大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

  

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2008年06月30日

似顔絵イベント(ヨドバシ編)

昨日は、博多駅のヨドバシカメラへ・・・。

妻が計画している家の模様替えに必要なFAX用ケーブルを購入するために行きました。
そこでやっていたのが・・・


「似顔絵イベント」

似顔絵を簡単に作成できるレタッチソフトのデモイベントです。似顔絵のプロの先生が、そのソフトを使って似顔絵を描いてくれて、その場でプリントアウトしてくれるといったことをやっていました。

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それに反応したのが、あかり。普段、このようなイベントには恥ずかしくて参加しないのですが、どうも、このソフトが非常に気になったようです。

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で、先生に書いてもらったのがコレ。いや~さすがですね。短時間でこんな感じで似顔絵が出来上がるんですね。子供の想像力を育むためには、いいツールなのかもしれませんね。

といいながら、あかりは、どうも今年のサンタさんからのクリスマスプレゼントの候補に考えているようです(笑)。サンタさんと打ち合わせをしなければいけませんね(爆)。

さあ、今週はかなりハードな一週間になりそうです!  


Posted by 坂本 剛 at 08:28Comments(0)今日の出来事

2008年06月29日

おもてなしの心(トマトタクシー編)

昨日1通のDMが届きました。

「㈱トマト交通 タクシーセンター」からです。



2ヶ月くらい前に利用した際に、非常に接客態度もよかったので、車内にあった会員登録の用紙に記入し、申込をしたのでした。
そこから結構時間がかかったのですが、ようやくメンバーズカードが送られてきました。

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トマトタクシー、いわゆる「トマタク」。以前から知人から非常にマナーがよく、運転手さんの教育が行き届いていて、気持ちよく料金を払う気持ちになると伺っていました。

私自身、なかなか「トマタク」にめぐり合うことがなかったのですが、先日丁度乗る機会があり、そのホスピタリティの高さに感動。どうせ、同じ料金を支払うのであれば「トマタク」に乗りたいと思い、車内の申込用紙から申し込んだのでした。

ホスピタリティ、日本語では「おもてなしの心」とでもいうのでしょうか。
これは、私がお世話になっている「太郎源」と共通する部分だと思います。

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太郎源は、普通の居酒屋さんで飲むより1000円~2000円高いんですが、それでも「これだけ美味しければ満足!」というもの、つまり「感動」を提供していただけるので、一度連れていった方々が、またいきたくなるんですよね。

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ちなみに、太郎源で頂いた「トマト」も最高!でした(笑)。

飲食店、タクシー業界の共通点は、他社との差別化が非常に難しいところ。太郎源でも、単純に利益度外視で料理を出していては、経営が成り立ちませんので、仕入れルートなどに独自性があるのだと思います。
タクシー業界も、規制がある世界。同じ料金でどれだけ差別化をするのか。トマタクにはその「見えざる資産」つまり、組織能力があるのだと思います。一度ケースとして取り上げてみると面白いと感じました。

といっても、私自身、なるべくタクシーに乗らないように(つまり、終電に間に合うように)しているのですが、仕方なく乗らなければいけないときには、気持ちよく乗りたいので、今後そのような機会があれば、トマタクの配車ダイヤルに連絡しようと思っています。大切なお客様をお送りしなければならない場合も同じですね。

  


Posted by 坂本 剛 at 12:17Comments(0)今日の出来事

2008年06月28日

祝「女性のチャレンジ賞」受賞!(先輩編)

先日もブログで取り上げた「アバンティ」の村山さん。


なっなんと、今回内閣府主催「女性のチャレンジ賞」を受賞されました!!

くわしくは、こちら1こちら2

女性のチャレンジ賞(男女共同参画担当大臣賞)というのは、
>>
平成16年度から実施されており、起業・NPO法人での活動・地域活動等にチャレンジすることによって輝いている女性個人、女性団体・グループを顕彰し、チャレンジの身近なモデルを示すこと等によって男女共同参画社会の実現のための気運を高めることを目的としています。(福岡県HPより引用)
>>
とのことですが、村山さんが、いままでやってこられた「働く女性を応援する」をキーワードとした活動が評価をされたとのことです。
 
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実は、授賞式の前日(25日)に、7月11日に開催するセミナーの件で、打ち合わせを兼ねて村山さんとランチをしたんですよね。お別れする際に、「今から東京なの」とおっしゃっていたのですが、それがまさに今回の授賞式への参加だったんですね。

村山さんは、大学(九大)の先輩であり、高校(明善高校)の先輩でもあります。

先輩の活躍に負けないよう、私も頑張らねば!  


