじは、本当に久しぶりでした。


六ツ門にあるキムラヤ本店で購入したのですが、市役所前のお店は閉店したようで、ちょっと寂しい気分になりました。

また、久留米の食堂系ラーメンの老舗といえば「沖食堂」ですが、おばちゃんの体調が思わしくなく、開店時間も以前に比べると短くなったことを商工会議所の職員の方から伺いました。お店が、母校である明善高校のグラウンドのすぐ近くにあったので、昼休みに学校を抜け出し、よく食べに行っていたんですよね。

先日亡くなった高倉健さんのこともあり、またまた寂しい気分になりました。

あと、地元荒木に工場があるのが、クロボー製菓の黒棒。玉子を使って香ばしく焼き上げられた生地に、黒砂糖蜜をからめているので、形はまさに「黒棒」。おやつでよく食べた味です。それに丸ボーロかな。こちらは以前に比べ、事業拡大しているようでちょっとだけホッとしました。

久留米の中心街は、過疎化が進んでいますが、思い出の味、ソウルフードだけは、今後もずっと残ってほしいと思った次第です。
  


Posted by 坂本 剛 at 08:05Comments(0)地域

2014年11月20日

運転代行とタクシー代行

昨日は、地元久留米でご縁をいただき、経営指導のお仕事をさせていただきました。その後、西鉄久留米駅方面に向かう途中で見つけた看板が、


コレ。

運転代行とは、車ででかけ、飲酒をした場合に、本人に代わって車および本人を自宅まで運んでくれるサービスです。

私も、頻度は少ないですが、以前、時々利用していました。そうった運転代行業者は、ほとんどが専門業者さんだと思います。

一方、この写真は、タクシー会社が運転代行業に進出した「タクシー代行」の広告です。

こういったサービスを利用する際に、気になるのが「価格」です。運転代行の場合、ドライバーは2名必要なので、基本的にはタクシー料金より高くなると思いますが、タクシーのように基本料金等の規制はあまりないようで(このあたり、私自身知識があまりありません)、お店で呼んでもらうと、割引券がもらえることもあり、その場合、タクシー料金+αで済む場合もあります。

この広告では、タクシー料金+固定で1000円プラスですが、この金額が果たして他の運転代行業者に比べ、安いかどうかはよく調べてみないとわかりませんね。

また、駐車場所が、会社の近くや通勤経路上であれば、深夜の駐車料金にキャップ(上限)を設定しているところが多いので、そのまま車を置いてタクシーで帰り、翌日車をピックアップしたほうが安い場合があります。

さらに、折りたたみバイクを利用することにより、人件費を削減し(ドライバー要員が通常2名のところが1名で済む)運転代行を行っている業者さんもいます。

うーん、どれが一番コスパが高いか?ますます分からなくなってしまいますが、飲酒の場合は、とにもかくにも公共交通機関を利用し、終電までに帰路につくのが一番ということですね(笑)

ふう  


Posted by 坂本 剛 at 15:28Comments(0)今日の出来事

2014年11月19日

九大祭の雰囲気が変わったなー

今週末に九大の学祭「九大祭」が開催されます。

なにげにHPを見てみると、今時ミス&ミスターコンテストが開催されるんですね。

私達が学生時代は、九大生の愛称は「イモ九」。服装もださく、東区箱崎でジャージ姿でうろうろしているといったイメージ。

私自身はそうではありませんでしたが(笑)、西南学院や福大(福大もけっこうダサかったですが)に比べ、そういったイメージをもたれていました。

また、そもそも女子学生は圧倒的に少なかったので、ミスコンといったイメージもなかったですね。

学祭も、今はなくなりましたが六本松キャンパスを中心に開催され、ライブは箱崎の50周年記念講堂でロック系のアーティストを招聘と行った形で、どちらかというと「ハードボイルド系」といった感じでした。

それが、今ではウエブもかわいい、ちょっとあか抜けた感じに変わっており、時代の流れを感じざるを得ませんね。

いろんな企画満載の「第67回九大祭」。ちょっと遠いですが、是非多くの方に参加していただければと思います。

さて、ミス九大に選ばれるのは誰かな?

ちなみに、同時期に大橋キャンパスでは「芸工祭2014」が開催されます。これは、2004年に、九州芸術工科大学(芸工)が九大と合併した関係で、芸工時代の学祭が今でも残っているものです。こちらも面白い企画満載ですので、御興味がある方は是非足をお運びください。

  
タグ :九大九大祭


Posted by 坂本 剛 at 07:11Comments(0)九州大学

2014年11月17日

地域同窓会の課題(筑後地区編)


