大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

  

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2011年08月08日

QREPメンバーのその後(ウンスク編)

先週木曜日(8月4日)に、久しぶりにQREP2期生と会いました。


キム・ウンスク(以下、ウンスク)(左)とジェイ、いやジャクソンこと染矢君です。

ウンスクは、韓国からの留学生で九州大学の工学系大学院OG。東京で大手コンサルティングファームで活躍した後、この度、母国の大学(KAIST)の博士課程に入学することになり、日本を離れることになりました。

先日、染矢君から、ウンスクが帰国する前に福岡のQREPメンバーに会いたい旨連絡があり、場を設けた次第です。



場所も、ウンスクがまだいったことないということで、太郎源新別館を予約しました。

二人とは、QREPの思い出話、将来のことなどいろいろ話をしました。二人に共通していることは、

○自分の将来についてきちんと考えて、行動していること
○博士課程に進学すること

です。染矢君は、歯学部で研修医をしながら博士過程で博士号取得を目指しています。ウンスクも、工学系で博士号の取得を目指すようです。

結果としてQREPメンバーの多くが、博士課程に進学しています。それも、単なる大学の研究者とてのキャリアだけでなく、企業や独立行政法人などで職を得ています。

このような流れは、分野は異なれど、SVではPhD取得者がITベンチャーやバイオベンチャーで普通に働いている姿を、QREPに参加することにより、彼の地で目の当たりにした結果ではないかなと感じています。自分の強み、専門性を活かすオプションが色々あるといったSVでの当たり前が、日本でもできることを彼ら自身が行動で示していると感じました。

日本ではポスドク問題がクローズアップされていますが、彼らのような思考をもった博士課程進学者が増えるとその問題は少しは解決されるのではないでしょうか(企業側のマインドセットといった問題もありますが)。


二人の10年後に期待したいと思います!頑張れウンスク、頑張れ染矢!



  


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2011年07月04日

同姓同名的な出会い(坂本剛編)

先週末6月30日に参加したSIIISの設立記念パーティ

その場で、お会いしたのが、


坂本剛(さかもつよし)さん。㈱ラインクロスの代表取締役で、私と同姓同名の方です。

今まで漢字が一緒だった方と会ったことはあるのですが、剛を「たけし」と読んだり、同じ「つよし」という読みでも、毅や剛志、豪といった感じで漢字が異なっていました。

「坂本剛」さんで、漢字および読みが一緒の方とお会いしたのは、今回が生まれて初めてだったのです。

ちなみに、私の兄弟は、兄が「博(ひろし)」弟が「武(たけし)」です。

坂本さんは、以前から私のことをご存じだったそうです。というのも、インターネットで'「坂本剛」でググる'と、私のブログがトップに現われます。つまり、自分の名前をググ毎に、私のブログを目にされていたのです(笑)。

ちなみに、2番目は漢字は同じ「坂本剛」でも読みが「たけし」の方のFBページ

3番目は、衆議院議員である坂本剛二さんのブログ

いやはや、私も今までいろんなサプライズ的な出会いを経験したことはありますが、こういった出会いは初めてでした。

坂本さんとは、「坂本剛の会」を今度やるということにしました。皆さんの中で「坂本剛」的な方がいらしゃったらご一報ください!  


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2011年07月01日

AIPクラウド3DAYS的な設立記念パーティ

昨日は、福岡市役所での打ち合わせを終え、福岡サンパレスに向かいました。


友人である@TakaFlight さんこと杉山隆志さんらが設立した㈱SIIIS(シーズ)の設立記念パーティに出席するためです。


杉山さんとは、昨年福岡で開催されたAIPクラウド3DAYSでご一緒させていただきました。また、同じ丙午(1966年生まれ)ということもあり、親しくさせていただいております。

shortnoticeだったにも係わらず、会場にはベンチャー、ITフリーランス、行政機関等々50名を超える方が参加されていました。

会場をみると、


twitter上では有名なスーパー高校生うめけん君(@umeken)も顔を出していましたね。彼とは昨年夏のBBQ以来でした。彼は現在、拠点を東京に移し、㈱ディグナを設立しています。高校生兼社長です。


SIIISの今後の事業展開について、私自身まだよくわかっていませんが、杉山さんの今までの経験を活かし、ソーシャルメディアを活用したマーケティングやシステム開発等を行っていかれるのではないかと思います。

彼らの今後の活動に乞うご期待!  


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2011年06月21日

平成教育学院&ラムちゃん的な水炊きディナー

先週末の金曜日、仕事を終え、家族を連れて


天神大名の水炊き「岩戸屋」に向かいました。

東京からのお客さまと会食をするためです。その方とは、、、


平野文(ひらのふみ)さん

アラフォー世代には、うる星やつらのラムちゃんの声。最近では熱血!平成教育学院のナレーション(問題)を担当されているということで有名な方です。

写真のとおり、私がお世話になっている築地魚河岸三代目千秋の店主小川貢一さんの奥様でもあります。

この度、数十年来のお知り合いである方々と九州小旅行ということで、17日(金曜日)に来福され、夜食事をご一緒させていただきました。


妻とあかりは、昨年の東京ツアーでお会いさせていただきました。今回も、せっかくの機会なので家族を連れていった次第です。

当日、ご一緒させていただいた文さんのお仲間は、初田さんと小合さん。30年来のお付き合いとのことです。

お二人とも、文さんが深夜ラジオ番組のDJをされている時のリスナー仲間で、文さん&リスナーの絆は30年経っても続いているそうです。

そもそも、文さんが声優の道を歩まれたのも、リスナーとの交流がキッカケだったそうです。

当時のリスナーの多くは受験生(初田さん、小合さんも)。そのため、リスナーが曲をリクエストする際に、文さんに励ましのコメントを言ってもらうことが流行りだし、そのうちに、いろんなシチュエーションで励ましのコメントをリクエストするようになったそうです。先生っぽく、とか、看護婦さんぽくとか。