Posted by 坂本 剛 at 08:28Comments(0)九州大学

2008年06月27日

QAN理事会+極秘ミーティング

昨日は、19:30~QAN(QBS Alumni Network)の理事会を開催しました。

メインのアジェンダは、7月19日に開催予定の総会について。
会長に就任して、初めての大仕事です。理事メンバー以下、いろいろ議論して、概案を作成。
担当決め、予算案、事業計画の作成等々。結構大変ですね(笑)。

まあ「情けは人のためならず」

Give & Takeの「Give」が先ということを再三指摘しているのに未だ理解できてない輩もいますが、そういう方は無視して着々と準備をしていこうと思っています。

21:00終了の予定が、活発な議論が起こり、終了したのは21:30。

その後、あるプロジェクトのミーティング、と称した飲みを行いました。


場所は「タロゲン」。いや~4月の上旬に行って以来、数ヶ月ぶりのタロゲンでした。
数ヶ月こないうちに、エレベータ内の表示もコピーからステンレスのプレートへ。

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お箸もオリジナルのちょっとカッコいいものになってました。

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タロゲンといえば、まずは「刺盛り」ですね。うーん、スゴイ。

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大トロに馬刺し、夢の共演です。

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白身の魚もいろいろありました。

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なぜだか、コースにはない「握り寿司」が(笑)。ウニの海苔巻きも絶品でした。

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その日一番の「のどグロ」の焼き物。身がふわふわして本当においしかったです。

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タロゲンの夏といえば「佐賀牛のたたき」。トマトもバリバリ甘くておいしかったですね。

美味しい料理に誘われ、ディスカッション、意見交換も活発に行われ、気がつくと12時を回っていました。
いや~美味しい料理+多様な専門家⇒イノベーションといった式が当てはまるかもですね。

これからが楽しみです。




  


Posted by 坂本 剛 at 22:06Comments(0)QBS

2008年06月26日

九大大阪オフィスを開設


>>
平成20年6月1日、関西地区における情報収集・発信機能を強化し、本学の更なる活動の展開を図ることを目的に、大阪市北区梅田に「九州大学大阪オフィス」を開設しました。

>>
ということで、今回国内で、東京オフィスに引き続き、大阪オフィスが開設されました。

大阪オフィスのHPはこちら

現在、九大は、百周年記念事業等、いわゆる寄付金を集めており、それらの事業を円滑に進める上でも、拠点を作ることは戦略上重要なことなのでしょう。

丸の内にある東京オフィスは、教職員だけでなく、就職活動中の学生が、メールのチェック、企業訪問前の準備のために結構利用しているみたいです。

個人的には、大阪への出張はあまりないので、利用することはあまりないと思いますが、機会があれば一度立ち寄ってみようと思います。
  


Posted by 坂本 剛 at 07:36Comments(0)九州大学

2008年06月25日

あの男が帰ってくる(ほかやん編)

昨日、tackyさん秘書クラブさんのブログにアップしていただきました「ベンチャー支援ネットワーク特別セミナー」

7月11日の夕方に開催します。

詳細およびお申し込みはこちら

ゲストスピーカーは、

この男、ほかやんこと、外村仁(ほかむらひとし)氏。

ほかむらさんについてはこちら

テーマは「シリコンバレーと日本の温度差~起業/転職におけるリスク計算の重要性~」といった内容です。
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日本では、起業や転職はリスクといわれますが、行動しない/動かないリスクも、終身雇用制が崩壊した現在では当然ありえます。どちらが良いというわけではなく、リスクを計算することが大事なのです。その上で、リスクを下げるためにはどういったことが必要なのか・・・。シリコンバレーでは、起業に関するリスクヘッジとして、職を持ち、自立した方をパートナーにすることが一つのオプションだと言われています。
++++
ということで、シリコンバレーでは、例えば夫が起業し、妻は大企業や公務員、はたまた逆の場合(奥さん起業で夫は主夫?)など夫婦でリスクヘッジするのが当たり前。そんなことが日本でも普通にならないと、「ベンチャー創業!」「ベンチャーで雇用創出」といくら行政が旗振っても効果はないのではないかと思うのです。

