大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2009年01月31日

サラサラの組織

先日開催された「九州ナレッジ交流会」。元々はKDI(富士ゼロックスKnowledge Dynamics Initiative)が行っている知識創造プロセスをベースにした組織改革、「場(ba)」の創造、いわゆる知識イノベーションの取り組みがベースになっています。
その時の様子は→こちら1こちら2

様々な活動を通して各地にコミュニティが形成されており、その一つが今回開催された「九州ナレッジ交流会」なのです。これらの知識創造活動の様子・実践の様子をまとめた本が昨年12月に出版されています。


それが、「サラサラの組織 あなたの会社を気持ちいい組織に変える、七つの智恵
ダイヤモンド社:富士ゼロックスKDI (著), 野村 恭彦 (著), 仙石 太郎 (著), 荒井 恭一 (著), 紺野 登 (著), 荻野 進介 (著), 野中 郁次郎 (著)

経営戦略論、組織論にはいろいろありますが、知識経営、イノベーションを切り口に組織改革・経営改革を行っている企業の事例が多数掲載されています。マツダ、NTTデータ、富国生命等々。その一つに九州電力のナレッジマネジメントの事例が取り上げられています(pp125-132)。その中心人物が西村文亨さん。QBS(九大ビジネススクール)の一期生です。ちなみに、この本の監修は日本を代表する経営学者である野中郁次郎先生です。野中先生といえば、私のQBS時代の恩師である永田晃也先生の師匠。なんだかんだと繋がるんですよね。

知識経営?
イノベーション?
暗黙知?
SECIモデルをまわす???

そういう方は、まずはこの本を読まれるといいと思いますよ。  


Posted by 坂本 剛 at 09:06Comments(0)産学連携

2009年01月30日

渋谷109&起業家支援財団

今週の月~火と再び東京出張でした。内容はマル秘ですが、アポを数件こなしました。
今回は、あまりいくことのない渋谷と新横浜に足を伸ばしました。。。

待ち合わせは渋谷のマークシティ。ビットバレーで成功したベンチャー(サイバーエージェントなど)が入居している有名なビルです。ちょっと時間があったので、センター街あたりをウロチョロしました。渋谷といえば、私が社会人になって初めてのボーナスでタグホイヤーの腕時計を買ったのですが、その買った場所が渋谷の丸井だったんですよね・・・

そして109。今ではギャル系ファッションの総本山みたいな感じになっていますね。109を観て思い出したのが、以前テレビでみた「ふんわり系のシュシュ」。109で売っているブドウの房みたいな感じのものが女子高生の間で大人気とのことでした。せっかくなのであかりにお土産として買って帰ろうと思い109に入ってみました。周りは若い女性ばかりで白い目でジロジロ見られましたが(笑)、ようやくシュシュを見つけてゲット!

こんな感じのものです。最近ギャル系のファッションに興味を持っているあかりが喜んだのは言うまでもありません(笑)。

翌日は、午前中に新横浜に移動。

新横浜に行ったのは10数年ぶりですが、以前とはその趣きがまったく変わっていました。


訪問したのは「財団法人 起業家支援財団」。技術者派遣で有名な「アルプス技研」の創業者である松井氏(現最高顧問)が、起業家精神溢れる若者を支援する目的で設立された財団です。詳細はこちら
事業を創り出すことによって、自分を磨きたいと真剣に考えている学生に向けた起業準備・実学研究のための奨学金給付プログラム「起業家支援財団奨学金」という制度を持っています。九州大学の学生が一人今回の募集に応募している関係もあり、先日担当の方が、私を訪ねてみえました。また、福岡で行うセミナーの講師などをご紹介させていただいています。私が感心したのは、この財団が全く「民間」であるということ。つまり、松井氏が得た創業者利益(上場時のキャピタルゲインなど)を基に設立された財団であるということです。日本にもこのような方がいるんだなと驚いた次第です。九州には・・・うーん、ノーコメントです。そんなこんなでアッという間に1月が終わろうとしています・・・  


Posted by 坂本 剛 at 07:35Comments(0)今日の出来事

2009年01月28日

QREP2008始動!