いわゆる、声のコスプレ状態。その内に、多くのリスナーから声優をやってみたらという要望が多くなり、それがキッカケでアニメーションのオーディションに応募し、合格したのが「うる星やつら」のラムちゃんだったそうです。

まさに、文さんのファンの皆さんが、文さんの声優としてのキャリアを切り拓いたのです。

いやー、そういったことを支えた皆さんが、30年経った今でも交流を続け、博多で一緒に美味しい食事ができる。。。本当に素晴らしいネットワークだなと感激した次第です。


料理は、文さんのリクエストで「水炊き」。


岩戸屋は、白濁系のスープではなく、澄んだスープが特徴。しかし、地鶏のエキスがたっぷり含まれており、あかりもその味が気に入ったようです。あかりセンサー合格。


文さんも、さすがブロガー。写真撮影&食べること&会話で大忙しです。


締めはうどん。私も水炊きをうどんで締めるのは初めてでしたが、結構いけましたね。


最後はいつものポーズでパチリ。こういった人のつながり、ネットワークって、個人的には理想的な姿ではないかと思います。まさに「文さん的な弱い紐帯の強さ」。これからもよろしくお願いいたします!
  


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2011年06月06日

築地~糸島~時鮭の旅(伝説のBBQ編)

伝説のBBQ2011の番外編です。

BBQの前日(5月27日)は、東京出張で一泊しなければいけない行程でした。

そこで考えたのが、BBQのサプライズ食材としてBBQ当日(5月28日)の朝に築地で食材を仕入れてハンドキャリーで福岡まで持ち帰ることでした。

築地魚河岸三代目小川さんに電話して話をしたところ、土曜日(5月28日)の朝、築地市場に連れていってくれることになりました。


BBQの開始時間に間に合うためには、9時45分の飛行機に乗らないといけません。ということで、朝7時30分にお店(千秋)に集合。


まずは、築地の総鎮守「波除神社」にお参りし、築地ツアーは始まったのでした。


私自身、今まで場外のお店には行ったことがあるのですが、早朝の築地市場(場内)に入ったのは初めてです。いやはや、コミックのまんまの雰囲気で大興奮です(笑)。





築地のお店はその取扱い品が細分化、つまり専門化されているようで、マグロ専門のお店や、




貝類専門のお店など、各店の雰囲気は様々です。


それと、魚介類の種類の豊富さは、間違いなく日本一。全国から様々な魚介類、海産物が集まります。


今回小川さんの仕入れに同行させていただいたのですが、いやはや小川さんは市場内では「顔」。
カッコいいですね。


お店の方とのやりとりも、コミックで読んだとおりで「粋」な会話が飛び交っていました。

ということで、BBQ用の食材をどれにするか、、、と悩んだ末選んだのが、


根室産の「時鮭」4.2キロ×2本。小川さんに目利きしていただきました。

仕入れを終え、お店に戻ってみると、時鮭が既に配達されていました。このままでは現地で捌かなくてはいけないということで、小川さんが2枚におろしてくれました。




当たり前の話ですが、見事な包丁さばきで、


作業終了。


トロ箱に梱包してもらい準備完了。小川さんお世話になりました!と、ここからが実は大変でした(笑)。

お店を出たのが8時45分。そこからタクシーで浜松町駅まで行き、時鮭(8キロちょっと)と出張の荷物を抱え階段を走って上がり、9時のモノレール(空港快速)に飛びのりました。

9時30分ちょっと前に空港に到着し、DIAのカウンターでチェックイン。


CAからは「それは何ですか?」と聞かれ、「時鮭」ですと答えると、ちょっとビックリされましたが(笑)、なんとか飛行機に間に合いました。

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築地を出て、4時間半後の様子がこちら。糸島のざうおに無事時鮭が到着。

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皆さんのアイデアで、ホイル焼きにすることに決定。

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味付けは塩コショウのみ。野菜をまぶし、

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ホイルで包み待ちます。。。

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で、出来上がったのがこちら!火も十分通っています。

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骨を取ったら出来上がり。ちなみに、彼はピコセラ社の新人営業マン、安藤君です。

小川さんお話によると、40人分くらいはあるということだったのですが、気がついたらアッという間に無くなってしまっていました(笑)。大好評でなによりでした。

築地~糸島と900キロ離れていますが、人の「つながり」の大切さを感じた今回のハンドキャリーツアーでした。

小川さん、ありがとうございました!次回福岡にお越しの際は「水炊き」食べましょう!





  


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2011年06月05日

伝説のBBQ2011その2



伝説のBBQ2011。いろんな食材が集まりましたが、それ以上にいろんな方が集まりました。
ということで、少しお腹が落ち着いたところで自己紹介タイム。

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ウザさでは、西日本一と言われてる果実堂の久地井さん。彼は、この伝説のBBQやSAM会(旧綾水会)の初期メンバーです。パープル色のポロシャツ着ること自体がウザイですね。

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九大シス情助教の荒川先生。荒川先生と初めて会ったのは、確かタロゲンの今は亡き伝説の別館だったと思います。今年は海外で研究活動も行われる予定。SAM会やその他諸々お世話になっています。

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こちらもウザさでは久地井さんと肩を並べる、メカトラックスの永里さん。久しぶりのBBQ参加でした。

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こちらは、今年の4月から福岡の某電機系企業に赴任された初田さん夫婦。築地魚河岸三代目小川さんの奥様である平野文さん繋がりで先日知り合いました。いい感じのカップルです。

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彼らは九大シス情系&QREP系の学生チーム。

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佐賀大教授の中山君も子供さんの運動会が延期になり急遽参加。誰も話を聞いていませんLoL

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こちらは、竹添工業の竹添ご夫妻と初田妻。めんべいマヨ片手にパチリ。

他にもいろんな方が参加されましたが、ブログではこれまでにしときます。今年は、秋もやれればなと思っています。幹事やりたい方!ご連絡ください!
  