そういった意味で「働く女性」が、このセミナーのキーワードの一つです。

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「働く女性」といえば「アバンティ」、「アバンティ」といえば村山由香里さん、ということで村山さんにもご協力いただくことになっています。村山さんは、私にとって九大の先輩なのですが、高校の先輩でもあります。(別途話が盛り上がり、高校つながりでなにかできないか企画中です)

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また、ほかむらさんは、夫婦でMBAを交互にとった(奥さん⇒INSEAD、ほかやん⇒IMD)といったこともあり、ほかむらさん+村山さんで非常に面白いセッションになると思います。

さらに、綾水会など、私達のベンチャー支援ネットワークの参加者は多様化してきたのですが、唯一少ないのが「女性」。
このセミナーをトリガーとして、我々のネットワークに多くの女性起業家、支援者、経営専門家が参加されることを期待しています。

ご興味のある方、是非お気軽にご参加ください。不明な点がございましたらこのブログにメールをいただいても構いませんよ。
  


Posted by 坂本 剛 at 08:32Comments(3)イベント告知

2008年06月24日

AIIリターンズ

昨年、6月に開催されたAII(Asia Innovation Initiative)。

Asia Innovation Initiative は、アジア全体を一つのフィールドと捉え、イノベーションを生み出す環境を整え、中長期的な産業競争力を強化し、アジアの次世代を担う新産業の創出につなげることを目的としたフォーラムです。


非常に有意義なカンファレンスでした。

出井
ブロガーの私としては、元祖ソニー(クオンタムリープ)の出井さんや、

ロビンリー
百度(Baidu)のロビンリーともパチリ。いやいやそれくらい豪華なメンバーが、ホテルオークラに集結したのです。
そのAIIが、今年は7月7日、8日に開催されます。
詳細はこちら

うちのボスであるテリー、いや谷川教授も1セッション担当するようです。
私も参加させていただくことになっています。

今年のテーマは、
【アジアの持続的成長を支える柱とは?】
【アジアの資本市場を考える】
【環境を切り口とした新ビジネス創造】
【アジアにおける知力(brainpower)開発】

どんなカンファレンスになるのか、非常に楽しみです。  
タグ :AII


Posted by 坂本 剛 at 09:05Comments(0)大学発ベンチャー支援

2008年06月23日

科学と社会の関係づくり


このワークショップは、科学者と市民が一堂に会し話題を共有する「本当の対話の場」づくりを目的としています。
ワークショップのやり方は、最近話題の「ワールドカフェ」。ミツバチが花から花へと花粉をはこぶように、参加者がテーブルを行ったり来たりしながら、対話を深めていくやり方です。

ということで、「つどう・かたる・つなぐ~科学と社会の新しい関係づくり」といったワークショップが開催されます。

詳細はこちら

対象者は、中学生以上の一般市民、研究者、科学啓蒙活動団体・個人、アウトリーチ活動担当者など、とのこと。
日本では理科離れが進んでいるといわていますが、このような活動が今後活発化し、科学技術大国日本といわれる(今も言われているのかな?)ようになればと思っています。
資源に乏しい日本が、今後発展するためには科学技術の振興は不可欠です。

  


Posted by 坂本 剛 at 08:16Comments(0)九州大学

2008年06月22日

CROCS(クロックス)


先日、あかりが買ったCROCS(クロックス)。なんだか私も買ってしまいました。
今日は、あかりのお友達の誕生日祝いを買いにルクル(ダイヤモンドシティ)へ。ここには、CROCSの品揃え多数のムラサキスポーツがあります。
話の流れで買うことになりました。

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色は赤っぽいオレンジ色。デザインもあかりの買ったものとは若干異なります。
caymanではなく、bayaタイプ。金額は3980円ですね。アクセサリーは高いので、2つにしました。意味はありませんが、スウェーデンとブラジルの国旗。

梅雨~夏にかけて、CROCSが活躍しそうです!


