2010年03月17日
熊大訪問(イノベーション推進機構編)

昨日16日は、昼前から熊本へ向かいました。行き先は熊本大学。

熊本大学の産学連携組織であるイノベーション推進機構が主催の「起業家セミナー・中核的研究機関研究員成果報告会」にお招きいただき、九州大学における大学発ベンチャー支援活動についてプレゼンさせていただきました。
熊本大学ではここ数年大学発ベンチャーが生まれておらず、学内でも大学発ベンチャーの支援を、今後どうしていったらいいのかについていろいろ検討していらっしゃるということで、私にプレゼンの依頼がきたようです。

九大の産学連携~大学発ベンチャー支援~具体的な事例~新たな取り組みについて等々、約一時間お話させていただきました。
大した話ではないのですが、みなさん真剣に聞いていただき感謝・感謝です。今後の熊本大学の産学連携活動の一助になれば嬉しい限りです。
プレゼン終了後は、中核的研究機関研究員のみなさんの発表を拝聴させていただき、最後にちょっとだけコメントさせていただきました。。。ということで、なんとか無事終了。

今回誘っていただいたイノベーション推進機構の荒木さんからは、あかりへのお土産として熊大クッキーをいただきました。

帰宅後、あかりにクッキーをちゃんと渡しましたよ(笑)。
地方大学では、今後産学連携をどのように行っていくか、様々な検討が行われています。九州管内の大学で、互いにもう少し情報交換が行われるといろんな解決策が生まれるのではないかな~と帰りの特急の中でふと思った次第です。
タグ :熊本大学イノベーション推進機構
2010年03月16日
第3回QBSフォーラム
先週末の3月13日は、朝から西新に移動。

西新プラザで開催された「第3回QBSフォーラム」に参加しました。QBSフォーラムとは、我々4期生が、
〇プロジェクト演習(QBSにおける修士論文のようなもの)発表の場として審査発表会はあるが、あくまで審査が主体であり、それ以外に互いの研究成果の発表を自由に聴いて、ディスカッションする場がない。
〇日頃お世話になった方々に対し、恩返しの意味でプロジェクト演習の発表の場を設けたい。
といった趣旨で始めたものです。

その言いだしっぺが、鶴岡さん。確か、プロジェクト演習の提出が終わった1月終わりの永田ゼミで、こういったことをやりたいと提案され、仲間が集まり急遽準備を開始。場所の確保から、QBS当局への応援依頼、プレゼン者の確保など、ドタバタして行い、ようやく開催にこぎつけたのでした。
しかし、場所やスケジュールの関係で、開催日が「修了式」の翌日(笑)。修了パーティ、2次会、3次会で前夜遅くまで飲んだ中、へろへろになりながら翌日準備をしたことを今でも覚えています。
その時の様子はこちら

今年は第3回ということで、専用パンフレットも出来上がり、立派なイベントになっていました。

MOT系、財務系、ビジネスモデル系等々、様々なジャンルの研究成果のプレゼンが行われました。一方、内容のレベルも、流石!というものから、???というものまで、こちらも多様でした(笑)。
また、残念だったのが、プレゼンの時間に比べ、ディスカッションの時間が短かかったこと。持ち時間40分のうち、プレゼンが30分、質疑応答が10分でした。全体スケジュールの関係もあるのでしょうが、そもそもの趣旨が「QBS生・修了生等によるディスカッションの場の提供」にあるので、プレゼンを20分、ディスカッションを20分にしたほうが、プレゼンター・参加者の双方向性が高まり、さらに有意義な場になるのではと思った次第です。

プレゼンセッション終了後は、交流会。QBS専攻長である村藤先生の乾杯のあいさつでスタートしました。

交流会の費用は、QBSのアラムナイネットワークであるQANがサポートしています。料理は、3期生の「はたなか」さんの会社から調達。まさにQBSネットワークです。

このフォーラムには、4月に入学予定の8期生のみなさんも、数名参加していました。

6期生のプレゼンターも、プレゼンの緊張から解放されて盛り上がっています(笑)。

なんだかんだとあっという間に2時間が過ぎてしまいました。

3月20日は、6期生の皆さんの修了式。おめでとうございます!そして、これからもよろしくお願いいたします。

西新プラザで開催された「第3回QBSフォーラム」に参加しました。QBSフォーラムとは、我々4期生が、
〇プロジェクト演習(QBSにおける修士論文のようなもの)発表の場として審査発表会はあるが、あくまで審査が主体であり、それ以外に互いの研究成果の発表を自由に聴いて、ディスカッションする場がない。
〇日頃お世話になった方々に対し、恩返しの意味でプロジェクト演習の発表の場を設けたい。
といった趣旨で始めたものです。

その言いだしっぺが、鶴岡さん。確か、プロジェクト演習の提出が終わった1月終わりの永田ゼミで、こういったことをやりたいと提案され、仲間が集まり急遽準備を開始。場所の確保から、QBS当局への応援依頼、プレゼン者の確保など、ドタバタして行い、ようやく開催にこぎつけたのでした。
しかし、場所やスケジュールの関係で、開催日が「修了式」の翌日(笑)。修了パーティ、2次会、3次会で前夜遅くまで飲んだ中、へろへろになりながら翌日準備をしたことを今でも覚えています。
その時の様子はこちら