タグ :伝説のBBQ


Posted by 坂本 剛 at 13:23Comments(0)ネットワーキング

2011年06月04日

伝説のBBQ2011その1

ブログアップが遅れてしまいましたが、


先週末の土曜日(5月28日)に恒例の伝説のBBQ2011を開催しました。

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場所は、これまた恒例のざうお本店BBQスペース。私は、前日東京出張のため、東京から移動しました。
九大学研都市駅発の送迎バスには間に合うかどうか微妙な時間だったのですが、なんとか間に合いざうおにみんなと一緒に向かいました。

当日は台風の影響であいにくの天気でしたが、それでもBBQができるのがざうおのいいところ。

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まずは私の挨拶でBBQはスタート。

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当日の早朝、BBQのために築地市場で仕入れた時鮭です(その様子はまた別途ブログにアップします)。案内していただいた築地魚河岸三代目小川さんありがとうございました!

手にしているのは、九大シス情の荒川先生。

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こちらは、昨年から幹事をお願いしているSAM会メンバーの高田さんです。

当日は昨年より少ないですが、80余名の皆さんに参加していただきました。このBBQの伝説と言われる所以は、その食材の豊富さ。先ほど紹介した築地で仕入れた時鮭はもとよりたくさんの食材が持ち込まれます。

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これは、SAM会メンバーの青木さんが当日早朝から呼子で釣ってきたお魚やイカ。バリバリ新鮮な食材です。

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青木さん、ありがとうございました!

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こちらは、銀丁寿司の坂井さんに持ち込んでいただいた海鮮食材。マグロの頭は伝説のBBQの恒例食材ですが、中まで火を通すのは至難の業です。それを踏まえ、きちんと前処理(湯せん)していただいています。さすがプロの知恵ですね。

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ということで、これらを焼き台に乗せるとこんな感じです。こうやって伝説のBBQ2011は始まったのでした。。。

  


Posted by 坂本 剛 at 14:24Comments(0)ネットワーキング

2011年05月22日

九大的な才能の融合(未来クリエイティブ編)

先日、FBのコメントで見つけました「未来クリエイティブ

九大芸工出身のアニメーション作家「山元隼一」君の対談企画です。

第一回目のゲストは「世界の中心で、愛をさけぶ」の原作者である片山恭一さんです。

実は片山さんを彼に紹介したのは私だったんですよね。昨年片山さんとお会いしたことを書いたブログをみて、


山元君から片山さんを紹介してほしいと相談を受けたのがキッカケです。山元君も、私のブログに登場したことがあります。⇒こちら
山元君に企画の内容を伺い、片山さんにその旨連絡したところご快諾をいただき、その後対談が行われ、無事このサイトが出来上がったということです。

クリエーターとしての生き方だけでなく、「人」としての生き方について考えさせられる、非常に興味深いモノに仕上がっています。素晴らしいです。

このコラボレーション、コーディネーションの一つのキーワードは「ネットーワーク」。

私に片山さんを紹介してくれたのは、片山さんのビジネスパートナーであり私の工学部機械系の先輩でもある田代真人さん(写真の一番右)。

そして、山元君を片山さんに紹介したのが、私。

全て「九州大学」のOB、つまり「九州大学のネットワーク」なのです。

しかしながら、

片山さん:農学部
田代さん、私:工学部
山元君:芸術工学部

と、学部や専門(職業含)が異質であるということが、このようなhappenを生み出したのではないかと思います。

この「紐帯」をつなぐツール・媒介となったのが、この私のブログなのです(全員、私のブログに出演済)。

最近ネットワーク、ネットワークと、飲んで騒いで楽しむことで終わっているような情報発信が散見されますが、このように、具体的なプロジェクトやビジネスまでつながって、初めてネットワークの価値が認めれらるのではと思う次第です。

私自身の自戒も含め、非常に勉強になった出来事でした。片山さん、山元君、そして田代さん、ありがとうございました!  


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2011年01月29日

第2回明善な会

今年に入り、先日の九大東京同窓会賀詞交歓会に続き、1月26日には高校繋がりの会である「明善な会」に参加しました。

明善とは、我が故郷である久留米市に所在する福岡県立明善高等学校のことです。

最近では、昼休みに15分ほど「午睡(ごすい)」の時間を設ける取り組みで有名ですね。

午後の授業の集中力が増して成績が上がり、大学の合格率もアップしていたり、生徒の体調も安定するという効果も出ているそうです・・・。私は、在学中自主的に「睡眠学習」していて、よく先生に怒られていました。。。今の学生はうらやましいですね(笑)

私自身、今まで公的な高校同窓会に参加したことがないのですが、現役世代で集まれればいいなーと以前から思っていました。そういった時に、元アバンティ代表取締役、現あすばる館長の村山さんと2年ちょっと前に「福岡で高校つながりで集まりたいよね」ということで開催し、それ以来2回目の開催でした。


当日は、最終的に27名参加されました。初めに、村山さんから挨拶していただき、


全教研の常務である中垣量文さんの乾杯の挨拶で宴はスタートしたのでした。

自己紹介タイムでは、多くの方が全教研にお世話になっていたことが判明(笑)。久留米の進学塾といえば全教研、かくいう私も中学時代はお世話になりました。ちなみに、前社長の中垣さんのお父様および、現社長であるお兄さんも明善出身とのことでした。

私は、久留米の中でも南のはずれの荒木中学校だったので、他中学の学生と交流する機会が非常に少なかったのですが、当時小頭町公園の近くにあった全教研に通うことで、いろんな中学に友達ができ、高校入学後、スムーズになじむことができましたね。

この会は、特に◎◎卒という縛りは設けていないので、下は20代、上は60代直前の先輩まで多種多様なOB・OGが参加しました。


後半には、FBSめんたいワイドのメインキャスターである古賀ゆきひと先輩が登場。さらに宴は盛り上がったのでした。そうこうしているうちにあっという間に2時間が過ぎてしまいました。