  
タグ :CROCS


Posted by 坂本 剛 at 17:54Comments(0)今日の出来事

2008年06月22日

授業参観(ちょっとおかしい編)


先週、あかりの授業参観がありました。
妻が、仕事の都合で行けなかったので、代わりに行ってきました。

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教室に入ると、自分の子供が学校でどんなことをやっているのか?を垣間見ることができますね。
いつの間にか書道も始まっている。

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図工もやっているみたい。親バカですが、こんなのも作れるのね、と妙に感心しました。

授業参観の科目は「社会科」。テーマは「福岡を知ろう」でした。
先生が、福岡タワーの上から東西南北方向の写真を撮ってきて、そこに何が写っているかをみんなで考えるといった内容でした。まあ内容はともかく、問題なのが、そのツールです。黒板に大きな写真を貼るのはいいのですが、生徒にその写真をコピーした紙を配って、そこに何が写っているかを書き込むようになっているのですが、

○その写真が白黒で、何が写っているか全然わからない
○写真が小すぎ!

ということで、前列の生徒は黒板の写真がみれるのですが、後列の生徒、しかも目が悪い生徒はどうしようもありません。もう少し、授業で使う道具、資料を考えて準備をしてほしいと思いました。

そして、最後に福岡市の大きな地図を先生が出されたのですが、そこにも「大きな問題」が!
その地図が古いので、「アイランドシティ」が載っていないのです(爆)。

いいですか?この授業のテーマは「福岡を知ろう」です。しかも、私の子供が通っている小学校は「福岡市立」です。
アイランドシティの件は、福岡にとって重要な問題・課題ですよね。和白干潟に対する環境破壊などで反対運動が起きました。また、例の飲酒運転問題で福岡市の職員が逮捕されたのも、アイランドシティに向かう橋の上の出来事でした。

学校は何を考えているのでしょうか?今の公教育が、ここまで現実に対応できていない、反射神経が鈍っているのかと悲しい気持ちになりました。

多分、予算の問題などがあり、最新の地図が購入できないといった理由があったかもしれませんが、そういうこと(アイランドシティが載っていない)すら誰もわからなかった、認識していなかったのではないでしょうか?

今の世の中、webを検索すれば最新の地図は容易に入手できます。QBSのゼミでも、仲間が公教育について論文を書きましたが、そこで言及されているのが、教職員のITリテラシーの低さ。これは一般企業にかなり劣るようです。
これで、あかりを福岡市立の中学校に進学させていいのか、について益々疑問が生じてきました。

妻に聞いたところによると、9月には校長との懇談の場があるようです。そこで問題提起しようと思っています。
  


Posted by 坂本 剛 at 09:37Comments(0)今日の出来事

2008年06月21日

100%近大です。(無添加みかんジュース)


先日、よかよかブロガーのとももさんから、プレゼントを送りますとメールがありました。
届いたのが、

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みかんジュース。その名も「100%近大です。」

近大の附属農場で栽培したみかんをベースにした無添加のジュースです。

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しかし、最近、近大の果物やお魚に関する研究成果の事業化は目を見張るものがあります。

マグロの養殖については、先日文部科学省から発表された「グローバルCOE」にも採択されています。
良くも悪くも、大学ブランドの製品は注目を浴びていますね。特に私立大学は、大学ブランドにかなり積極的です。

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ちょっと毛色は変わりますが、早稲田でも「西北の風」という焼酎を販売していました。
また、京都大学と提携して開発した古代エジプトビール「ホワイトナイル」なるものを販売しています。
(どうみても、某サイバー大学の学長の方が関与されているようなもののようですが・・・)

とにもかくにも、とももさん、ありがとうございました!2本のうち、1本はトニー、いやテリーさんにキチンと渡しましたよ。
  


Posted by 坂本 剛 at 09:28Comments(2)産学連携

2008年06月20日

東京出張(早稲田の杜編)


昨日は、朝から東京出張。一昨日は大村、昨日は東京。今週はいろいろ飛び回っています。
訪問先の一つが早稲田大学。いろいろコラボの検討を行っています。

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打ち合わせをランチをしながら行いました。ランチした場所は、早稲田大学が見渡せる記念棟15階のレストラン。
商学部や法学部の講義棟が建設中みたいです。