今年は第3回ということで、専用パンフレットも出来上がり、立派なイベントになっていました。

MOT系、財務系、ビジネスモデル系等々、様々なジャンルの研究成果のプレゼンが行われました。一方、内容のレベルも、流石!というものから、???というものまで、こちらも多様でした(笑)。
また、残念だったのが、プレゼンの時間に比べ、ディスカッションの時間が短かかったこと。持ち時間40分のうち、プレゼンが30分、質疑応答が10分でした。全体スケジュールの関係もあるのでしょうが、そもそもの趣旨が「QBS生・修了生等によるディスカッションの場の提供」にあるので、プレゼンを20分、ディスカッションを20分にしたほうが、プレゼンター・参加者の双方向性が高まり、さらに有意義な場になるのではと思った次第です。

プレゼンセッション終了後は、交流会。QBS専攻長である村藤先生の乾杯のあいさつでスタートしました。

交流会の費用は、QBSのアラムナイネットワークであるQANがサポートしています。料理は、3期生の「はたなか」さんの会社から調達。まさにQBSネットワークです。

このフォーラムには、4月に入学予定の8期生のみなさんも、数名参加していました。

6期生のプレゼンターも、プレゼンの緊張から解放されて盛り上がっています(笑)。

なんだかんだとあっという間に2時間が過ぎてしまいました。

3月20日は、6期生の皆さんの修了式。おめでとうございます!そして、これからもよろしくお願いいたします。
タグ :QBS
2010年03月15日
第4回ゼロからはじまる産学連携セミナー

先週3月11日の午後から唐津に移動しました。からつ大学交流連携センター、唐津商工会議所、唐津東商工会、唐津上場商工会が主催する「第4回ゼロからはじまる産学連携セミナー」の講演およびパネラーを務めるためです。

場所は、からつ大学交流連携センターから数十メートルにある唐津まちなか集い館。

参加者は、主に商店街の皆さんやNPO、地域の企業の方々です。総勢20名弱の参加でした。
パネラーは、九大発ベンチャーPicoCELA株式会社 代表取締役の井上聡志氏、特定非営利活動法人 鳳雛塾事務局長の横尾敏史氏と私。
井上さんは、QBS(九大ビジネススクール)のOBで、九大の教員の開発した技術の事業化を目指しています。鳳雛塾とは、慶応大学と提携し、佐賀で展開している実践的起業家育成塾です。
セミナーの始めには、先日のITセミナーでインフォテリアの平野さんがやられた「参加者の自己紹介」をマネして行いました(笑)。

次に、パネラーの事業紹介。PicoCELA、鳳雛塾ともに、NHKで取り上げられた事例を中心に紹介されました。
今回のパネルのキーワードはビジネススクールで学ぶこと・学んだこと。井上さんには、起業にあたりビジネススクールで学んでためになったこと・ならなかったことについて、横尾さんには、社会起業(ソーシャルビジネス等)における起業家教育・ビジネススクール的教育の重要性についてコメントをいただきました。
ビジネススクールで学ぶと、経営数値・用語等の共通言語を学ぶことができる。
様々な業態・経験をもった学生が集まっているので、発想・アイデアが豊富だし、人的ネットワークが拡がる。
鳳雛塾から生まれたベンチャーの中には、現在10数億円の売り上げを上げるまでに成長した企業がある。。。
唐津の皆さんには、馴染みが薄い日本のビジネススクール、起業家教育について、少しは理解していただけたのではないかと思います。
しかし、当日は寒い日で、会場に暖房装置がなく、あったのは「ストーブ一つ」。今までの経験した中で、一番「寒い」セミナーとなった次第です(笑)。
2010年03月14日
「いも九」がネーミング大賞10位入賞

***
本学のブランドグッズである芋麹仕込芋焼酎原酒「いも九」が,日刊工業新聞社主催「第20回読者が選ぶネーミング大賞」の生活部門第10位に入賞し,その表彰式が平成22年3月9日(火),ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1)にて開催されました。
ネーミング大賞は,世間をにぎわした商品・サービスのネーミングの中から,内容を的確に,しかも感性豊かに表現しているものについて表彰されるもので,生活部門とビジネス部門に分かれています。
今回は17,145通もの読者からの投票があり,「いも九」は過去20回の歴史で,大学として初の受賞となりました。
***
ということで、このブログでも取り上げたことがある九大のブランドグッズの一つ「いも九」が、ネーミング大賞の10位に入賞したとのことです。
詳細はこちら
その時のブログはこちら
日刊工業新聞といえば私は、「モノづくり連携大賞」でお世話になりました。我々は「大賞」。「いも九」もまだまだですね(笑)。
とにもかくにも、いも九は、私の出身である久留米市荒木町にある福徳長酒類株式会社の工場で作られています。
みなさん、是非ご賞味あれ。
2010年03月13日
2009年度アジアラウンドテーブル&QREP報告会