多くの方が、先輩がやっていらっしゃているという「リエゾン」というお店に流れましたが、当日私は諸事情により、禁酒厳守の日。泣く泣く素直に帰ったのでした(といっても、別件があり箱崎に逆戻り)。

前回から2年以上空いてしまいましたが、皆さんの要望および福岡での明善つながりネットワークを拡大するためにも、半年以内、いや3カ月くらいの頻度で開催していきたいなーと感じた次第です。

誰か幹事をー(笑)
  
タグ :明善高校


Posted by 坂本 剛 at 22:05Comments(0)ネットワーキング

2011年01月15日

ソーシャルメディア巨大ハブの影響( @masason編)

本日なにげにtwitterのtweetを眺めていたら、

@masason さんのつぶやきが目に入りました。

@masason さんとは、皆さんご存じ、ソフトバンクの孫正義さんですね。

内容は、東京などの地下鉄(メトロ)で携帯が繋がらないので、メトロ側が許可してくれるなら是非工事をやりたいということ。

ちなみに、孫さんのフォロアー数は741079名です(2011.01.15時点)。

そのつぶやきに、福岡の地下鉄は繋がるので、その旨、あまり深く考えずにRT(リツィート)したところ、なっなんとご本人が私のつぶやきにRTされました。⇒こちら

それからがすごかったのです。瞬く間に私のアカウント(@akarisaka )のmention 数が増えていきました。その様子はこちら(Tweets mentioning @akarisaka

内容は、全国各地の地下鉄での携帯の通話状況に関するものがほとんどです。

孫さんのフォロアーは、前述のとおり約74万人。簡単にいうと、孫さんがtwitter上でつぶやくと、一瞬に74万人がそれを目にするのです。彼らのうち、このコメントに興味がある人が、全国でこのつぶやきにRTしているのです。

一方、福岡にいる私でも、タイミングやコメントの内容によっては、連結で2万人を超える企業グループにトップにコンタクトできるということです。

ソーシャルメディアの功罪はいろいろあると思いますが、私がここで書いていることは、私自身が実際に体験したこと、つまり事実です。

それらをどう活用していくのか?個人個人のソーシャルメディアリテラシーが重要になってくるのでしょうね。しかしすごかった・・・ちょっと鳥肌が立ちました(笑)。  


Posted by 坂本 剛 at 14:45Comments(0)ネットワーキング

2011年01月11日

OB会へ参加してみた(軟式テニス部編)

年明け早々、1月4日は無事に帰りましたが、先週は、賀詞交歓会、新春交流会、新年会等々の連続でした。

5日
午後から中経協さんの賀詞交歓会に参加。QBS時代の友人がビジネス関係の相談で来福のため、夜は会食。

6日
午後からキーパーソン集会(九経局主催)に参加。その後、県知事公舎で行われた福北交流会の新年会に参加(初めての知事公舎でした)。中座後、太郎源へ向かい、ITコンサルを経験後、ベトナムで起業された方(MBAホルダー)を囲んで、いつものベンチャー仲間で会食。

7日
九大知的財産本部、九大TLO、QRECの合同新年会

そして、土曜日(8日)は、以前から参加を予定していた九大時代の体育会(軟式テニス部)のOB会に参加しました。妻は、このクラブの一年後輩であり、今回は妻も連れて、ということは、あかりも連れて家族で参加しました。


私は、昨年夏に一度参加しましたが、妻はかなり久しぶりの参加となりました。

場所はオオクラホテル地下のビアホール。ビュッフェスタイルでカニがfeatureされていました。


残念ながら、同世代のOB・OGは少なく、平成10年代卒の方と既にリタイアされていらっしゃる世代の方が多く参加されていました。同窓会やOB会にはあまり縁がなかった私ですが、中学時代の同窓生と繋がりができたり、高校時代の皆さんとの交流をやろうという話がでてきており、四十路を越えいろんな「繋がり」をベースとした人的ネットワークがいい形で紡ぎ始めてくれればいいなと感じています。

特に、今回は妻にとっては良かったのではないかと思っています。普段自宅で作業をしているので、目的がないとなかなか外にでることがないのですが、諸先輩方とのネットワークづくりが多少はできたようです。

私自身、仕事以外で、単なる名刺交換会や異業種交流会は避けているのですが、たまにこういった「同じ時を過ごした、同じ経験を経た」ネットワークに参加してみるのはいいものだなと思った次第です。  


Posted by 坂本 剛 at 12:04Comments(0)ネットワーキング

2010年11月12日

成功するベンチャーを「ソーシャルグラフ」で考える

先日ブログにアップした「IPO激減時代のベンチャー経営と資金調達」。

磯崎さんの「起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと」が話題になっていることもあり、多くの方にアクセスいただきました。


ミーハーな私は、著者の磯崎さんにサインをいただきました(笑)。

私が磯崎さんの本、および講義を拝聴し、いろんな気づきを得たのですが、一番印象に残ったのが「成功するベンチャーを「ソーシャルグラフ」で考える」という点です。(起業のファイナンスp.112~116)

先日のブログに最後に少し記載しています<ソーシャルグラフと事業の関連>の部分です。もう少し詳しく書くと、

事業(ビジネス)とは、財務諸表に表わされる「利益」をいかに長期的に大きくしていくかということ

直接的には「この会社と取引しよう」「この会社で働こう」といった人と人との取引関係(契約)の結果が反映されたもの

しかし、なぜ人がそうした契約を結ぶか?というと、商品の「品質」「価格」”だけ”を見て決めるというよりは、「契約」までいかない人と人とのつながりが強く影響していることが多い(友人がほめた、周りの知り合いがほとんど使っているなど)

特に革新的なことに取り組むベンチャーほど、事業内容・商品・サービスは理解してもらいにくいので、いかに「イケているソーシャルグラフ」の中にベンチャーがうまく入り込めること、「状況に合わせて臨機応変に対処できるか」が大切である