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食べたのは日替わりランチ。夜も営業やっているみたいで、夜景は非常にきれいとのことです。九大も伊都キャンパスの上層階にレストランを作るといい名所ができるのではないか?と思った次第です。

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その後、早稲田キャンパスから大久保キャンパス(理工学部)へ、連絡バスで移動。昨年まではマイクロバスだったみたいですが、今年から本格的なバスへバージョンアップ。なんだかスタンフォードのマルガリータ(学内バス)みたいでかっこよかったですね。

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行ったのは、シルマンホール

コグネックスの創業者兼CEOのロバート.J.シルマン博士からの約3億円の寄付を元に設立されたホールです。
起業家育成支援のために設立されたものです。中には、日本ベンチャー学会事務局や、WERU研究会やその他研究室が入居しています。

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九大には、ロバートつながりですが(笑)、ロバート・ファンさんという偉大な起業家(シネックス創業者兼CEO)がいらっしゃいます。九大でも同じような取り組みができればいいなと思っています。  


Posted by 坂本 剛 at 08:26Comments(0)大学発ベンチャー支援

2008年06月19日

大村出張


昨日は、朝から長崎・大村へ・・・
大村にある会社を訪問しました。以前、知り合いのVCの方から紹介していただいた企業と、九大で共同研究を行っていました。
その会社の担当者が、最近会社を移られており、そこの会社でも現在技術的にボトルネックになっている問題があるようで、先日相談があり、今回は工場を見学しに同僚と一緒に大村まで行ってきました。

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交通手段は、高速バス。博多バスセンターから長崎行きのバスに乗りました。普段高速バスを利用することが少ないので知らなかったのですが、九州各方面への高速バス網って、かなり整備されているんですね。

熊本、鹿児島、大分、長崎・・・はたまた東京、大阪
キャリーバックをコロコロ転がしながらバスセンターに足を運ぶ若い女性が結構いましたね。

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博多から2時間ちょっとで、大村インターに着きました。
最近、工場の現場を見る機会が多く、元エンジニアの私としては、懐かしい感じがしました。
大学発ベンチャーといえば、ITかバイオ系が多く、モノづくり系が少ないので、なおさら懐かしい気がします。

モノづくり系は、どうしても初期投資の金額がでかくなるので、基礎技術段階の場合が多い大学発の場合、立ち上げるのが難しいんですよね。しかし、個人的には本格的なモノづくり系の大学発ベンチャーが九大から生み出せないかと、日々頭をひねっています。なかなかいいアイデアは浮かびませんが(笑)。

打ち合わせはいい方向に向かい、九大-九州の企業とのコラボが実現できそうです。  


Posted by 坂本 剛 at 07:28Comments(0)今日の出来事

2008年06月18日

永田会(久しぶり編)



昨日は、QBSの永田ゼミ同窓生「永田会」を開催。7名中、北九州在住者1名を除き6名が集まりました。
場所は、警固四つ角近くの「うら本

幹事である波多江君の推薦のお店です。隠れ家的なお店でした。

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ゼミ生同期とは、3月の修了式以来久しぶりに会いました。みんなそれぞれの持ち場に戻り、活躍しているようです。

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島本食品副社長の波多江君は、修了と同時に結婚。9月にはパパになります。

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平田さんと齊藤さんは、4月から博士課程に進学。さらなる研究を目指します。古賀さんは、某企業の人事マネージャー。相変わらずお仕事が大変のようです。鶴岡さんも、経営管理部長として、6月の株主総会、事業計画策定等相変わらず忙しいようです。

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しかし、みんなの共通意識は「プチ燃え尽き症候群」の気があること。3月までの怒涛の日々を考えると少しだけバーンアウト気味になるのは仕方がないかもしれません。
QBSOB生の、修了後のモティベーションを維持するためにも、QAN(アラムナイネットワーク)で様々なプログラムを用意することが必要だなと感じました。QAN会長として色々考えるべきことが多いようです。  
タグ :QBS永田ゼミ


Posted by 坂本 剛 at 08:41Comments(0)QBS

2008年06月17日

よろず相談(若者編)