先週末の日曜日(11月15日)、夕方から地元の久留米に戻り、九大筑後地区同窓会に妻と参加しました。

この同窓会に参加するのは、3回目です。ちょうと3年前に大学の後輩から相談があり、世話役を引き受けてからです。

その相談とは、「若い同窓生の集客」です。

以前は、100名を越える方が参加されていたようですが、今回は60名弱。参加者も、平成以降の卒業生は10名以下で、ほとんどが、昭和40年代以前に卒業された先輩方です。つまり、60代以上がほとんどだということです。


ちなみに、最高齢は、昭和23年卒業の90歳の大先輩でした。

集約が厳しい理由は、何点かあります。

まず、九大の卒業生のほとんどが地元に残らず、九州から外に出てしまうこと。福岡地区であればまだマシなのですが、久留米を中心とした筑後地方となると、就職先は行政が中心となります。あと、金融機関(地銀や信用金庫)や実家を継ぐ方といったところでしょうか。

行政の方は、良くも悪くも同窓会に参加するインセンティブはそんなに高くないと思いますので、そもそも論として筑後地区で九大関係の同窓生を集めるのは厳しい状況にあります。この状況は、若い世代が同窓会に参加するインセンティブを提供することが難しいということにもつながります。

私自身、東京地区の同窓会の企画にちょっとだけ携わったことがあるのですが、運営メンバーを大幅に若返らせ、内容も、同窓生の懇親だけでなく、ビジネスマッチングや今の九大のトピックの情報発信なと、若い同窓生にメリットがあるように変更することにより、今では400名を越える大同窓会を年二回開催するまでになっています。

それと、九州は、大学のつながりより、高校つながりのほうが強いということ。久留米といえば、私の母校の明善高校の大同窓会は、毎年1000名を越える同窓生が年に一回集まります。それに比べると、ちょっと厳しいかなと思いますね。

それはされとて、なんとか盛り上げていきたいと思っています。何かいいアイデアを考えて、来年はちょっと提案してみようかな?
  


Posted by 坂本 剛 at 10:42Comments(0)九州大学

2014年11月13日

彼の地の旧友との再会&Ring&デジタルものづくりセミナー

昨晩は、シリコンバレーから旧友が来福したので、食事をご一緒させていただきました。


Evernoteでソフトウェアエンジニアとして働いている「かずひ」こと寺崎和久さんです。

寺崎さんとは、九大産学連携本部時代に携わっていた「QREP」というシリコンバレー研修ツアーで知り合いました。

現地で活躍する日本人エンジニアの方を招いたパネルディスカッションのパネラーとして登壇いただいたのが始まりです。

高校時代から「木製二足歩行ロボット」など、いろんなものを発明していて、米国に渡った後でも、エンジニアとして企業で働きながら起業せずにいかにシリコンバレーでおもろいことにチャレンジできるか、を実践している方です。

年齢も同い年(丙午)ということで、親しくさせていただいています。

今回は、来週末に開催されるMaker Faire Tokyo2014に出展するために来日。それにあわせて、

2014年度QREC/KASTEC連携 アントレプレナーシップ・セミナー
−デジタルものづくりの進展は、個人、企業、地域をどう変えるか−


というセミナーでの講演&パネラーとして参加されることになり来福されました。

私自身、産学連携機構九州の社長に就任したことをキッカケに、QREPから離れたので、彼と会うのも約5年ぶりでした。

最近のモノづくり系ムーブメントについて、現地での生活、子供のことなど、いろんな話ができてよかったです。

そこで、彼が今回持ってきてたのが、


今話題の「Ring」。

指先のジェスチャーで、スマホや家電をコントロールできる指輪型ウェアラブル端末です。

ウエブ記事によると、今年2月にクラウドファンディングで有名な「Kickstarter」で出資を募り、5000人から約88万ドルを集めて開発・販売に漕ぎ着けたとのことです。



Ringをつけた指で指定したジェスチャーを空中に描くとスマホで音楽をon/offできたり、文字を入力することができます。実際やってみると、かなり動作にクセがあり、慣れるまでにはちょっとトレーニングが必要ですね。文字入力については、??まだまだバグがあるようでした(笑)

こんな感じで、九州に居ながら最先端のガジェットに触れることができるのも、九州に閉じるだけでなく、寺崎さんのような「弱い紐帯」をネットワークとして持つことができたお陰です。

寺崎さんとの再会を祝うかのように、海鮮鍋が、いつのまにか、、、


アラ鍋(しかも、しゃぶしゃぶ付き)に変わっていました(笑)。太郎源の大将に感謝・感謝です。

最後に、上述のセミナーは、面白く・タメになるイベント間違い無しですので、御興味がある方は是非ご参加ください。→こちら  


Posted by 坂本 剛 at 10:08Comments(0)ネットワーキング

2014年11月11日

テック・キャラバン!in福岡 Innovation Tech Night(vol.2)