といった感じです。磯崎さんはこれらを、「イケてるベンチャー企業の要件」として、

「イケてるソーシャルグラフの中に潜り込んで、自分の必要をかなえる能力」、たとえば、「資金を出してくれる人にたどり着いたり、人材を見つけ出し、営業で成果を上げる能力があること」とまとめられています(p115)

ベンチャー起業時に不足する「人」「金(資金)」「実績」を担保するために「人的ネットワーク」が重要であるということを、上述のように財務諸表とソーシャルグラフを使って、ロジカルに説明したファイナス本は、少なくとも私にとって磯崎さんの本が初めてです。

また、私のつたない経験から言えるのは、「イケてるソーシャルグラフ」は「信頼のネットワーク」から成り立っているということです。綾水会でもそうですが、毎月定期的にある目的を持って会い、お互いを知るといったプロセスを経たネットワークから新たなイノベーションが生まれていく、しかも、それが福岡といった地域だけではなく、東京や海外とのネットワークにもつながっている。。。

オープンな異業種交流会も悪くはないと思いますが、単なる名刺交換会だとあまり意味がないのではないかというのが私の意見です。

さらに、現在では、SNSやtwitterなどソーシャルメディアがいろいろありますので、それらをうまく活用することにより、イケてるソシャールグラフ、信頼のネットワークの構築を加速させることが可能です(リテラシーは必要ですが)。

どれがいいとは言えませんが、そういったネットワークを構築したいという方(特にコーディネーター、インキュベーションマネージャーの方)には、何かツールを活用されることをお勧めします。  


Posted by 坂本 剛 at 07:49Comments(0)ネットワーキング

2010年11月04日

Collaborativeな週末

先日もブログにアップしていましたが、先週末の土曜日(10月30日)にコラボレーション・カンファレンス in 福岡が開催されました。

場所は、百道のSRPセンターホール

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主催は、AIP Cloud 3Daysでお世話になった「ヌーラボ」さん。今回参加したのも、ヌーラボの橋本さんから誘っていただいたからでした。

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橋本さんからのオリエンテーションの後、

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吉沢康弘さん(ライフネット生命株式会社)の基調講演で本カンファレンスはスタートしました。

プログラムは2ライン平行で行われ、コラボレーションの具体的事例、ワークショップ的なプログラムといった感じでした。

詳細プログラムはこちら

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まず参加したプログラムは、AIPカフェに事例報告。私自身、AIPについて詳しく知らなかったのですが、AIPの趣旨、AIPカフェスタートの経緯を聴き、理解することができました。AIPカフェはイメージ、IT系の皆さんの集まりだと思っていましたが、実はそうではなく、異業種の方々も参加し、いろんなコラボレーションが生まれているのです。この点において、形態は異なりますが、綾水会と似ているのではないかと思った次第です。

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そして、今回一番興味があったのが、知人である蓮沼さんがファシリテートするレゴを使ったSerious Playというワークショップ。レゴを使って、自分の考えを表現したり、作り上げたモノを通じて、メンバーとコミュニケーションを行ったりします。

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ちなみに、これは「レゴを使ってできるだけ高いモノを作る」というテーマで私が作ったモノ。4名1チームで行ったのですが、皆さんいろんなアプローチがあり、考え方の違いの共有という点で非常に面白い取り組みでした。

その他、1時間という限られた時間の中で、数テーマのワークショップを実施。蓮沼さん、ありがとうございました!

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最後のプログラムは、ワールドカフェ。「コラボレーションを生み出す組織はどうやって作られるか(だったかな?)」というテーマをもとに4名チームでフリーなディスカション。⇒その後、一度メンバーが分かれて、別のチームに合流し、別チームのディスカッション内容を理解し、最後にまた元のチームに戻ってラップアップといった感じの流れでした。

最近、自分のイメージ、考えを、PCではなくペンを使って具現化(文字化、図式化)することがあまりなかったので、非常に新鮮な取り組みでした。また、同じチームのメンバーの考え方も、聴くだけではなく、見える化できるのでコミュニケーション、発想が円滑になりますね。

ということで、あっという間の半日のイベント、最後は若干のネットワーキングで終了。次回あれば、また参加してみたいと思っています。  


Posted by 坂本 剛 at 09:25Comments(1)ネットワーキング

2010年10月09日

AR.Drone福岡上陸!

先週末、熱く燃えた「AIP CLOUD 3days」。既にtwitterで相当数つぶやかれてます。ハッシュタグは「#aipcloud

そんな中、EVERNOTEの福岡CFO代行の仕事(笑)をこなし、二日目(10月3日)の会場であるアクロス福岡の会場に戻ってみると、ちょうど ほかやん(@hokayan )nobiさん(@nobi )が参加しているパネルの真っ最中。

そのパネルが終わり、退出する際に二人が持っていたのが、、、


AR.Drone みなさんご存知ですか?

iPhone®/iPad™/iPod touch® で操縦可能な初の4翼ヘリコプターです(正式にはクアッドリコプターと呼ぶようです)。

機体にWi-Fiシステムを搭載していて、iPhone®/ iPad®/ iPod touch®で操縦ができるのです。

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ほかやんがデモしてくれました。

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こんな感じで、なんだかUFOがアクロス内を飛んでいるみたいですね。

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ということで、私も操作させてもらうことに。こう見えて、ゲームはほとんどやらないのでこういった操作は苦手です(笑)。

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ほかやんとの二人羽織状態で、教えてもらいながらAR.Droneが浮上。

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なんだか操作がよくわかりません、、、

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しかし、これはかなりインパクトがあるガジェットですね。まわりも知らない間に黒山の人だかり。

実は、日本でも既に販売されていてるようです。⇒こちら

かなり刺激的なデモでした。ほしいな~。  


Posted by 坂本 剛 at 16:57Comments(1)ネットワーキング

2010年09月18日

AIPクラウド3DAYS

+++
近年最も注目されているので耳にすることも多い「クラウド」ですが、技術的背景、仮想化技術の説明をメインとした開発者向けセミナーは多々開催されるようになりました。
しかし、ユーザーからの視点(クラウドをどう活用し、どう捉えているのか。又は、どう活用すれば良いのか。)や、ベンダーからの視点(どんなサービスを作ればユーザーに使ってもらえるのか)をメインとしたセミナーは日本ではまだあまり開催されていません。
そこで、今回AIPが主催となってユーザー視点、ベンダー視点からの『クラウドの本質がわかる』『実際のソリューションがわかる』セミナーを3日連続で開催致します。
+++
ということで、10月2日~4日で、「AIPクラウド3DAYS」というイベントが開催されます!