地域・日本における新事業創造論ー内外投資家からの提案
―ガラパゴス化?した日本、九州を救う方法論とは―
同時開催:九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム(略称:QREP)
2009年度 参加学生成果発表会
-シリコンバレーから学ぶ九州活性化プラン―
九州大学知的財産本部
本部長 安浦 寛人
一昨年の米国金融危機に端を発した世界同時経済不況は、その後一時の深刻な状況を脱したものの、世界各国において回復状況はまだら模様となっています。アジアの多くの国が目覚しい回復を見せ、新興国市場の活性化が話題になっていますが、わが日本の状況に関しては先行き不透明な状況が続いています。昨年新政権が発足しましたが、閉塞感は払拭されていません。新事業創造、起業に関する環境についても、資金面を中心に冬の時代が続き、新しいビジネス創造の取り組みが危機に瀕している状況です。九州もまた、半導体産業や自動車産業といった従来の九州経済の牽引車たる産業が痛手を受け、地域としての経済活動の維持・活性化戦略再構築が急務です。そのような状況を打開し、イノベーションを地域から巻き起こして、九州を元気で国際競争力ある持続可能な地域にしてゆくためには、やはり新事業創造のうねりを九州で起こすことが必要です。
そこで今回のラウンドテーブルにおいては、地域の活性化、イノベーション創出のために、地域の産学官は何をすべきか、九州における新事業創造の現況を海外や九州以外の日本との比較を通じて再評価し、昨今の環境変化を前提にしつつ、今後取るべき方策を議論したいと思います。
今回は、シリコンバレーを拠点とし、長年日本大手ハイテク企業の戦略コンサルティングとベンチャー・インキュベーション及びシード投資を手がけ、日米を股にかけて活躍する校條浩氏を招聘し、日本、九州における新事業創造の手法、イノベーション創出の技法を語っていただきます。所謂ベンチャー企業に留まらず、大手企業における新事業創出による活性化も含め、幅広い観点からお話いただく予定です。またパネルディスカッションでは、九州を地盤とするベンチャーキャピタリストを交え、地域におけるイノベーション創出のあり方を、地域の問題点やその克服方法検討を含め、日米双方向からの視点で議論いたします。
なお今回は、シリコンバレーにおいて本年3月初に、1週間の起業家精神育成プログラムに参加した九州大学と早稲田大学の学生による、成果報告会も併催致します。学生達が感じたシリコンバレーの起業家精神と、九州を活性化させる方策の提案をお聞き頂こうと思います。皆様奮ってご参加いただきますようお願いいたします。参加ご希望の方は、平成21年3月19日(金)までに、Eメールまたは申し込みフォームにて九州大学知的財産本部のウェブサイトよりお申し込み下さい。
ということで、3月23日に、アジアラウンドテーブルと同時に、今年のQREPの発表会が開催されます。
ご興味のある方、是非ご参加ください。
詳細はこちら
タグ :アジアラウンドテーブルQREP
2010年03月11日
QREP2009(インドの女性起業家編)
QREPの移民起業家のセッションにインドの女性起業家Ms. Indu Navarさんが登壇しました。
彼女は、インドからアメリカに渡り、大手企業勤務後にSCMの最適化をサポートするソフトウエアを開発するベンチャーSerus Corpを設立、EXITを目指し活躍されています。
彼女には子供がいるのですが、彼女にとって【子供と会社は双子】だそうです(笑)。確かに両方ともご自身で作られたモノなのですが、当たり前のように発言される様を見て、彼女の起業家としてのたくましさを感じた次第です。

そしてもう一つ印象に残った言葉が【Child of global world 】。これからのGlobal化された世界では、すべての子供がChild of global world であり、インド、日本、アメリカ、中国など全世界の子供と共存・競争していかなければならない。
シリコンバレーでは、このような考えをもった起業家がたくさんいて、失敗を繰り返しながら新たなものが生み出されていることが、彼の地の【コア・コンピタンス】なんだなと改めて実感したInduさんの講義でした。
タグ :Serus
2010年03月09日
QREP2009(パラダイス鎖国編)
QREP2009の第1講で登壇されたのは、ENOTECH Consulting代表海部美知さん。

2年前に執筆された「パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本」が話題になったことでご存じの方も多いと思います。イノベーションマネジメント論というテーマで講義をして頂きました。
ご自身のパーソナルヒストリー、日本のパラダイス鎖国化を実感した最近の出来事、シリコンバレー物語~これからの個人の戦略の重要性など多岐にわたりいろんなお話を聞くことができました。

その中でも印象的だったのが、個人の戦略としてのマイクロリーダーシップ・イノベーションの話です。
坂の上の雲、いわゆる明治時代は、世界はまだ小さく、日本の知識階級の人口は少なかった。
しかし、現在は人口も増加し、日本も含め世界中の知識階級の人口は増え、世界はIT技術の進化によりフラット化。
個人の才覚ではどうにもならないことも多い。この巨大化した世界の中で個人として何をすべきか?
ここで出てきたのが「机の上を4分割する方法」でした。これは自閉症の子供をお持ちのお母さんが教えてくれたことをヒントにされたとのことです。
自閉症の子供さんは、片付けることが非常に苦手で、机の上を片付けるのに非常に苦労するそうです。
そういった場合に机の上をテープで四分割、つまり範囲をせばめて、その一区画ごとを整理していくと片付け安くなる。
つまり、巨大化した世界を自分で「テープで区画」し、その中で自分の考えを実行に移す「ミクロの範囲でのリーダーシップ」⇒マイクロリーダーシップを実践するということです。
この話は、非常に私自身腹に落ちました。フラット化した世界では、以前に比べ個人情報発信コストは大幅に低くなっています。SNS、ブログ、twitter、USTなどいろんなツールを駆使しリアルタイムで情報発信が可能です。個人個人が自分の区画で物事を考え、実行に移した結果をいろんな形で情報発信していけば、いろんなマイクロイノベーションがボトムアップで起こり、最終的にはその中から世界を変えるイノベーションが生まれる可能性があるのではないでしょうか?
そんなことを頭に巡らしながら海部さんのお話を聞いたQREP2009初日講義でした。
海部さんのブログは「Tech Mom From Silicon Valley 」
twitterは、@MichiKaufu