なんだかいつの間にか、1月も終わってしまいそうですね。最近ドタバタしていて、ブログのほうも「ほぼ毎日」が「ほぼ二日に1回」になっています・・・
ということで、今週月曜日(26日)のトピックです。夕方6時から「QREP」の事前講義(オリエンテーション兼キックオフ)が開催されました。QREPとは、「Kyushu-University Robert Huang Entrepreneurship Program」の略で、九大OBのロバートファンさんの寄付金等を基に、シリコンバレーで一週間行われる起業家精神涵養プログラムです。

ちなみに、このプログラムは単なるイベントではなく、九州大学の正規科目です。詳細はこちら

シリコンバレーに学生が行くツアーはいろいろあるのですが、大学の正規科目に認定しているのは、九州大学だけだと思います。年末締め切りでレポートの提出、正月明けに面接を行い、21名(うち1名は社会人枠)を選抜しました。私は責任者であるテリー谷こと谷川教授の補佐としてこのプログラムに係っています。

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まずは自己紹介ということで、同行する教職員から自己紹介を開始。今回同行する早稲田大学からも職員の池田さん、渡邉さんも東京から参加されました。

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続いてQREPに参加する学生が自己紹介。

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その後、谷川さんがプログラムの概要やシリコンバレーについて説明を行いました。。。。

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事前講義終了後は、九大の学生・職員御用達のちゃんこ「御島(みしま) 」 で有志が集まり懇親会。

お店は微妙な佇まいですが、味はバッチリですよ。

今回のメンバーの特徴は、
○女性が多いこと
○人文系の学生が多いこと

です。今回で4回目ですが、毎回学生のキャラは異なります。今回のメンバーはどんな「やつら」なのか・・・。楽しみです。



  


Posted by 坂本 剛 at 13:52Comments(0)九州大学

2009年01月26日

第3回九州ナレッジ交流会(その2)

九州ナレッジ交流会の続きです・・・

石村萬盛堂の石村社長のご講演が終了し、グループ討議へ・・・

今回の九州ナレッジ交流会のケーステーマは、

○知識活用について
○場の設計・活用
○組織を超えたネットワークづくり

の三つです。知識活用については、
○TOTOの知的財産本部から小島さんが「知的活用をお客様満足につなげる~事業に貢献する知的財産活動~」
場の設計・活用については、
○日立ハイテクノロジーの佐藤さんが「那珂事業所における知識経営と場創り〈もの創りのためのワークプレイス創りの実践〉」
○東芝 セミコンダクター社の川又さんが「想いを繋げる-場-の設計について 社内の知識創造活動「CAKE(ケイク)」ご紹介」
といったテーマでケース発表を行いました。

そして、最後に組織を超えたネットワークづくりについては、
○モノづくり連携大賞 受賞活動における産学連携の取り組みについて
といったテーマで私がケース発表を行いました。

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TOTOさんのプレゼンでは、知的財産の創出と業績評価の関係、技術の新陳代謝といったところが印象的でした。TOTOは、人材育成・評価においてダブルラダーを採用しているようです。いわゆる昇級段階においてマネジメント人材と専門人材に分かれるのですが、技術の専門社員と一般社員の知的財産創出(特許の出願等)では相関が見られるとのことです。また、入社年次ごとの知的財産創出のデータ分析を動的に行っています。入社年次、入社してから時間(勤務年数)ごとにどれだけ知的創造活動を行っているかなどの分析は非常に興味深いものでした。

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東芝に川又さんは、IDM(垂直統合型半導体メーカー:Integrated Device Manufacturer)として必要な組織横断的な「場)作り「CAKE(Community Activity of Knowledge Engineering)」についてプレゼンを行いました。取り組みを社内で認知してもらう、継続してもらうためにメルマガを発行するなど地道な取り組みをされているようです。

日立ハイテクノロジーズの佐藤さんは、那珂事業所で行っているワークプレイスの実践例、ビジネス顕微鏡を利用した組織診断などについてプレゼンされました。日立グループの企業が、知識創造プロセス、いわゆるSECIモデルを回すための場の形成を支援するために、ワークプレイスをあそこまで突っ込んで実践しているということに非常に驚きました。中小・ベンチャー企業にとてはある意味脅威ですね。

そして、最後に私がモノづくり連携大賞を事例として九州大学における産学連携の取り組みについて発表させていただきました。重点を置いたのは「ネットワーク形成の重要性」。