AIPとは、

+++
福岡IT戦略の柱の一つとして、これからの日本にあって「最高位のIT人材を戦略的に育成し、その人材や知の集約をもとに、IT活用の高度化と地域の活性化を促進する」ことを使命として
+++

設立されたものです。身近な話でいえば「大名なう」などの地域活性化の仕掛け人的役割を彼らが担っています。

そんな彼らと人のつながりの中で出会い、この度、㈱産学連携機構九州も共催させていただくことになりました。合わせて、我々が綾水会でお世話になっている㈱内田洋行さんにも一部場所を提供していただくとともに、共催に入っていただくことになりました。

今回、なっなんと、
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EVERNOTEのCEO フィル・リービン氏も来福します!

それにつられて(というか、彼の尽力があってフィルさんが来るのですが・・・)、

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CFO(Chief Fina・・もとい、Food Officer)の外村さん( @hokayan)も、魚、いやビジネスを求めて来福します。

EVERNOTEのCEOとは、外村さんとの繋がりで、昨年豚組(@butagumi @hitoshi )でお会いしました。

その時の様子はこちら

今年の7月に東京で開催された「Evernote Worldwide Meet up
では、EVERNOTEと私が使っている薄い財布を開発したバリューイノベーションとのコラボ商品である「保存するメモ EVERNOTE edition」のIDケースバージョンをじゃんけん大会でゲットしました(笑)。

それ以外にも、

ITジャーナリスト 林信行さん(@nobi

インフォテリア 平野洋一郎さん(@pinahirano

など、普段親しくしていただいている方々に加え、アマゾン、デロイトトーマツ、ITmedia 、東急ハンズ、豚組、、、等々この分野でご活躍の第一線級の皆さんが福岡に集結します。「東京」ではなく「福岡」にというのがキーポイントですね。

これだけのメンバーが福岡で揃う機会は滅多にないと思いますので、ご都合つけば(東京からわざわざ都合つけて参加するアマゾン系の方もいますが)是非ご参加ください!
  


Posted by 坂本 剛 at 14:54Comments(2)ネットワーキング

2010年09月11日

ibb fukuoka project 10周年記念パーティ

今週水曜日(9月8日)は、夕方天神に出て、その後向かったのが、博多駅近くの八仙閣。


ibb fukuoka project の10周年記念パーティに参加しました。

ibb fukuoka project とは、

『輝きつづけるまち・福岡の思い在る創造。』という企業理念に基づき、福岡を活性化するプロジェクトをincubate(具現化)させ、21世紀の扉を開いた私たちの未知なる可能性を示唆し合う事で、ひと・企業・地域・環境の結びつきを深め、ひいては信頼と調和に基づく経済を、皆の手で創りあげていく。
ibb fukuoka projectは、時代の流れ・価値観・地域・環境に柔軟に対応し、多くの人々や企業と供に、大きな志を抱いて、「誠実・地道に、ワクワク・こつこつ」歩みつづけます。

といったビジョンに基づき、廣田商事さんが推進するプロジェクト。主に、ベンチャー支援のインキュベーション事業を実施されています。

こういった取り組みは、一般的に行政機関が行っています。いわゆるインキュベーション施設(箱)を建てて、低価格の家賃でベンチャー企業を入居させ、IM(インキュベーションマネージャー)と言われる皆さんが、入居企業の支援を行っていく、といった感じです。

しかしながら、正直いってお役所仕事的なモノが多く、ほとんどが不動産事業化しているのが事実です。

それもあって、10月には某独立行政機関のIM向け研修会に呼ばれて、お話をさせていただくことになっています(笑)。

このような事業を、民間企業が10年継続して行っているのが「ibb fukuoka project」。全国的に見ても珍しい取り組みではないかと思います。


昨年、廣田商事㈱から分社化された㈱アイ・ビー・ビーの篠原社長のご挨拶でパーティはスタートしました。


乾杯の挨拶は、福岡県の塚元商工部長。

この10年で100社以上が入居し、3社が上場(メインはQ-Board)したそうです。


会場には200名弱の関係者の方々が出席されていらっしゃいました。


会場では、久しぶりにベルズシステムの小野寺社長、咲ら化粧品の森さんにお会いしました。

それ以外にも、以前からブログを見ていただいている方数名に、会場でお声かけいただきました。



廣田会長からは、今後のビジョン・ミッションが提示されました。廣田さんのお話をうかがって思ったのが、「継続は力なり」ということ。ベタですが重要なことです。

私も、綾水会を6年以上、毎月欠かさず行っていますが、本当にそう思います。

よく人に「なぜそのようなことができるのですか?強み、実績の要因は何ですか?」と質問されますが、特別な理由はないんですよね。継続していたらいろんなコラボ・成果がでたという感じなんです。

それじゃ困るので何か要因を?とアカデミックな方々は言われるので(笑)、それっぽい説明資料はあるのですが、実はそれよりも「継続」が一番のコアコンピタンス。ibb fukuoka projectもまさに10年間「継続」されたことが、一番の強みではないかと思います。今後も継続され、さらなるイノベーション・実績を創出されることを期待しています。
  