昨日は、2名の若者が私を訪ねてきました。

1名は九大の技術をベースにした大学発ベンチャーを目指す方。
もう1名は、別の大学の学生で、以前から付き合いのある学生。

前者は、特許のことや、その他諸々があるので、ここで詳細は書けませんが、問題なのは後者の学生。
正直言って、痛々しいくらい、イケていませんでした。

自分自身で、新しい取り組みを行いたいということで、そのことについてアドバイスを求められたのですが・・・

○まったく一人よがりで、誰もやってほしくないことを、自分がやりたいというだけで無理矢理やろうとしている
○データが全てではありませんが、最低限調べなくてはいけないこと、お金をかけずに時間と汗をかけばできることをやっていない
○説明資料も自分よがりの内容、そこいらの本に書いてあるウォンツ、5Wなんとかといった項目はあるのですが、中身がまったくなし、マニュアル崩れ状態・・・

と散々でした。これじゃ、人の紹介もできない状態です。私の信用を失うことになりますから。
ただ、そのまま聞き流してもよかったのですが、心を鬼にして、かなり厳しいことを彼にはいいました。
今までそのようなことを言ってあげる大人や周りのサポーターがいなかったのでしょうか?

そこにも問題があると思います。

彼がいる場所は、九州をシリコンバレーに、なんとかバレーだ!と行政や大学などが旗振ってやたらとアピールしている地域。シリコンバレーといえば、技術はもとより人的ネットワークで繋がっている世界。

それなのに、彼がいろんなことを相談できる人がその地にいないのです。大学も、大学発ベンチャーや学生ベンチャーを売りにしているのに、彼に聞いてみると、大学でこんな相談をできる場所はないという。(報告書やHPでは、あることになっているのですが・・・)

ようは、報告書でやっている、やっているといっているだけで、実態は何もない。ここ4、5年産学連携、地域貢献と言われて多くの人、モノ、金が投入されたけど、結局はお役所仕事で何も実態が根付いていないのです。

彼の話を聞いていて、彼がどうのこうのではなく、そのような現実に疑問が生じてきました。

彼には、結構厳しいことを言ったので、もう相談にこないかもしれません。しかし、彼は最後まで、いじけることなく、キレることなく、私の声に耳を傾けてくれました。そこは非常に素晴しい点だと思いました。

もし、彼が今後も相談に訪れることがあれば、支援してあげたいと思っています。  

Posted by 坂本 剛 at 08:16Comments(2)大学発ベンチャー支援

2008年06月16日

スターフライヤーと連携協力



九州大学大学院芸術工学研究院、大学院芸術工学府、芸術工学部(以下、芸術工学研究院等)(研究院長、学府長、学部長 安河内 朗)と株式会社スターフライヤー(社長 堀 高明)は、平成20年6月10日、「組織対応型連携協力に関する覚書」を締結しました。

ということで、この度九大(芸術工学研究院)とスターフライヤーが連携協力を行うようです。
スターフライヤーといえば、地元九州(北九州)を拠点とする航空会社。航空会社というと、次世代航空機・・・などかな~、けど航空機ベンチャーでそんなことないよな~と思っていたら、今までも、東京ミッドタウン・デザインハブでの企画展の連携などを行っていたようです。今後は更に連携を深め、デザイン学術振興、地域連携育成振興を図っていくとのことです。

詳細はこちら

航空業界といえば「パイロット不足」

先日もスカイマークで、パイロット不足により、大量の欠航便が発生し、問題になりました。スカイアジアでも、機長の病歴を隠していたなど、航空業界全体で深刻な問題のようです。

ある意味、パイロットという職業は、今後有望な職業(ニーズが多いという意味)なのかもしれません。
(私も、実は大学受験時に、航空大学を検討したことがありました。行っておけばよかったかな?(笑))
  


Posted by 坂本 剛 at 08:12Comments(0)九州大学

2008年06月15日

岩手・宮城内陸地震(QBS同級生編)

昨日発生した、岩手・宮城内陸地震。
朝早く、車で山口に移動していたので、昼過ぎまで知りませんでした。


地震を知ったのは、実はmixiでのQBSの同級生であるシャズさんの書き込みでした。
この写真は、3月のプロジェクト演習発表会で、シャズさんと最後に撮った記念写真です。

彼女は、マレーシアからの留学生です。学部時代に、国費で九大工学部に留学。一旦マレーシアに戻り、日系の企業に就職後、QBSに入学のため再来日。今年の3月にQBSを修了後、ご主人が働いている宮城に引越しました。現在震源地に近い大崎市に家族と一緒に住んでいます。非常にすごい揺れだったようですが、家族全員無事だとのことで、何よりです。