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ダボス会議のヤンググローバルリーダーにも選出された米国NPOコペルニクの中村俊裕さんをお迎えして、貧困社会に向けた単純でローコストの革新的な技術開発とクラウドファンディングやリバース・イノベーションなどを駆使して、世界の貧困国に届ける仕組みについてお伺いします。大手企業を巻き込み、日本の「ものづくり」を世界で活かす発想や九州のテーマとなる環境や農業などについてもリバース・イノベーションが活かせるのか?などBOPビジネスと九州を結びつけるヒントをパネリストがおたずねします。 講演は、2夜連続で初日は、北九州市内で「IT」や「水と衛生」「健康」2日目は、福岡市内で「環境」や「農業」をテーマ別に世界を変える技術について考えていきます。
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ということで、NPOコペルニクスの中村さんをお招きしたイベントが、北九州と福岡で開催されるのですが、私は、二日目に福岡で開催されるイベント
テック・キャラバン!in福岡 Innovation Tech Night(vol.2)
のほうで、パネラーを務めることになりました。

主催は、日本航空やコペルニク・ジャパンに加え、ソーシャルビジネスネットワーク北九州、101Project、ソシオファンド北九州さんが構成員であるInnovation Tech Night実行委員会 とのことです。

パネラーをお引き受けするキッカケは、友人・知人からのお誘いです。また、他のパネラーの顔ぶれをみてみると、旧知の方やお会いしてみたい方ばかりだったので、そういったことが私を後押ししたのは事実ですね。

出たとこ勝負的な感は否めませんが(笑)、なんとなくですが、パネラーの顔ぶれを見ていると意味があるディスカッションが展開できような予感がします。

まだもう少し席に余裕があるようですので、御興味がある方は是非ご参加ください。申込はこちらからです。

  


Posted by 坂本 剛 at 16:14Comments(0)ネットワーキング

2014年10月27日

腰痛ってどうよ。

一、二年前から腰に違和感がありましたが、ここ最近、時々腰が痛くなることが増えました。

ウォーキングや、ジョギングではそう痛みはでないのですが、立ちっぱなしの状態でいると、どうも痛みがでるようです。

特に、交流会やネットワーキングで立ちっぱなしだと、屈む際に激痛が走ります。

先日開催されたFukuoka Global Venture Awardsの審査結果発表&交流会では、ほぼ2時間立ちっぱなしだったので、症状が悪化し、帰り道、最寄りの駅は雑餉隈なのですが、大橋で下車し、タクシーで自宅まで帰りました。

また、先週末は、九大医学部で、イノベーション人材系のプログラムの一コマを担当させていただいたのですが、1コマ90分立ちっぱなしだったので、腰痛が再発し、車に乗り込むのも一苦労でした。。。

そんなことをFBにアップしていたら、様々な方からアドバイスをいただきました。

◯◯整骨院がいい

まずは整形外科

〇〇鍼灸院もいいんじゃないか?

などなど。

物の本や専門家のコメントによると、ほとんどか、腰まわりの筋肉量の少なさ(鍛えていない)に起因するもののようですが、脊椎狭窄や椎間板ヘルニアの可能性もあるので、まずは整形外科での診断が重要みたいですね。

一方、私はカバンではなくリュックサックを使用しています。カバンより、リュックサックのほうが左右均等に荷重を分散できるということで利用しているのですが、あまり重い場合だと、前後方向への荷重のかかり方によっては腰に負担をかけることがあるかもしれないなと感じています。

いずれにしても、なんとか腰痛を撃退したいと思っていますので、専門的な知識をもたれている方、いい整骨院をご存知の方はご教示いただけると幸いです。  


Posted by 坂本 剛 at 12:47Comments(0)今日の出来事

2014年10月24日

パートナーの異動に合わせて、働く仕組み(地銀編)

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地方銀行64行は、行員が配偶者の転勤先にある別の地銀で働けるようにする仕組み作りで連携する。主に子育て世代の女性行員が使うことを想定している。全国各地の地銀は業務に通じた優秀な行員確保が共通の課題で、相互の人材受け入れ体制を整えて課題を解消する狙いもある。女性の社会参加は労働力人口の減少に直面する日本社会全体の目標にもなっている。金融界の試みが他産業の刺激になる可能性もある。
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日本経済新聞オンライン版より

女性活躍推進は、現政権が目玉施策の一つとして押し進めているものです。そこで目にしたのがこの記事。

個人的にはいいな、と思った次第です。

福岡は、よくも悪くも大手企業の支店経済で成長してきた地域で、今でもそれは続いていると思います。ということは、パートナー(主に男性)の関東や関西地区から福岡への転勤により、仕事を退職せざるを得なくなり、市内で悶々としている女性が相当数いらっしゃるということです。

福岡の場合、関東や関西のように大手企業で総合職(いわゆる男性と同じような仕事)として女性を受け入れる企業はそんなに多くなく、働こうとしてもパート・アルバイトの場合がほとんどです。

なので、仕事をバリバリやってこられた女性が、パートナーの転勤、出産のタイミングで仕事を離れ、その後の仕事復帰ができずに社会との繋がりを失い、心のバランスを崩す方が結構いらっしゃるということをよく耳にします。