2年前に執筆された「パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本」が話題になったことでご存じの方も多いと思います。イノベーションマネジメント論というテーマで講義をして頂きました。
ご自身のパーソナルヒストリー、日本のパラダイス鎖国化を実感した最近の出来事、シリコンバレー物語~これからの個人の戦略の重要性など多岐にわたりいろんなお話を聞くことができました。

その中でも印象的だったのが、個人の戦略としてのマイクロリーダーシップ・イノベーションの話です。
坂の上の雲、いわゆる明治時代は、世界はまだ小さく、日本の知識階級の人口は少なかった。
しかし、現在は人口も増加し、日本も含め世界中の知識階級の人口は増え、世界はIT技術の進化によりフラット化。
個人の才覚ではどうにもならないことも多い。この巨大化した世界の中で個人として何をすべきか?
ここで出てきたのが「机の上を4分割する方法」でした。これは自閉症の子供をお持ちのお母さんが教えてくれたことをヒントにされたとのことです。
自閉症の子供さんは、片付けることが非常に苦手で、机の上を片付けるのに非常に苦労するそうです。
そういった場合に机の上をテープで四分割、つまり範囲をせばめて、その一区画ごとを整理していくと片付け安くなる。
つまり、巨大化した世界を自分で「テープで区画」し、その中で自分の考えを実行に移す「ミクロの範囲でのリーダーシップ」⇒マイクロリーダーシップを実践するということです。
この話は、非常に私自身腹に落ちました。フラット化した世界では、以前に比べ個人情報発信コストは大幅に低くなっています。SNS、ブログ、twitter、USTなどいろんなツールを駆使しリアルタイムで情報発信が可能です。個人個人が自分の区画で物事を考え、実行に移した結果をいろんな形で情報発信していけば、いろんなマイクロイノベーションがボトムアップで起こり、最終的にはその中から世界を変えるイノベーションが生まれる可能性があるのではないでしょうか?
そんなことを頭に巡らしながら海部さんのお話を聞いたQREP2009初日講義でした。
海部さんのブログは「Tech Mom From Silicon Valley 」
twitterは、@MichiKaufu
2010年03月08日
水田祥代理事がヘルシー・ソサエティ賞を受賞
+++
平成22年2月24日(水),社団法人 日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループの共催による第6回ヘルシー・ソサエティ賞が発表され,教育者部門において,本学の水田祥代理事・副学長が受賞者となりました。
+++
ということで、水田先生が、ヘルシー・ソサエティ賞を受賞されたようです。
詳細はこちら
同時に、ボランティア部門(国際)において、九大OBで九州大学病院の第二外科に所属されていらっしゃった川原尚行さん@特定非営利活動法人ロシナンテス理事長も受賞されたようです。
宇宙飛行士の若田光一さんといい、九大OBのみなさんの活躍を拝見すると、自分も頑張らなくちゃと勇気づけられます。先週のQREP でも、シリコンバレーで活躍する九大OBのみなさんとお会いして、更に刺激を受けた次第です。
今年度も後残りわずか。まだまだ仕事が溜まっています・・・
平成22年2月24日(水),社団法人 日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループの共催による第6回ヘルシー・ソサエティ賞が発表され,教育者部門において,本学の水田祥代理事・副学長が受賞者となりました。
+++
ということで、水田先生が、ヘルシー・ソサエティ賞を受賞されたようです。
詳細はこちら
同時に、ボランティア部門(国際)において、九大OBで九州大学病院の第二外科に所属されていらっしゃった川原尚行さん@特定非営利活動法人ロシナンテス理事長も受賞されたようです。
宇宙飛行士の若田光一さんといい、九大OBのみなさんの活躍を拝見すると、自分も頑張らなくちゃと勇気づけられます。先週のQREP でも、シリコンバレーで活躍する九大OBのみなさんとお会いして、更に刺激を受けた次第です。
今年度も後残りわずか。まだまだ仕事が溜まっています・・・
2010年03月06日
QREP2009(welcome reception編)
サンフランシスコ観光の後、QREPの拠点となるホテル(Clarion Hotel San Jose Airport)に到着。

18:00から九州大学&早稲田大学OBとの懇親を兼ねたwelcome receptionが開催されました。

まずは、松尾九大カルフォルニアオフィス所長が「QREPで何を学んでほしいか」というテーマで講演。
世界をみてみよう
若い世代が日本を変える
マイクロイノベーション、マイクロリーダーシップ・・・
松尾さんの日本の若者に対する熱い想いがこもった講演でした。

次に、ベイエリアで働いている九州大学&早稲田大学OBの皆さんの自己紹介。九大7名、早稲田5名のOBがホテルに駆けつけてくれました。
その中に、

1月にお世話になった、現在スタンフォード大学に留学中の崎村さん(九大整形外科)と再会。もう少しで帰国される予定とのことでした。
こうしてようやく初日が終了したのでした。

18:00から九州大学&早稲田大学OBとの懇親を兼ねたwelcome receptionが開催されました。

まずは、松尾九大カルフォルニアオフィス所長が「QREPで何を学んでほしいか」というテーマで講演。
世界をみてみよう
若い世代が日本を変える
マイクロイノベーション、マイクロリーダーシップ・・・
松尾さんの日本の若者に対する熱い想いがこもった講演でした。

次に、ベイエリアで働いている九州大学&早稲田大学OBの皆さんの自己紹介。九大7名、早稲田5名のOBがホテルに駆けつけてくれました。
その中に、

1月にお世話になった、現在スタンフォード大学に留学中の崎村さん(九大整形外科)と再会。もう少しで帰国される予定とのことでした。
こうしてようやく初日が終了したのでした。
2010年03月04日
QREP2009(San Francisco編)
サンフランシスコ到着の初日(2月28日(日))は、唯一の観光ができる日です。