上記のスライドのような感じでまとめさせていただきました。
キーポイントは、
人=知識である
いい人のネットワークはいいネットワーク(信頼のネットワーク、信頼のネットワークの自浄作用)
目的をもったネットワーク
Give and take ⇒Giveが先(情報取りだけは・・・)
オープンマインド&ネットワークリテラシーの重要性といったところです。

いくらナレッジマネジメントシステムが発達しても、コアなナレッジは人の頭、気持ちの中にある。つまり、知識共有=人との交流が基本である。

自分にとって有益な人、信頼のおける人から紹介してもらった人はほぼ信頼のおける人である。なぜなら、変&怪しい人を紹介してしまと、紹介した本人自体の信頼が損なわれてしまい、ネットワークから弾き出されてしまう。変&怪しい人を紹介することはリスクなのである。

情報を集めたければ、まず、自分が情報を発信することが重要である。また、言葉の通りGiveが先、Takeは後である。take take(タケタケ)族は嫌われ、信頼のネットワークの中では生きて行くことができず淘汰されていく・・・

自分が人的ネットワーク形成において今まで培った知識をちょっとだけオープンにさせていただきました。

以上、非常に内容が濃い交流会だったので、あっという間に終わってしまいました(笑)。

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交流会終了後には懇親会が開催されました。

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左の写真は、沖電気の堀田さん。九大工学部OBで、私とほぼ年齢も一緒。同じ時期に学生時代を過ごしたので、工学部ネタで盛り上がりました。

右の写真は、日立ハイテクノロジーズの佐藤さん。ビジネス顕微鏡、ワークプレイスなど先進的な知識経営についての取り組みを実践されています。

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最後は、福太郎の樋口君が「博多一本締め~十日恵比寿バージョン~」で締めを行いました。

半日でしたが非常に知的好奇心をくすぐられる素晴しいイベントでした。主催の富士ゼロックスさん、協力の九電さん、ありがとうございました。是非このような活動を九州で継続してくださいね。




  


Posted by 坂本 剛 at 08:27Comments(0)産学連携

2009年01月24日

第3回九州ナレッジ交流会(その1)


昨日は、昼前から薬院駅近くの「タカクラホテル」へ・・・。天神駅から歩いていきました。

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この度第3回九州ナレッジ交流会でプレゼンをさせていただくことになったからです。九州ナレッジ交流会とは、知識経営、ナレッジマネジメントに関する取り組みを行っている企業が、
○「想いをつなげる場の形成」に関する取り組み
○ 知識共有に関する取り組み
○ワーキングプレイスに関する取り組み
などの事例を互いに発表することにより企業間相互交流の場を形成し、九州企業の活性化を目指すものです。
主催は富士ゼロックスさん。富士ゼロックスにはKDI(Knowledge Dynamics Initiative)という知識創造・イノベーションに関する専門集団があり、様々な企業に知識創造といった切り口でコンサルティングを行っています。その「想い」に賛同した企業が中心となり、全国でこのような交流会が開催されているようです。九州では、九州電力配電部がナレッジマネジメントに関する取り組みを行っています。その中心人物が、QBS(九大ビジネススクール)1期生でもある西村さん(現:熊本支店)です。西村さんとはQBS修了生としてだけでなく、永田ゼミ生同士ということもあり、この交流会に昨年お誘いいただき、参加させていただいています。
今回は「組織を超えたネットワークづくり」といったテーマに対し、「モノづくり連携大賞受賞活動を事例とした産学連携分野での人的ネットワークづくり」の事例について、パネラーとしてプレゼンさせていただきました。

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当初はこじんまりとした感じ(20~30名程度)かなと思っていたのですが、会場に行ってみると参加者は約100名(笑)。当日午前中に九州電力内部でナレッジマネジメント関係の表彰があり、その関係者の方々がこの交流会に40~50名参加されていたそうです。

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午後1時半から交流会がスタート。基調講演は、石村萬盛堂の石村社長が「百年の素心」といったテーマでご講演がされました。石村萬盛堂といえば、博多を代表する老舗和菓子屋さんであり、マシュマロデー(3月14日)を発案した会社でもあります。

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また、お菓子としては「鶴乃子」が有名ですよね。石村社長のご好意で、参加者一人ひとりに「鶴乃子」が配られました。久しぶりに食べましたが美味しかったですよ。