数年前に大きい地震を経験した身として、今回の地震や中国四川省の地震は、他人事とは思えません。
また、喉元過ぎれば・・・で、防災の意識が低下しないよう、福岡に住んでいる私達も気をつけなければいけません。

被災された方、心からお見舞い申し上げます。  
タグ :地震


Posted by 坂本 剛 at 08:21Comments(0)QBS

2008年06月14日

納骨(四十九日編)


今日は、朝から山口にきています。
先日亡くなった妻のお父さんの四十九日法要・納骨のためです。

法要は、妻のお兄さんの家であったのですが、久しぶりに「正座」をしました。
お経の時間が約30分だったのですが、メタボの私にはチト厳しく膝から下はほとんど感覚が無くなってしまいました。

法要が終了後、近くの墓地で納骨の儀。実は、今回初めて納骨に立会いました。
お墓ってああいった構造になっているんですね。初めて知りました。

また、法要をお願いしたお坊さんが結構変わった方で、お墓のアレコレについていろいろ教えてもらいました。

○あのお墓のタイプのほうが、納骨の作業がやり易い。
○お墓にお水をかけるのであれば、キチンと拭きあげるまでやらないとお墓が傷み易い。
○名前を彫った部分に墨を入れると後で剥げたら、塗りなおさなくてはならなくなるので、最初から墨を入れないほうがいい。

などなど。お墓のクリーニング業って結構儲かるらしいです。それはそうですよね。お墓のメンテナンスであまり値切ることをしないので。であれば、最初からメンテナンスが必要になることは(墨を入れるなど)はしなければいいということです。

あまりこのようなことに詳しくなりたくはないですが(笑)、結構勉強になった四十九日でした・・・
  


Posted by 坂本 剛 at 18:47Comments(0)今日の出来事

2008年06月13日

宇宙飛行士募集(JREC-IN編)



昨日は、私の写真の頭上に輝くロゴ「Google」のファウンダーセルゲイ・ブリンが、500万ドル(約5億3500万円)の頭金を支払って宇宙旅行を予約したことがwebニュースで多数取り上げられていました。⇒こちら

総額は3500万ドルということなので、約40億円弱ということですね。まあ、Googleのファウンダーとしては、ちょっとした小遣い程度なんでしょうね(笑)。

また、日本人としては、JAXAの星出彰彦宇宙飛行士が、「きぼう」日本実験棟関連のタスクを行いに国際宇宙ステーション(ISS)へ向けて出発。タスクを完了し、無事に15日には帰還されるようです。

ということで、たまたまJREC-INという研究者人材ベースで見つけたのが「宇宙飛行士候補者」の求人公募の記事。

こういうのって、ちゃんと公募があるんですね(笑)。応募条件をみてみると、宇宙飛行士になれるかどうかはともかく、多くの方が応募可能のようですよ。条件を抜粋してみると、