途中のバス車内で自己紹介を行いつつサンフランシスコ空港を出発してまず向かったのが、

Golden Gate Bridge(金門橋)。

昨年は残念ながら初日から雨が降って寒かったのですが、今年の「初日」はなんとか晴れの天気。

空気が非常に気持ち良かったですね。

オヤジ系で記念写真をパチリ。

ランチは恒例のクラムチャウダ。サワードゥ・ブレッドをくり抜いて、熱々のクラムチャウダーを入れた名物です。

フィッシャーマンズワーフPIER39は、天気がいい日曜日ということで、非常に人が多かったですね。

ランチ終了後は、スタンフォード大学へ・・・

ちょっと気取った感じで、オヤジ系をパチリ。

いつ来てもきれいなキャンパスなんですが、天気がいいと更にキレイです。スタンフォード大学では、あまり時間が無かったので、教会を見学するくらいでしたが、5日目には、スタンフォード大学の学生とのディスカッションセッションが組まれています。
そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、これから一週間滞在する「Clarion Hotel San Jose Airport」に向かったのでした。。。

途中のバス車内で自己紹介を行いつつサンフランシスコ空港を出発してまず向かったのが、

Golden Gate Bridge(金門橋)。

昨年は残念ながら初日から雨が降って寒かったのですが、今年の「初日」はなんとか晴れの天気。

空気が非常に気持ち良かったですね。

オヤジ系で記念写真をパチリ。

ランチは恒例のクラムチャウダ。サワードゥ・ブレッドをくり抜いて、熱々のクラムチャウダーを入れた名物です。

フィッシャーマンズワーフPIER39は、天気がいい日曜日ということで、非常に人が多かったですね。

ランチ終了後は、スタンフォード大学へ・・・

ちょっと気取った感じで、オヤジ系をパチリ。

いつ来てもきれいなキャンパスなんですが、天気がいいと更にキレイです。スタンフォード大学では、あまり時間が無かったので、教会を見学するくらいでしたが、5日目には、スタンフォード大学の学生とのディスカッションセッションが組まれています。
そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、これから一週間滞在する「Clarion Hotel San Jose Airport」に向かったのでした。。。
2010年03月03日
QREP2009(出発~到着編)

先ブログのとおり、2月28日に日本を出発して、SF(サンフランシスコ)に向かいました。
しかし、QREPに参加するためにUA(ユナイテッド航空)便を手配したYさんの便が、急遽搭乗機の故障により、翌日の出発に大幅に変更。

我々が登場したANA便を手配しようとしたけど、満席のためUA便になったそうですが、それが運のツキ。
カウンターで色々交渉したのですが、前日のシカゴ便でもトラブルが発生していたようで、当日のスターアライアンス便がほぼ満席だったようです。
QREPが始まって以来、初めての渡航延期ケースです(笑)。まあ航空会社の問題なので、仕方がないことです。そうそう、出発以前に情報系の学生一名が、修士論文絡みの問題により参加をキャンセルしました。
今年のQREPは、種々のトラブル発生ではじまってしまいました。どうなる今年のQREP!

ということで、我々ANA便は無事に出発。約9時間のフライトで、SFに到着しました。

そこで待ち受けていたのが、「九大の法被」をきた九大カルフォルニアオフィスの志賀さん。いやいや、まさかサンフランシスコ空港で「九大の法被」を着た男性を見るなんて思いもしませんでした(爆)。
ちなみに、志賀さんは3年前のQREPに職員として同行され、昨年4月から一年間、カリフォルニアオフィスで活動されています。

その後、先に渡米していた学生も集まり始め、さあみんなでバスで移動という時に、、、今回、我々と同じ便で渡米した九大職員一名の姿が見えません。。。
今回のQREPは、九大の職員の研修も一部受け入れており、私と志賀さんを除いて5名の職員が参加しています。

この写真を見ると一名足りませんよね。同じ便に乗っていて、出口直前で行方不明になってしまいました。これもQREP史上初めての事態です(笑)。結局なんとが合流することができ、数十分遅れでサンフランシスコ空港をバスで出発。こういった形で、いろんなトラブルが発生しつつ、今年のQREP はスタートしたのでした。。。
2010年02月28日
今から、シリコンバレーへ出発(QREP2009)編

みなさん、今成田空港のラウンジにいます。
今日から、シリコンバレーで一週間QREPを実施してきます。ブログやtwitterなど、いろんな形で情報発信しますので、よろしくお願いします!
では、いってきますー
タグ :QREP
2010年02月28日
太郎源でアラを堪能(あかりさかプレミアム編)
先週末2月26日に開催した緊急ITセミナー終了後、ゲストの平野さん(@pinahirao)をお連れして太郎源へ・・・実は、26日は一年に一回「普通の魚がアラに変わる」日だったのです(笑)。
なんだかんだと私の紹介や、このブログを見てお店を訪れる人が結構いらっしゃるようで、昨年末から、太郎源の大将から「大事な方と食事する際はおっしゃってください、アラを出しますんで」と言ってもらっていました。そして今回、私が兄貴と呼ばせていただいている平野さんが「偶然」福岡にお仕事で来られるということで、この「アラ券」を行使させていただいたのでした!
つまり、一般的に博多では一万円を越えるアラ料理を、リーゾナブルな金額で堪能できるということです。
それともうひとつ、家族孝行の一環として、妻とあかりにも、アラを食べさせてやりたいということで、平野さん、あかりさか家に加え、面白そうなメンバー総勢10名で「アラを堪能する会」を開催したのでした。。。

まずは、いつもの刺身盛。いやはやいつみてもキレイですね。けど、今回は、、、

刺身にいきなり「アラの炙り」が登場!これがまたバリウマでした!