講演前半は、新規事業について。岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館地下2階に1月21日、にギモーヴ専門店「CHOUWARI(シュワリ)」をオープンされました。ギモーヴとは、フランス語で「マシュマロ」の意味だそうです。ちなみに「マシュマロ」は英語。「鶴乃子」で培った「マシュマロ製造」の技術を生かしたマシュマロに特化した新業態です。

店名は、口の中でシュワーッと広がる口どけのイメージと、伝統の技術を「守(シュ)」る、マシュマロという枠を「破(ワ)」る、マシュマロの型を「離(リ)」れる⇒(守破離:しゅはり)から命名したそうです。
CHOUWARI(シュワリ)についてはこちら

この「守破離」という言葉が今回のご講演のキーワードの一つでした。「守破離」とは、千利休が残した
規矩作法 
守り尽くして
破るとも
離るるとても
本ぞ忘るな
といった茶道の技術習得についての心得を表したものです。

物事を習得するには、
「守」は、まずは基本となる型を学ぶ。
「破」は、基本「型」ができたら自分流にアレンジする。つまり応用を行う。
「離」は、オリジナルの型を離れ独自の型(スタイル)を作り上げる。

といったプロセスがあるということです。石村社長は、「破・離」をいわゆる革新、守るは「伝統」であるといった表現をされていました。

○昨今の企業の改革は本来の「型」を忘れ、「破・離」から入る場合が多く、結果として失敗してしまうことが多い。
○現在のような厳しい経済環境のときこそ原点回帰、つまり基本「型」(本業)を見つめなおすべきである。
○そうすれば、「型」の中から磨けば光るもの、自分の強みを見つけることができる。

石村萬盛堂の「CHOUWARI(シュワリ)」も、実は全く新しいものではなく、自社の一番の強みである「マシュマロ技術」といった「型」を見つめなおし、磨くことによって生まれた新規事業なのです。コンサルのいうことでなく、実践されていらっしゃる経営者の方の言葉なので、非常に説得力のある言葉でした。

数年前にQREPで講師をお願いした、シリコンバレーのハイテクベンチャーIP Infusion(2007年にアクセスが買収)の吉川さんから、同じようなことを聞きました。「型なし」と「型破り」の違いです。

とかく日本のITベンチャーは、「型」を学ばずいきなり自己流でやる場合(型なし)が多い。「守」を忘れ「破・離」から始めるということです。一方、「型破り」とは、基本(型)を忠実に学び、自分のものにしてから自分流にアレンジをしていくことであり、そういったベンチャーじゃないと成功しないということを仰ってました。福岡の老舗和菓子屋の経営者とシリコンバレーのITベンチャーの経営者が同じようなことの重要性を語られたのは非常に興味深いですね。

石村社長
もう一つ印象に残ったのが「ツキを管理」することの重要性。実践的ツキの管理手法として、

○ツイている人(モノ)ととことん付き合うこと
○素直であること

が重要だとおっしゃっていました。日本海海戦を指揮した東郷平八郎元帥のこと、高橋尚子さんのこと(小出監督)や、繁盛店を見続けることなどの事例を引き合いに説明されていました。そんなこんなであっという間に石村社長の講演時間(一時間)が過ぎました。そして、その後私を含め、TOTO、東芝、日立ハイテクテクノロジーズさんのケース討議が始まったのでした・・・  


Posted by 坂本 剛 at 15:40Comments(0)産学連携

2009年01月22日

神田元ガード下「里」(憧れ編)


東京出張の際の一つの楽しみが夜の食事です。といってもほとんどがホテルでコンビニ弁当食べたり、ホテルの近くのお店でチビチビすることが多いのですが、たまには知人・友人と一緒に食事をする機会があります。そんななかでも私の憧れは「ガード下の小料理屋」。テレビのドラマなどで出てくるみたいな昔ながらのお店です。

福岡にもガード下のお店はなくはありませんが、私のイメージとはちょっと異なります。私のイメージは、有楽町、新橋、神田あたりのガード下のお店です。そんなお店に行きたいなと前々から思っていました・・・。それがようやく実現しました!

一昨日(20日)に参加した「Startup Station」のあと、同じく参加されていた蔵前工業会(東工大の同窓会組織)の滝田さんが、先日のお礼(太郎源)にということで、行きつけのガード下の小料理屋に連れていってくれました!