そういった問題を解決する手段の一つとして今回の地方銀行の取り組みは、非常に面白いのではないかと思った次第です。

ただ、想像するに、地方銀行を中心とする業界団体があるにしても、様々なグループがあり、ライバルグループ間で、こういった人材の流動化施策が本当に機能するのか、についてはいろいろ課題があるのではないかと推察されます。

たとえば、九州であれば、F銀行を中心とするグループと、NC銀行を中心とするグループがあります。転勤地に、所属していた金融機関と親しい関係にある銀行があればよいのですが、ライバルグループ系の金融機関しかない場合に、そういった人材を受け入れることが可能なのか?

うーん、難しい問題かもしれませんね。。。

とにもかくにも、いろいろ課題はあるとは思いますが、まずは「行動」「やってみる」ことが重要だと思います。

うまくいけば、他業界にも水平展開が可能なので、今後の取り組み状況に注目していきたいと思っています。
  
タグ :地方銀行


Posted by 坂本 剛 at 09:42Comments(0)今日の出来事

2014年10月23日

大学を擬人化してみた、が面白い

友人が、FBでシェアしたことで知った記事が「名大の立ち位置が気になる・・・大学を擬人化してみたⅡ 国公立編」。

最近では「就職に強い大学ランキング」「論文引用が多い大学ランキング」など、様々な指標で大学を格付けすることがよく行われています。

そんな中「大学を擬人化する」という点に非常に興味が湧きました。

日本が世界に誇る「漫画」や「アニメ」文化。この分野でよく行われる手法が「擬人化」です。

いろんな言葉、文章でモノを表現するより、対象を一つのキャラとして擬人化して表現するほうが人に伝わり易いって確かにありますよね。

国家や企業や鉄道などを擬人化するなど、さまざまな擬人化カルチャーがこの日本で花開いているようです。

ということで、国立大学を擬人化した結果がこちら

母校の九大を見てみると「なるほど、確かに!」とうなずいてしまいました(笑)。他大学もしかり。いやー、この作者の方、各大学をすごく調査されていらっしゃるなと感心した次第です。

ちなみに、私大編はこちら

みなさんもちょっと覗いてみてはいかがですか?  


Posted by 坂本 剛 at 14:54Comments(0)今日の出来事九州大学

2014年10月22日

伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。

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伊都キャンパス及び周辺地区においてイノシシの出没が多発していることから,周辺地区の農作物等への被害防止のため,伊都キャンパス内において銃による有害鳥獣(イノシシ)駆除を下記のとおり実施します。つきましては,駆除の実施日に,実施場所に立ち入らないようお願いします。
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ということで、毎度のことですが、九大がメインキャンパスの移転をしている伊都キャンパスでは、この時期にイノシシが出没するようで、定期的に駆除を行っています。→こちら

よくよく考えてみたら、伊都キャンパスは、約270haの山を切り崩して開発されているので、元の住人は「イノシシ」。イノシシにとってはいい迷惑なのかもしれませんね。。。

また、イノシシなので、どうみても「銃による駆除」です。実施場所に入ると大変危険なので、間違っても冗談でも入らないようにしないといけませんよね。

駆除エリアはこちら

駆除されたイノシシはどうなるんだろう?

ある意味、興味大です(笑)  


Posted by 坂本 剛 at 15:02Comments(0)九州大学

2014年10月20日

FGVA最終審査会参加しました。

先日ブログにアップしたFukuoka Global Venture Awardsの最終審査会が、先週土曜日(10月18日)にアクロス福岡で開催され、参加してきました。


いろんなところで結果がアップされていますが、以下のとおりです。

◆最優秀賞(Grand Prix)
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 代表取締役 中石 真一路氏
Mr.Shinichiro Nakaishi, CEO UNIVERSAL SOUND DESIGN Inc.

◆優秀賞(Award of Excellence)
Dr. Neo Shi Yong, CEO KAI Square Pte Ltd

◆企業賞
◇グローバルWi-Fi(R)賞
キューラックス 最高経営責任者 佐保井 久理須氏
Dr. Christopher J.Savoie, CEO KYULUX Inc.

◇EOY賞
ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 代表取締役 中石 真一路氏
Mr.Shinichiro Nakaishi, CEO UNIVERSAL SOUND DESIGN Inc.