次に出てきたのが白子のてんぷら。クリーミー&ホフホフでこれまたバリウマでした。

そして登場したのが「アラの頭の煮つけ」。頭が出てくるということは、、、我々のために、一匹アラを仕入れていただいたということです。大将曰く、今回は五島沖のアラ11キロ1匹を我々のために仕入れていただいたようです(感謝・感謝)。

唇あたりは、筋肉&ゼラチン質で食べごたえ十分で更にバリウマ。あかりには、特別に目ん玉(アラのですよー)の部分をserveしてもらいました。私の長い「太郎源歴」でも、アラのかぶと煮は初めて。いやはは今まで食べたいろんな料理の中でも三本の指に入るウマさでした。
そ、し、て、

トリは、アラ鍋(爆)。先日のバンクーバーオリンピックのフィギアスケート女子で、真央ちゃんを更に越える完璧な演技で金メダルを取ったキム・ヨナよろしく、マグロ・フグを更に越えるウマさです。

締めは、雑炊でフィニッシュ。

最後に、メンバーで記念写真をパチリ。いやー、本当に至福の時を過ごすことができました。。。
次回は、また一年後かな?頑張らなくては!
なんだかんだと私の紹介や、このブログを見てお店を訪れる人が結構いらっしゃるようで、昨年末から、太郎源の大将から「大事な方と食事する際はおっしゃってください、アラを出しますんで」と言ってもらっていました。そして今回、私が兄貴と呼ばせていただいている平野さんが「偶然」福岡にお仕事で来られるということで、この「アラ券」を行使させていただいたのでした!
つまり、一般的に博多では一万円を越えるアラ料理を、リーゾナブルな金額で堪能できるということです。
それともうひとつ、家族孝行の一環として、妻とあかりにも、アラを食べさせてやりたいということで、平野さん、あかりさか家に加え、面白そうなメンバー総勢10名で「アラを堪能する会」を開催したのでした。。。

まずは、いつもの刺身盛。いやはやいつみてもキレイですね。けど、今回は、、、

刺身にいきなり「アラの炙り」が登場!これがまたバリウマでした!

次に出てきたのが白子のてんぷら。クリーミー&ホフホフでこれまたバリウマでした。

そして登場したのが「アラの頭の煮つけ」。頭が出てくるということは、、、我々のために、一匹アラを仕入れていただいたということです。大将曰く、今回は五島沖のアラ11キロ1匹を我々のために仕入れていただいたようです(感謝・感謝)。

唇あたりは、筋肉&ゼラチン質で食べごたえ十分で更にバリウマ。あかりには、特別に目ん玉(アラのですよー)の部分をserveしてもらいました。私の長い「太郎源歴」でも、アラのかぶと煮は初めて。いやはは今まで食べたいろんな料理の中でも三本の指に入るウマさでした。
そ、し、て、

トリは、アラ鍋(爆)。先日のバンクーバーオリンピックのフィギアスケート女子で、真央ちゃんを更に越える完璧な演技で金メダルを取ったキム・ヨナよろしく、マグロ・フグを更に越えるウマさです。

締めは、雑炊でフィニッシュ。

最後に、メンバーで記念写真をパチリ。いやー、本当に至福の時を過ごすことができました。。。
次回は、また一年後かな?頑張らなくては!
2010年02月27日
「報告」緊急ITセミナー(#pinahirano編)
昨日は、告知のとおり、夕方18:00~箱崎キャンパスで「緊急ITセミナー」を開催しました。
スピーカーは、1998年に日本で最初のXML専業ソフトウェアベンダーとしてインフォテリア㈱を設立され、2007年にはマザーズ上場を果たされた平野洋一郎さんです。

テーマは「日本のITベンチャーの課題~上場できるベンチャー企業の作り方~」

まずは、参加者の自己紹介でセミナーがスタートしました。今回あまり人数は多くなかったのですが、「濃い」メンバーが集まりました。
平野さんのパーソナルヒストリー~熊本で起業~集団退職~東京で外資企業に転職~起業~倒産の危機~上場・・・平野さんの人間味あふれるプレゼンに聞き入ってしまい、あっという間に2時間が経ってしまいました。平野さんのプレゼン中に、いろんなキーワードがちりばめられていたのですが、ここでは書ききれませんので、参加者のつぶやきをご参照ください(ハッシュタグは#pinahirano)
私自身、平野さんのプレゼンを拝聴するのは、三度目なのですが、その中でも心に刺さる言葉は、
社長の必要条件 志 誠実 執念
強運は偶然ではなく、呼び込むモノ。運を呼び込むために重要なのは人脈 夢 勇気
といったところですね。

平野さんが、高校時代「フォーティボーイズ」だったことには思わず笑ってしまいました。
ちなみに、平野さんのラッキーカラーは「みどり色」。これは小学校2年生からずっと続けられているようで、私が今までお会いした際も、必ず「グリーン」の服を着用されていましたね。私のラッキーカラーは自称「レッド」、妻の名前は「みどり」です(笑)。
ということで、あっという間の2時間。平野さん、ありがとうございました!参加者のみなさん、お疲れ様でした!
そして、セミナー終了後、ある意味今回の「メイン」であるアラアラに向かったのでした・・・
スピーカーは、1998年に日本で最初のXML専業ソフトウェアベンダーとしてインフォテリア㈱を設立され、2007年にはマザーズ上場を果たされた平野洋一郎さんです。