Posted by 坂本 剛 at 09:51Comments(1)ネットワーキング

2010年06月20日

日本酒的な励ます会(うわのそら編)

先ブログのとおり、今週はずーと夜の会食が続きました。。。

6月17日には、最近色々大変な某CEOを励ます会、ということで彼を含め3名で食事をしました。


場所は、春吉の「うわのそら」。雰囲気がいいお店です。

今回、先日来補助金関係でお手伝いさせていただいた企業の取締役の方とご一緒させていただいたのですが、彼がこのお店を予約してくれました。

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事前にHPでチェックしたのですが、日本酒を含め、お酒が非常に充実しているな~という印象でした。。。

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料理はコースに日本酒付き。夏っぽい日本酒を、お店の方がきちんと説明しながらサーブしてくれました。で、気付いたのが「とどろき酒店」の印。聞いてみると、このお店のオーナーがとどろき酒店なんだそうです。とどろき酒店と言えば、自宅の近くにあるこだわりの酒店です。

昨年は、年に一度行われるイベントで、こだわりの焼酎を購入させていただきました。

そのため、日本酒の飲み方も、普通のお店とは異なり、チェイサーよろしく、日本酒を作る際に利用するお水が一緒に提供されました。お酒と同じ量のお水を飲むと、悪酔いしないそうです。これは、今後活用させてもらおうと思っています(笑)。

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料理は、和を基本とする創作料理が中心。

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味もまずまずでした。日本酒付きのコースの内容についてはこちら

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冒頭にも書きましたが、そもそもこの会食は、某CEOを励ますために行ったのですが、同席した取締役も、7月から代表取締役に就任されるということで、お祝いの会にもなった次第です。

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おなじ取締役でも、「代表」がつくかどうかで、法律的にも責任という意味で大きく異なります。

4月から産学連携機構九州の代表取締役に就任して、今までの支援する立場と大きく異なるのは、自分のポジションが「決裁」する立場にあるということです。大手企業出身の方で、「俺は某商社時代に数百億のプロジェクトを動かしていたんだよね!」といって自慢される方がいらっしゃいましたが「あなたが、契約書のサイナーですか?」と質問したいですね。そのプロジェクトに多大な貢献をされた(かも)のは事実かもしれませんが「決裁したかどうか?」という点では、間違いなく社長さんが決裁されていらっしゃるハズです。

そういった意味で、同じ立場で同年代の気のおけない仲間は非常に重要なネットワークの一つなのです。悩みは、共通な場合が多いですからね。

このお店、気のおけない仲間とまた使ってみたいと思った次第です。  


Posted by 坂本 剛 at 11:34Comments(1)ネットワーキング

2010年06月19日

九州経済フォーラム総会

今週は、月曜日から金曜日まで、なんだかんだと会食・イベントが続きました・・・
体調・体重キープが非常につらい6月です(笑)。
ということで、6月15日~16日と東京出張をし、16日の夕方に「九州経済フォーラム」の総会に参加しました。

九州経済フォーラムとは、九州に活動の拠点をもつ若手経済人の意思と情熱を終結し、国家的・国際的視点に立つ中央の行政、経済界の新鋭かつ優秀な人材との交流活動を推進し、会員の啓発・親睦を高め、九州各地域に豊かな見識と強固な指導力をもった経済人を育成する。行政関係出先機関のトップと九州各県の行政および経済人等の交流促進を図り、九州の経済界の活性化を推進する・・・といった目的のもと設立された経済団体であり、“創ろう九州新時代、拓こうアジアの新世紀”のスローガンのもと事業を推進しています。

詳細はこちら

産学連携機構九州も当フォーラムの会員であり、この度総会に初めて出席した次第です。


総会に先立ち、記念講演会が行われました。講師は、NHK福岡放送局の遠藤局長。

「NHK芸能番組の舞台裏」というテーマでした。

九州経済フォーラムの現会長は、JR九州の石原会長。その他、会員の皆さんも、地元財界のトップクラスの方が名を連ねています。

総会では、平成21年度の事業報告、平成22年度の事業計画等の審議が行われ無事終了。

ちなみに、このフォーラムの事務局を担当している福岡県中小企業経営者協会に理事・局長待遇として4月から働いているのは、QBSの同ゼミつながりの古賀さんです。

また、以前からtwitterで交流している石井さんとも初めてお会いしました。ということで、、、


いつものポーズでパチリ。

懇親会では、いろんな方とお話をさせていただきました。地元財界の皆さんと交流するにはちょうどいい大きさのネットワークだなと思った次第です。今後もちょくちょくイベントには参加しようと思っています。

  


Posted by 坂本 剛 at 15:50Comments(0)ネットワーキング

2010年05月31日

伝説のBBQリターンズ2010

先週末の5月23日(日)に、3年ぶりの「伝説のBBQ」が、ついに復活しました!


場所は、いつもの「ざうおBBQスペース」

ここ数年、参加者が100名近くになるとなにかと大変で躊躇していたのですが、なんとか幹事を見つけて再会しました。

しかも、天候は最悪!しかし、そういった時のために、屋根付きの場所を5年前に探したんですよね。

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今回は、あかりのお友達のももかちゃんファミリーも誘いました。

このBBQが伝説と言われる理由は、お店の食材に加え、いろんな食材を持ち込むこともあるのですが、それ以上に、このBBQのために「わざわざ」遠方から参加する人がいたり、濃いメンバーが参加することも、その理由の一つなのです。

ということで、
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まずは、有限会社 はら屋 の原君。九大在学中に「ひきこもり専門の家庭教師事業」を立ち上げていたのですが、諸般の事由により、実家に戻り、島根県からタイ焼きで日本制覇を目指し頑張っています。当日は、島根県からこのBBQのために来福しました。

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飛び込みで参加してくれたのは「うめけん(umeken)」君。twitter上では、ソフトバンクの孫さんに3番目にフォローされた高校生として超有名人です。現在、某福岡の進学校に籍を置く現役高校生で、大名なうの勉強会で、以前ご一緒させていただきました。