◇EYクリエーション賞(3社)
株式会社しくみデザイン 代表取締役 中村 俊介氏
Mr.JD Chiou, CEO INTUMIT INC.
株式会社システム・ジェイディー 代表取締役社長 伊達 博氏

プレゼン内容など細かいことは、ここで書くつもりはありません。全体的な印象を書こうと思います。

私は、今までいろんなビジネスプランコンテストに参加したり、審査員をさせていただいたりしましたが、正直行って、ここ最近では、一番レベルが高いコンテストではなかったのではないでしょうか。

そういったコンテストが東京など首都圏ではなく、1地方都市である福岡で開催されたことに多いに意義を感じました。

想像するに、今回の成功は、裏方や事務局サイドのみなさんの多大なるご尽力、努力と汗に負うものが非常に多いのではないかと思います。

まずは、その選考です。今回国内チームが6チーム。アジアを中心とする海外チームが5チームでした。国内チームは6チーム中3チームが地元福岡を拠点とするスタートアップ。特に、九大関連のスタートアップが過半数をしめていました。


システム・ジェイディー しくみデザイン キューラックス

さらに、最優秀賞を受賞されたユニバーサル・サウンドデザインさんは、九大芸術工学部の先生方とのコラボレーションをかなり行っていらっしゃるということで、広義では九大発と言えると思います。そうなると、4/6が、九大関連ということになります。

言い換えると、福岡地域のスタートアップに対し、技術、人材など、いかに九大が影響力を持っているかということだと思います。
その点については、我々が取り組んでいるSAM会という活動もいろんな点で支援させていただいています。

次に、海外チーム。これは、ひとえに審査委員長を務められた、川原さん(サイバー大学学長、MIT-VF理事長)のご尽力の賜物だと個人的には思っています。
スポンサー企業も含め、彼が保有するグローバルネットワークを活用し、ソーシングされたことは容易に理解できます。

こういった、下準備があったからこそ、素晴らしいコンテストになったんだと思います。一方、課題は「来年もおなじようなクオリティーでこのようなコンテストを開催できるか?」ではないでしょうか?来年度は、一歩進んで、組織や体制としてスタートアップのソーシングや評価を行うことが求められると思います。


チャレンジングではありますが、是非実現していただければと期待しています。

とにもかくにも、受賞されたみなさま、惜しくも受賞を逃したチームも、実ビジネスでの更なる発展・成功をお祈りしています。  


2014年10月14日

Fukuoka Global Venture Awards最終審査会

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Fukuoka Global Venture Awards(フクオカ・グローバルベンチャー・アワーズ)は,グローバルに事業を展開していく国内ベンチャー企業及び海外から福岡へ進出を考えている海外ベンチャー企業を対象とした英語によるビジネスプラン・コンテストです。
このコンテストの目的は、福岡市が国内外の起業家の交流拠点となること、及びグローバルに活躍するベンチャー企業を数多く創出していくことです。
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ということで、以前ブログにもアップしてましたが、Fukuoka Global Venture Awardsの最終審査会が今週末10月18日にアクロス福岡で開催されます。

こちら

このコンテストの特徴・目的は、

・国内外の起業家による英語でのビジネスプランコンテスト
An English business plan contest for domestic and foreign entrepreneurs

・日本MITベンチャーフォーラムのメンターによる直接指導
Refining presentation techniques and feedback on submitted business plans by mentors from MIT Venture Forum of Japan

ファイナリストと地場企業のネットワーキング
Networking between contest finalists

こういったコンテストは、関東地区では今まで色々開催されていますが、福岡ではほど初に近いのではないでしょうか?
また、ファイナリストも、国内6社、海外(主にアジア)5社と多様なベンチャー企業がこのコンテストに参加しています。

また、私が以前から親しくさせていただいているMIT-VFのメンターがメンタリングを実施した上での最終審査になるので、どのあたりまでプランがブラッシュアップされているのかも興味がありますね。というのも、数年前までは、私自身も、MIT-VF(旧 MIT-EFJ)のBPCのメンターを務めていましたから。

ちなみに、メンタリングとは、
豊かな業務経験や専門知識を有するメンター(被相談者)がメンティ(相談者)への心理的及び機能的な助言を通して、相談者の自主的な成長を支援すること
とされています。

一方、国内のファイナリストの顔ぶれをみてみると、半数がなっなんと九大関係でした。

しくみデザインの中村さんは芸術工学出身、システムジェイディーの伊達さんも九大理学部数学科出身で、一時期システム情報で客員准教授を務めていらっしゃいました。そして、KYULUXは、九大の安達先生の研究成果の事業化を目指し設立された会社です。

果たして、どこがグランプリを獲得するのか? 興味大です。

私自身、英語が得意という訳ではありませんが、機会があればできるだけ質問を英語で行おうと思っています。

ご興味がある方は、最終審査会に参加してみてはいかがですか?  


Posted by 坂本 剛 at 14:53Comments(0)地域

2014年10月13日

農民会館って知っとる?