テーマは「日本のITベンチャーの課題~上場できるベンチャー企業の作り方~」

まずは、参加者の自己紹介でセミナーがスタートしました。今回あまり人数は多くなかったのですが、「濃い」メンバーが集まりました。
平野さんのパーソナルヒストリー~熊本で起業~集団退職~東京で外資企業に転職~起業~倒産の危機~上場・・・平野さんの人間味あふれるプレゼンに聞き入ってしまい、あっという間に2時間が経ってしまいました。平野さんのプレゼン中に、いろんなキーワードがちりばめられていたのですが、ここでは書ききれませんので、参加者のつぶやきをご参照ください(ハッシュタグは#pinahirano)
私自身、平野さんのプレゼンを拝聴するのは、三度目なのですが、その中でも心に刺さる言葉は、
社長の必要条件 志 誠実 執念
強運は偶然ではなく、呼び込むモノ。運を呼び込むために重要なのは人脈 夢 勇気
といったところですね。

平野さんが、高校時代「フォーティボーイズ」だったことには思わず笑ってしまいました。
ちなみに、平野さんのラッキーカラーは「みどり色」。これは小学校2年生からずっと続けられているようで、私が今までお会いした際も、必ず「グリーン」の服を着用されていましたね。私のラッキーカラーは自称「レッド」、妻の名前は「みどり」です(笑)。
ということで、あっという間の2時間。平野さん、ありがとうございました!参加者のみなさん、お疲れ様でした!
そして、セミナー終了後、ある意味今回の「メイン」であるアラアラに向かったのでした・・・
2010年02月26日
再掲!緊急ITセミナー(インフォテリア編)
先日告知していましたが、本日2月26日に急遽ITセミナーを開催します!
スピーカーは、1998年に日本で最初のXML専業ソフトウェアベンダーとしてインフォテリア㈱を設立され、2007年にはマザーズ上場を果たされた平野洋一郎さんです。テーマは「日本のITベンチャーの課題~上場できるベンチャー企業の作り方~」。
平野さんのプロフィールについてはこちら
ブログはこちら
先日、学外者も参加できるのか?とのお問い合わせをいただきましたが、学内限定のセミナーではございませんので、学外の方、一般の方もご興味のある方は是非ご参加ください。
↓ ↓ ↓
日時:2010年2月26日(金)18:00~19:30
場所:九州大学箱崎キャンパス創造パビリオン2F セミナールーム
ゲストスピーカー:インフォテリア株式会社 代表取締役社長/ CEO 平野洋一郎氏( @pinahirano )
テーマ:日本のITベンチャーの課題~上場できるベンチャー企業の作り方~
参加申し込み:九州大学知的財産本部/産学連携機構九州㈱ 坂本まで
○お名前
○ご連絡先 メールアドレス/電話番号
をご記入の上、直接メールでお申し込みください。
申し込みメールアドレス:akarisaka(アットマーク)gmail.com 「(アットマーク)を@に変えてメールをお願いします。」
スピーカーは、1998年に日本で最初のXML専業ソフトウェアベンダーとしてインフォテリア㈱を設立され、2007年にはマザーズ上場を果たされた平野洋一郎さんです。テーマは「日本のITベンチャーの課題~上場できるベンチャー企業の作り方~」。
平野さんのプロフィールについてはこちら
ブログはこちら
先日、学外者も参加できるのか?とのお問い合わせをいただきましたが、学内限定のセミナーではございませんので、学外の方、一般の方もご興味のある方は是非ご参加ください。
↓ ↓ ↓
日時:2010年2月26日(金)18:00~19:30
場所:九州大学箱崎キャンパス創造パビリオン2F セミナールーム
ゲストスピーカー:インフォテリア株式会社 代表取締役社長/ CEO 平野洋一郎氏( @pinahirano )
テーマ:日本のITベンチャーの課題~上場できるベンチャー企業の作り方~
参加申し込み:九州大学知的財産本部/産学連携機構九州㈱ 坂本まで
○お名前
○ご連絡先 メールアドレス/電話番号
をご記入の上、直接メールでお申し込みください。
申し込みメールアドレス:akarisaka(アットマーク)gmail.com 「(アットマーク)を@に変えてメールをお願いします。」
2010年02月24日
慶応大学日吉キャンパス訪問

一昨日から久しぶりに東京に出張していました。某省関係の人材育成プログラムの委員会に参加するためです。そして、昨日は、現在検討中のプログラムのパイロットケースが慶応大学日吉キャンパスで行われました。
基本コンセプトは、日本のビジネススクールの老舗であるKBS(慶応大学ビジネススクール)で醸成されたケースメソッドの手法を、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスの人材育成に応用しようというものです。非常にチャレンジングですが、面白い取り組みだと思います。私は、そのパイロット講義にオブザーバーとして参加し、このようなプログラムを九州地区に展開した場合にどのような課題・問題点があるか?をアドバイスするという立場でした。
細かいことは言えませんが、いい意味で課題も明確になってきたようです。来年度以降どのような形でトランスファーしていくのか非常に楽しみですね。
と、この話はおいといて、会場の日吉キャンパスは「カッコ」良かったですね(笑)。