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こちらは、九大シス情系の学生チーム。

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九大医学系のバスケットボール部の学生も多数参加。

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今回は、女性陣が多く参加してくれましたね。

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こちらは、同級生チーム。銀丁寿司の坂井さん( @gintyou)(左)と、大名なうで有名なフライトシステムコンサルティングの杉山さん( @TakaFlight )。私と同じ、丙午軍団のスリーショット。かなり濃い三人です(笑)。

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こちらもかなり濃い感じ。QBSの同級生のグローバルゲイツのカンさん(左)に九州経済産業局の中島地域経済産業部長(右)。真ん中は、九工大発ベンチャーなうデータ研究所の大野さん。

ここまでくると、かなり「濃く」「ウザイ」メンバーが集まっているのが、理解していただけると思います(笑)。

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それと、今回は、宮崎の口蹄疫騒動があり、杉山さん@フライトコンサルの発案で、宮崎牛を緊急手配。チャリティ形式で宮崎牛を会費以外に趣旨に賛同いただいた方に、肉を購入・署名をしてもらいました。

みてください!この霜降り!バリウマでした。。。

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あかりのお友達のももかちゃんのお父さんが作ってきてくれた、ミートローフも完売です。

そんなこんなで、あっという間に4時間が過ぎてしまいました。当日は、ひどくはなりませんでしたが、天候が悪く、足場も悪かったので、人の移動がスムーズにできなかったのがちょっと残念でしたが、いろんなネットワークが構築されてのではないかと思います。

既に、コラボについて、BBQ後に会うといった約束をしたチームもあるようです。こういったネットワーキングの場がいろんな形で行われているのが、シリコンバレーの特徴の一つだと思います。福岡だと、かしこまった形で、お偉い方の乾杯でスタートといった交流会ばかりですが、こういッたオープン・フラットにディスカッション・交流できる場がもっと多くなればいいかなと思っていますし、そういった仕掛けを積極的に行っていきたいと思っています。

  


Posted by 坂本 剛 at 08:03Comments(3)ネットワーキング

2010年05月04日

産学連携的なお寿司やさん(長丘編)

みなさん、GWはいかがお過ごしですか?

私は、自宅でちょこちょこ作業しながら、近場をこれまたちょこちょこうろついています。

そんな中、2日の夕方、妻の「廻っていないおいしいお寿司を食べたい」との希望をかなえるために、知り合いのお寿司やさんにいきました。


長丘の「寿司割烹銀丁(銀丁寿司)」さんです。

そもそも、このお寿司やさんを知ったキッカケは、銀丁寿司の大将「坂井正則」が我々の大学発ベンチャー支援・産学連携のコアネットワークである「綾水会」に参加されたことでした。

確か、銀丁さんの顧問税理士である田坂さんの紹介で参加されたと記憶しています。

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街のお寿司やさんとして、何か新しいことにチャレンジしたいとの想いで、綾水会に参加を希望されたようです。

HPを拝見しても、店内でクラッシックの演奏会を開催されたりと、福岡の中心からちょっと離れた地域のお寿司やさんとしては斬新なことに取り組まれています。

坂井さんは、私とおない年、丙午の43歳とのこと。4人兄弟の二男坊、私も3人兄弟の二男坊と、共通点が多いんですよね。

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坂井さんは、若いころ、ちょっと(かなり?)やんちゃな方だったようで、このたび銀丁さんを訪問したことをtwitterでつぶやいていると、坂井さんの小・中の後輩で、QBS(九大ビジネススクール)の修了生に方からfacebook経由でコメント届きました(笑)。また、20代前半に日本を飛び出し、オーストラリア出発点として2年間、放浪の旅に出られたそうです。

先日の太郎源での「お祝い宴」にも、お店があるにも係わらず、参加していただいたり、事務所に太巻きの差し入れをしていただいたこともあり、一度お店に行ってみようと思っていたところ、妻のリクエストで「銀丁寿司さん訪問ツアー」が実現した次第です。

ということで、お料理紹介。

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付け出しは、「鯛子のにこごり」。いきなりにぎりというのももったいないので、まずはアラカルトで注文しました。最初は、真鯛の白子のチーズ焼き。

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あかりが選んだ料理です。まったりとしてクリーミー。あかりが、私の耳元で「ばりおいしい!」とつぶやきました(笑)。

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私は、まずはヘルシー系ということで、平目のサラダ。

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次に選んだのは「金目の煮つけ」。

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煮つけって、そのお店の味が一番でる料理ですよね。太郎源、千秋とそれぞれ違い、それぞれおいしいのですが、銀丁の煮つけは、その二つとは違い、懐かしい感じがするおいしさでした。大将のお母様の愛情が、味に出ているのかもしれません。

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ちなみに、私は今回、銀丁さんの料理を冷酒でいただきました。そして、ようやくにぎりの登場。今回は、妻とあかりにおいしいお寿司を食べてもらいたいといのが趣旨。

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えび、鯨のうねにサーモン。

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さより(坂井さんがもっている魚)とウニ。

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エンガワと妻が大好きな赤貝。

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そしてあかりが大好きな「大トロ」(笑)。

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一口でパクリ。この笑顔がおいしさを表現しています。。。

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懐具合が気になり始めた私は「アジとタコ」で我慢です(爆)。

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デザートは、サツマイモとあずき系でフィニッシュ。ごちそうさまでした。

大将の坂井さんは、今後積極的にあたらしいことにチャレンジしていきたいということで、twitterもやっていらっしゃいます。⇒ @gintyou

そうそう、GW明けの13日に「銀丁寿司ちょっと小粋な演奏会」が開催されるようです。

ご興味のある方は、是非参加してみてはいかがですか?
  


Posted by 坂本 剛 at 12:27Comments(0)ネットワーキング