大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

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2007年11月25日

亭々舎(学生集会所編)



先日いったホームカミングデイならぬ九大祭。

六本松キャンパスの中で是非行ってみたいところがありました。

それが「亭々舎」です。

  

亭々舎とは、

六本松地区のテニスコート奥に閑静にたたずむ木造平屋建の学生集会所は、「亭々舎(ていていしゃ)」と呼ばれ、旧制福岡高等学校生が青寮と愛称した寄宿舎の附属施設で、大正12年の建築以来、生徒のコンパや先生たちの会合によく利用された。現在は、クラスやサークル活動のコンパなどに利用されている。

 亭々舎の名付け親は旧制福岡高等学校の初代校長秋吉音治氏で、この付近に亭々とそびえた松が十数本あったところから命名されている。六本松の地名の由来もそこからきているらしい。

 また、亭々とは、「樹木が高くそびえ立つ様」を意味し、学生たちが、樹木のように大きく成長するようにとの願いも込められたとされている。

(九大広報21号より引用)

ということで、学生の新歓コンパなどの開催場所として利用されていました。

詳細はこちら

私達も、クラブの新歓コンパや先輩の進学(本学)祝いの追い出しコンパで、六本松時代にはお世話になったところです。

大学に入ったばかりで、まだ同級生とも親しくないところ、ここでのコンパがキッカケとして打ち解けて、友達ができたり、クラブの同期と仲良くなったりしたものでした。

今ではあまりみられない「イッキ」(危険なのでおやめください)を初体験したのもここだったと思います。

たしかあのころのウワサではコンパの前に、

「チーズや牛乳を事前に食べておく(飲んでおく)と胃が保護されていい」

「チョコレートを食べておくといい」

なんてことがまことしやかに言われてました(科学的根拠は??ですが・・・)。

非常に懐かしく、歴史を感じることができる建物です。

大学内の集会所ということで、調べてみるとキチンと学内施設として利用の申込が大学当局に必要
だったんですね(笑)。

これも、大学ならではの話ですね。

亭々舎は今後どうなるのかな?

歴史的建物なので、例えば伊都キャンパスに移築して保存したらどうなのかな?と思った次第です。

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Posted by 坂本 剛 at 09:43Comments(2)九州大学