建物のデザインもイノベーティブな感じでしたし、

なっなんと、アイリッシュパブもありました(笑)。東大本郷キャンパスのバー「S」もそうですが、昨今の大学キャンパスには、夜の交流の場が必須のようです。伊都キャンパスの中にもきれいな夜景を見下ろしながら楽しく飲めるバーなんって作っていただくといいのかもですね。あっ夜遅くなると帰れなくなってしまうという問題が(爆)。
2010年02月22日
平成22年2月22日2時22分22秒
おはようございます。今日は何事?という方もいらっしゃると思いますが、あまりにパチリといったので、ブログにもアップします。
昨晩は、新規事業関係の資料を作成して、そろそろ寝ようかな?と思った矢先に、twitterのTL(タイムライン)を眺めていたら「もうそろそろ平成22年2月22日2時22分22秒・・・」とのコメントが、、、
あっそうなんだ~と時計を見ると2時を回ったところ。せっかくなので、もう少し我慢して起きて、その瞬間を記録しようと思いました。
せっかくなので、正確を期して電波時計を用意。iPhoneのカメラを使ってその瞬間の撮影にトライしてみました。。。すると、

奇跡的にジャストの瞬間を撮影することができました!(笑)
私のiPhoneは3GSではなく、初代の3Gなので、結構動作が遅いんですよね。そんな中、21秒を回ったところでスイッチを押してピタリと合いました。
個人的に、真夜中に一人で盛り上がり、思わずブログにもアップしてしまいました(笑)。この写真はtwittter上でもかなり廻っていますよ。
さあ、今日は久しぶりの国内出張、東京に向かいます。
ちなみに、今日の夜は、平成22年2月22日22時22分22秒が巡ってきます。皆さんもトライしてみてはいかがですか?
昨晩は、新規事業関係の資料を作成して、そろそろ寝ようかな?と思った矢先に、twitterのTL(タイムライン)を眺めていたら「もうそろそろ平成22年2月22日2時22分22秒・・・」とのコメントが、、、
あっそうなんだ~と時計を見ると2時を回ったところ。せっかくなので、もう少し我慢して起きて、その瞬間を記録しようと思いました。
せっかくなので、正確を期して電波時計を用意。iPhoneのカメラを使ってその瞬間の撮影にトライしてみました。。。すると、

奇跡的にジャストの瞬間を撮影することができました!(笑)
私のiPhoneは3GSではなく、初代の3Gなので、結構動作が遅いんですよね。そんな中、21秒を回ったところでスイッチを押してピタリと合いました。
個人的に、真夜中に一人で盛り上がり、思わずブログにもアップしてしまいました(笑)。この写真はtwittter上でもかなり廻っていますよ。
さあ、今日は久しぶりの国内出張、東京に向かいます。
ちなみに、今日の夜は、平成22年2月22日22時22分22秒が巡ってきます。皆さんもトライしてみてはいかがですか?
タグ :ゾロ目
2010年02月21日
ギリシャの経済危機

1月の終わりに訪問したギリシャ。。。巷では「経済危機」が連日伝えられています。。。
私は4日滞在しただけなので、良く分かりませんが、確かにTVではそのようなニュースが流れていましたね。
アイスランド、ドバイの次はギリシャ?といった感じで報道されていますが、EU各国からの支援もどうなるのか?各国のいろんな思惑、情報が錯綜している状態のようです。なんとか頑張ってほしいものです。
一方、日本の財政は、ギリシャよりさらに「危機的」という記事もあります(爆)。
アイスランド、ギリシャを他山の石とし、日本も「なんとかせんといかん」ようですね。
2010年02月20日
九州大学カイロオフィスを設置

+++
本学は,中東・アフリカ地域における初の海外オフィスとして,エジプトの首都カイロに九州大学カイロオフィスを設置し,平成22年2月11日(木),在エジプト日本国大使館において,有川総長や水田国際交流担当理事・副学長とともに,石川駐エジプト日本国大使,ヒラールエジプト高等教育大臣はじめ現地関係者約100 名の参加により,開所式を開催しました。
+++
ということで、なっなんとエジプトに九大の海外オフィスが開設されたようです。
詳細はこちら
エジプトのオフィスは、国が推進する「国際化拠点整備事業(グローバル30)」という取り組みに、九州大学が採択されたことに伴って開設されたものです。エジプトをはじめ、中東・アフリカからの留学生って案外九大に多いんですよね。
私にとって、一番身近で、一番お世話になっている海外オフィスが、

九大カルフォルニアオフィス。所長の松尾さんにはいろんな形でお世話になっています。
HPはこちら
松尾さんのご尽力により、西海岸では英語研修など、様々なプログラムが実施されています。カイロオフィスもカルフォルニアオフィスのようにアクティブなブランチになること期待しています。
2010年02月19日
九州大学シリアスゲームプロジェクト シンポジウム

九州大学が、地域のゲーム産業と連携して展開している「シリアスゲームプロジェクト」のシンポジウムが、来る3月5日に開催されます。
テーマは「産学官連携におけるシリアスゲーム制作の可能性」
詳細はこちら
私はゲーム関係に全く詳しくないのですが、シリアスゲームとは、(Serious Game)とは、エンターテインメント性を第1目的とせず、教育・医療用途(学習要素、体験、関心度醸成・喚起など)を主目的とするコンピュータゲームのジャンルである。前述の用途に専ら用いる意図で開発されたゲームを指し、広義にはシリアスゲームとして利用可能な一般のゲームを含む。(Wikipediaより)。
といった定義のようです。
こういった分野には、大学と連携する効果があるような気がしますね。私が所属している知的財産本部のスタッフも支援させていただいていると思います。
福岡の成長産業の一つがゲーム産業。ご興味のある方、是非ご参加ください。