先日、以前幹事を務めていたクリエイティブラボ福岡のネットワーキングイベントにお招きいただき、会場である季離宮に向かっている途中で???と目に入ったのが、


農民会館という文字。国体道路を1本薬院側に入った道沿いで見つけました。

現在、FBの一部で「何なの?」とちょっとだけ盛り上がっています。ちょっと中に入ってみようかな?と思いつつ、時間がなかったのでその場を離れたのですが、現在、FBの一部で「何なの?」とちょっとだけ盛り上がっています。

webで調べてみると、貸会議室や、書道など文化教室ができるような和室になっなんと100名くらい入るホールもあるようです。

詳細はこちら

場所は、福岡天神駅から徒歩5分くらいのところにありますので、利用するには便利な場所なのです。

用途はわかりましたが、個人的には「なっなんでそういった施設が農民会館といった名前なの?」といった疑問が残ります。

そのあたりをwebで調べてみたのですが、農民会館自体のwebサイトはないようです。

で、更に調べてみると農民会館というのは、正式名称は「福岡県農民会館」で県知事が所管の特例財団法人 みたいです(平成24年12月1日時点)。→こちら

事業の種類に「研修会・講習会」とあるので、冒頭の貸会議室やホールがあるのは理解できますが、事業概要「農業・養蚕・畜産・獣医・木材・林業・水産」
と実際の利用状況はどうなんだろう?と思った次第です。

で「特例財団法人」ってなんだろう?と調べてみたら、

1896年(明治29年)の公益法人制度以来の公益法人(社団法人・財団法人)であったものは、2008年(平成20年)年12月1日の新公益法人制度施行から移行期間末日である2013年(平成25年)11月30日までの5年間継続して存在することを暫定的に認められている。これを特例社団法人、特例財団法人といい、総称して特例民法法人という。
これら特例民法法人は、2013年11月30日までの移行期間の間に、その定款を一般社団・財団法人法に合致するものに変更決議した上で(移行登記を停止条件とするもので可)、公益法人認定法の要件を満たして新公益法人に移行する認定を受けるか、公益認定を受けない一般社団法人・一般財団法人へ移行する認可を受け、移行登記をしなければ、移行期間終了と同時に自動解散となる。ただし2013年11月30日までに申請を終え、その後認定または認可されれば移行できる。移行期間中は従前どおり「社団法人」や「財団法人」とも名乗ることができる。


とあります(Wikipediaより)

ただ、ここでまたまた疑問が発生しました。公益法人(社団法人・財団法人)は、2008年(平成20年)年12月1日の新公益法人制度施行から移行期間末日である2013年(平成25年)11月30日までの5年間継続して存在することを暫定的に認められている、とありますが、現在平成26年で、その暫定期限を越えています。

ということは、その後、上述の種々認定・認可されていれば財団法人と名乗ることができるけど、ダメな場合は自動解散となるはずです。

では、福岡県農民会館は、2013年の11月30日以降どうなったのか?解散?認可・認定OK?

ご存知の方がいれば教えてください!!!  
タグ :農民会館


Posted by 坂本 剛 at 10:28Comments(0)地域

2014年10月10日

唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい

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九州大学と唐津市は、「国立大学法人九州大学と唐津市との協力協定書」(平成 19 年 2 月 28 日締結)に基づき、産業の高度化に関する活動の一環として、両者が相互に連携・協力し、新しい水産資源の創出及び水産業の高度化など、唐津市における水産業の振興を図ることを目的に、唐津市が行う「唐津水産業活性化支援事業」に関する実施協定を締結しています。
これに基づき、両者は唐津市水産業の新しい目玉となる新水産資源創出プロジェクトを推進しており、「マサバの完全養殖」プロジェクトは、その取組の一環です。現在、卵から育てた種苗を養殖し、商品化について一定の目途が経ったことから、試験出荷を行う見通しとなりました。また、呼子鎮西旅館組合の協力により、その成果物の販売が行われます。
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ということで、唐津と九大で研究・開発を行っていた「完全養殖の安心安全なマサバ」の試験販売が始まったようです。プレス記事はこちら

このプロジェクトは、産学連携機構九州の社長時代から注目していました。当時、スタッフを唐津に常駐させて運営していた「からつ大学交流連携センター」もサポートをしており、何度か試食会や研究進捗報告会にも参加させていただいたことがあります。

このプロジェクトのキッカケの一つが「呼子のイカ」が段々獲れなくなってきたということです。

元々、呼子は鯨漁で栄えた町でした。その後捕鯨が厳しい状況になっていくなか、鯨のエサであったイカを呼子の名物にすることにより「呼子のイカの活き造り」はブランドかされ全国的にも「クリスタルイカ」と呼ばれ、多くの観光客が呼子に足を運ぶようになりました。
そのイカも、最近段々獲れなくなってきたことで、イカに続く水産資源を育成しようということで始まったのが「唐津水産業活性化支援事業」でした。

養殖より天然やろ?とおっしゃる方も多いと思いますが、今回のマサバは、
・いわゆる「トロサバ」で脂がしっかりのっていて、エサの管理によって一年中脂ののった味覚を楽しむことができる。
・稚魚の時に、配合したエサで育てるため、食中毒を起こす寄生虫アニサキスの幼虫がいるプランクトンを食べて体内に取り込む機会もほとんどない。
といった特徴があります。