1)日本国籍を有すること。
(2)大学(自然科学系※)卒業以上であること。
※)理学部、工学部、医学部、歯学部、薬学部、農学部等
(3)自然科学系分野における研究、設計、開発、製造、運用等に3年以上の実務経験(平成20年6月20日現在)を有すること。
(なお、修士号取得者は1年、博士号取得者は3年の実務経験とみなします。)
(4)宇宙飛行士としての訓練活動、幅広い分野の宇宙飛行活動等に円滑かつ柔軟に対応できる能力(科学知識、技術等)を有すること。
(5)訓練時に必要な泳力(水着及び着衣で 75m: 25m x 3回 を泳げること。また、10分間立ち泳ぎが可能であること。)を有すること。
(6)国際的な宇宙飛行士チームの一員として訓練を行い、円滑な意思の疎通が図れる英語能力を有すること。
(7)宇宙飛行士としての訓練活動、長期宇宙滞在等に適応することのできる以下の項目を含む医学的、心理学的特性を有すること。
①医学的特性
身長:158cm以上190cm以下
(注:宇宙服を着用して船外活動を行うには、約165cm以上が必要です。)
体重:50kg~95kg
血圧:最高血圧140mmHg以下かつ最低血圧90mmHg以下
視力:両眼とも矯正視力1.0以上
(注:裸眼視力の条件はありませんが屈折度等の基準があります。屈折度:+5.50~-5.50ジオプトリ以内、乱視度数:3.00ジオプトリまで、左右の屈折度の差:2.50ジオプトリまで。また、平成20年6月20日時点で、PRK手術・LASIK手術の後、1年間以上を経過して恒久的な副作用がない場合には医学基準を満足します。それぞれ医学検査時に評価します。)
色覚:正常
聴力:正常
②心理学的特性
協調性、適応性、情緒安定性、意志力等国際的なチームの一員として長期間の宇宙飛行士業務に従事できる心理学的特性を有すること。
(8)日本人の宇宙飛行士としてふさわしい教養等(美しい日本語、日本文化や国際社会・異文化等への造詣、自己の経験を活き活きと伝える豊かな表現力、人文科学分野の教養等)を有すること。
(9)10年以上宇宙航空研究開発機構に勤務が可能であり、かつ、長期間にわたり海外での勤務が可能であること。
(10)米国勤務当初に必要な国際免許の取得のため、日本の普通自動車免許を採用時までに取得可能なこと。
(11)所属機関(又は、それに代わる機関)の推薦が得られること。

細かいことは抜きにして、実は私、ほぼこの条件を満たしているんですよね。
英語はもうちょっと頑張れはいけると思うし、視力も裸眼で今でも1.0以上あります。
大学も工学部出身で、ロボット関係の開発設計の経験あり。
身長は166センチ、体重も50~95キロの間(笑)。
血圧も大体下が80、上が120。

今のところ一番厳しいのが、
(5)訓練時に必要な泳力(水着及び着衣で 75m: 25m x 3回 を泳げること。また、10分間立ち泳ぎが可能であること。)を有すること。

(11)所属機関(又は、それに代わる機関)の推薦が得られること。
でしょうか(爆)

あかりの夢は宇宙飛行士になること。その前に父親がそれを目指すのもアリかもしれませんね。
それと、この条件で一つだけありそうで見当たらない条件があると思いますが、みなさんわかりますか?

そうです「年齢」制限がないのです。

体力的、医学的な条件をクリアすれば、60才、70才でも宇宙飛行士にトライできるのです。
まさにアントレプレナーシップに年齢は関係ないということなんですね。

募集期限が6月20日までですので、みなさんHurry upですよ!  


Posted by 坂本 剛 at 06:22Comments(1)今日の出来事

2008年06月12日

Prediction(iPhoneの衝撃編)


先日WDCCで発表になったiPhone3G機の発売。7月11日には、日本でも買うことができます。
キャリアはおおよその予想を覆し、ドコモではなくソフトバンクに決まりました。

そのときのことは、数日前にブログに書きました。⇒こちら

そして、今日あるメールが届きました。

>>
こんにちは akarisakaさん
いつも Prediction をご利用頂き、ありがとうございます。

参加した「6月、日本版iPhoneが発表される」の賭けに勝ちました。
http://prediction.jp/bet/detail/241
>>

実は、どこのキャリアからiPhoneが発売されるかについての「賭け」に参加していたんです!
といっても、お金を賭けるのではなく、ポイントを賭けるのです。
そういったサイトがあるのです。その名も「総合予測市場サイトPrediction.jp

いろんなテーマで予想して、賭けを行い、予測が当たるとポイントを獲得するといったサービスです。

今回の賭けの内容はこちら

他には、
○キムタクが総理大臣を演じる話題の新月9ドラマ「CHANGE」の最終回の視聴率はどれだけ?
○ヒラリー・クリントンは、果たして女性初の大統領になれるか?

などといった賭けもあります。
賭けを楽しむのもいいのですが、このようなサイトはいわゆるSNSの特殊系のようなもの、同じ意見を持った人とネットワークを作ることが可能なのです。その点がこのサービスの面白いところだと感じました。
ちなみに、iPhoneの件で場を張ったのは、nobiさんこと林信行さん。ちなみに、彼はドコモに賭けて負けています(笑)。

RIMG1044
みなさんも試してみてはいかがですか?  
タグ :predictionSNS


Posted by 坂本 剛 at 08:16Comments(1)今日の出来事