サバといえば、全国的には「シメサバ」が一般的かもしれませんが、北部九州ではサバは当たり前のように刺身で食べます。
それを、一年中安心安全な「トロサバ」として堪能できるのが、今回の「完全養殖マサバ」なのです。

研究内容についてはこちらに資料があります(スクロールすると、プレス資料の後にパワポがあります)。


ちなみに、コレが試食会のときの写真。Aの方が今回の完全養殖マサバです。身の色を見ていただけばいかに「トロサバ(脂がのっているので白っぽい)」なのかがわかっていただけると思います。

呼子、鎮西地区の宿泊施設で、生き作りなどの料理を提供するキャンペーンを来年6月末まで行っているそうですので、ご興味がある方は是非唐津へ!
  


Posted by 坂本 剛 at 16:14Comments(0)産学連携九州大学

2014年10月09日

プレミアムマンハッタン食べた?

先週末の結婚披露宴〜2次会等々と食べ続けた結果、一日で2キロオーバーになってしまい、いままで「オレオレ詐欺状態」だったダイエットをやろうと決意した朝、テーブルの上に置いてあったのが、


プレミアムマンハッタン

福岡以外の方だと???と思われる方が多いかもしれませんね。

リョーユーパンの菓子パンの一つである「マンハッタン」の高級ver.です。

マンハッタンは、福岡県民のソウルフードの一つといっても過言ではないのではないでしょうか?


リョーユーパンさんのHPより>

ネジネジした少し硬めのドーナッツ生地にチョコレートがコーティングされていて、さっくりとした食感が楽しめるドーナツ系の菓子パンです。
福岡県在住の方であれば、子供時代に一度は口にしたことがあるんじゃないでしょうか。

そのマンハッタンの発売40周年を記念して企画されたのが、プレミアムマンハッタンです。

10月1日から、生地・チョコ・トッピング・パッケージ全てにこだわった「プレミアムマンハッタン」が、期間限定で以下の3品発売されているようです。

「プレミアムマンハッタンストロベリー×ラズベリー」
「プレミアムマンハッタンカシューナッツ×ピスタチオ」
「プレミアムマンハッタンヘーゼルナッツ×ブラッククランチ」

我が家がゲットしたのは「プレミアムマンハッタンストロベリー×ラズベリー」

ダイエット!と思いつつ、せっかくなので一口だけ食べてみました。チョコレートの甘さとラズベリーの酸っぱさが相まって、子供向けというより大人向けの菓子パンだなと感じました。ただ、チョコレートのコーティングが全体に渡っていて、確かにプレミアム感はありますね。

価格は税抜きで150円。今年末まで(12月31日)の限定販売とのことなので、ダイエットを成功させ、あと2品期間内にゲットしたいと思っています。



  


Posted by 坂本 剛 at 09:50Comments(0)地域

2014年10月08日

日本人ノーベル賞受賞おめでとうございます!(青色発光ダイオード)

昨晩、日本人にとって嬉しいニュースが舞い込んできました。

日本人3名のノーベル賞物理学賞の受賞です。

赤崎勇・名城大学教授、天野浩・名古屋大学教授、中村修二・米カリフォルニア大学教授の3名。

複数者同時受賞の場合、日本人+海外の研究者といったパターンが多かったのですが、今回は日本人3名の同時受賞です。

受賞理由は、多くの方がご存知のとおり、少ない電力で明るく青色に光る発光ダイオード(LED)の発明と実用化に貢献し、世界の人々の生活を変え、新しい産業創出につながったことが高く評価されたとのことです。

この3名のうち、中村修二教授(以下、中村先生)とは、ちょっとしたつながりがあります。


私が九州大学知的財産本部に在籍していた2005年に、中村先生の本の編集を行った大学の先輩から、出版に伴い、九州で講演会をできないかと相談がありました。

その旨を九大本部につないだところ、当時、九大の伊都キャンパス移転が始まったところだったので、伊都キャンパス誕生記念講演会という形で、中村先生の講演会を実現することができました。



テーマは「ブレークスルー 全ての壁をぶち破れ!」かなり、アグレッシブなタイトルでした。

中村先生の講演と、九大関係のベンチャー経営者とのパネルディスカッションといった内容。それから9年後、今回のノーベル賞物理学賞受賞という素晴らしい報を受け、実際にお会いした方が受賞されたということですごく嬉しい気分になりました。

中村先生といえば、特許の発明の対価について、所属していた企業との裁判のことが有名で、当時出版された本「ごめん」もそのことについて書かれたものでした。


その点について、賛否両論あったと思いますが、それはさておき、今回のノーベル賞物理学受賞は、日本および日本人の研究者に自信と大きな喜びをもたらしたと思います。


ということで、講演会の際に本にサインしてもらいました。その証拠が、


この写真(笑)。まあ、お上りさん状態ですね。

とにもかくにも、赤崎・天野・中村先生、ノーベル賞物理学賞受賞おめでとうございます!



  


Posted by 坂本 剛 at 08:46Comments(0)九州大学

2014年10月06日

やっぱりそうだったか九大webサイト表示不具合(キャッシュ編)

九州大学は、9月末で有川総長が退任され、10月1日より久保先生が総長にご就任され、新体制がスタートしています。

それに伴い、webサイトもリニューアルされたのですが、リンク先の表示が一部おかしく表示されていました。

ブラウザーがSafariだとOKなのですが、Chromeだとおかしい。。。

???とfacebookにコメント
したところ、IT系の友人が、「キャッシュクリアとかで正常に表示されたり?」がアドバイスをくれ、実行したところ正しく表示されるようになりました。

みなさまの中で、九大webサイトにアクセスした際に、リンク先などの表示がおかしい方は、是非、キャッシュをクリアされることおすすめします。
  


Posted by 坂本 剛 at 10:49Comments(0)九州大学

2014年10月01日

ひやおろしの意味って知ってます?

9月29日ー30日と東京に出張し、久しぶりになじみのお店で食事をしました。その際に飲んだお酒が、

あさ開」の純米吟醸。岩手のお酒です。で、さらに「ひやおろし」

今まで「ひやおろし」酒を飲んだことはあったのですが、その意味を実は知りませんでした。同席したパートナーが日本酒に詳しく、今回教えてくれました。

日本酒は製造の過程で、通常は2回火入れ(加熱処理)をするそうです。

「ひやおろし」とは、冬〜春の寒い時事に仕込んだ(寒仕込み)の新酒を一度火入れした後に、春〜夏を涼しい蔵の中で貯蔵熟成させ、秋、ちょうど今頃に、2度目の火入れをせずに生詰めしたものです。なので、新酒に比べ、熟成された味わいがひやおろしの魅力だそうです。

私は、全く逆のイメージを持っていました。「ひや」という言葉の響きで、新酒の一番始めのお酒。ワインでいえば、ボジョレーヌーボのようなイメージです。
この意味からするとまったく逆ですね(笑)

ちなみに、ひやおろしの由来は、江戸の中期頃に、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移(おろ)」して樽詰めしたことから「冷移(おろし)」と呼ばれ、この時期(秋)の旬の酒として庶民の間で親しまれたそうです。

いやー、グルメブロガーといいながらこの分野についてあまり知識がなく、まだまだ勉強が必要ですね。  
タグ :ひやおろし


Posted by 坂本 剛 at 08:07Comments(0)今日の出来事

2014年09月28日

QBS(九大ビジネススクール)の来年春入学者募集が始まったらしい。

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2015年4月入学者の応募書類の受付を開始します!
QBSでは、2015年4月入学者の応募書類を下記の期間受け付けます。
QBSのホームページから募集要項をダウンロードいただき、期限までに提出下さい。
期間:9月26日(金)~10月3日(金)
※窓口受付は上記期間の平日17時まで。土日祝日の窓口受付は行いません。
※郵送の場合も10月3日(金)必着ですので、早めのご準備をお勧めします。
多くの方の挑戦をお待ちしています!
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ということで、私が2008年3月に修了したQBSの来年入学者の募集(一般選抜)が先週金曜日(9月26日)から始まりました。

QBSの正式名称は、九州大学経済学府産業マネジメント専攻。社会人を主に対象とした専門職大学院です。

いわゆる国内大学ビジネススクールと呼ばれていて、取得学位はMBA(国内では経営修士(専門職))。略称は、そのままであれば「KBS(Kyushu Univ. Business School)ですが、国内には先行して慶応大学ビジネススクールが「KBS」と呼ばれていますので、九州を表現する際によく利用される「Q」を用い「QBS」と呼ばれています。

私がこのブログをスタートした時のブログタイトルは「QBS生の大学発ベンチャー日記」でした。

なので、「QBS」でググると私のブログがトップに来ることもありました。そういったこともあり、今まで多くの方からこのブログを通じ、QBSについてお問い合わせや相談を受けました。

なんとなくですが、その数はこの8年間で20件を越えているのではないでしょうか?その中の一部の方は、その後QBSに入学されています。

その一例を、以前ブログに取り上げています。→こちら

最終的には、ご自身の判断だと思いますが、
・大学当局に質問するのもなー
・ぶっちゃけどうなんだろう?でも誰に聞いたらいいんだろう?
といった悩み、聞きたいことがあれば、このブログ経由、または、akarisaka@gmail.com へお気軽にお問い合わせください。

新しいことにチャレンジしたいと、考えるだけでなく(think)、実際に実行(Do)する方が応募されること期待しています。  


Posted by 坂本 剛 at 12:41Comments(0)QBS