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サピアタワーを出て、日本銀行のヨコを通り、神田方面へ・・・

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山の手線沿いを通り、神田ステーションホテルの角を左折すると・・・

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ガード下は工事中。その通路を通過すると・・・

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そこは、昭和30年代の色を残す路地裏。小料理屋がひしめき合っていました。

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行ったお店が「里(さと)」。正確にはガード下(元ガード下だったらしいです)ではないのですが、雰囲気は私の期待通りです。

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戸を開けるといきなり階段が(笑)。一階にはカウンターもありましたが、我々は予約席、つまり2階です。お店の外でクツを脱いで2階に上がりました。

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背が高い人だとまっすぐ立てないくらい低い天井です。

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料理は、刺身やアラ炊き

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ほかにはこんな感じです。私のイメージにピッタリ(ガード下の小料理屋)の料理をいただくことができました。

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飲んだお酒は「紅乙女」。福岡産の胡麻焼酎です。東京で福岡の焼酎を飲むのは格別ですね。

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左から蔵前工業会の滝田さん、東工大産学連携本部の松林さん。松林さんは今回のStartup Stationの事務局を担当されているNEDOフェローです。お疲れ様でした。そして右が依田さん。依田さんとはMIT-EFJのビジネスプランコンテストのメンター仲間でもあります。みなさんいい表情してますね。

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最後に女将さんを囲んでみんなで記念写真をパチリ。

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いつものポーズでも一応撮っときました(笑)。いやいや、東京に行ってもこんな感じで付き合っていただけるなんて、人のつながりって本当に大切ですね。滝田さんに感謝です。ちなみに、会計は一人あたり2000円(爆)。コレも私のイメージどおりでした。

今度は一人でふらりと立ち寄ってみたいと思います。

神田元ガード下「里」はこちら
  


Posted by 坂本 剛 at 07:41Comments(3)今日の出来事

2009年01月21日

Startup Station(サピアタワー編)


昨日は、11月以来久しぶりに東京に出張しました。何件かアポのあと、夕方には東京駅近くのサピアタワーへ・・・。

先月から始まった東工大版綾水会「Startup Station」に参加するためです。東工大でも、ベンチャー支援のネットワークを形成したいということで、昨年9月にいろいろ相談を受け、アドバイスをさせていただきました。また、昨年12月には、担当の方が綾水会にも参加し、内容を確認されました。そして1月からスタートしたのです。

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場所は、サピアタワーの8階にある東工大オフィスです。こんな場所にオフィスがあるなんてスゴイですね~

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開催形式は、綾水会とほぼ同じ、というか全く同じでメインプレゼンとショートプレゼンがあります。開始時間も綾水会と同様に17:15~でした。

メインプレゼンは、東工大出身の米川さんが起業された「HUBネットワークス」のビジネスプラン。
ディスカッションの際に当てられたので、プレゼンというよりは、このような会の運営についてアドバイスをさせていただきました。

○プレゼンされる方は、何かの目的をもったほうがいい
○参加者も多様性があったほうがいい
○情報取りの場ではなく、みんなでベンチャーを育てる場である
○継続することが重要である

などなど、全て綾水会を約5年運営してきた経験から得たことをアドバイスさせていただきました。「Startup Station」も是非継続していただければと思います。

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ネットワーキングでは、東工大OBでソリトンの鎌田社長が挨拶をされました。九大のOBのほとんどは関東・関西にいるので、このように気軽にOBの方が参加されるというのは非常にうらやましいですね。

また、ネットワーキングでは、以前からお付き合いの有る方といろいろ再会することもできました。タイミングが会えばまた参加してみようと思っています。ということで、会終了後、蔵前工業会の滝田さん、依田さん達と2次会に流れたのでした・・・

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魅惑の世界です・・・  


Posted by 坂本 剛 at 12:21Comments(0)大学発ベンチャー支援

2009年01月19日

緊急雇用対策と大学(佐賀大学編)


現在、諸事情により、今の顔を掲載できませんので、20数年前写真をアップします(笑)。
この度、2月3日に佐賀大学で開催される「文部科学省 産学官連携戦略展開事業(知的財産活動基盤の強化)シンポジウム-人文・社会学系学部における産学官連携を如何にして進めるか?-」にパネラーとして参加いたします。佐賀大学の近くにお住みの方、産学連携に興味のある方、お気軽にご参加ください。

ということで、佐賀大学のHPを色々チェックしていると目に飛び込んできたのが「佐賀大学臨時職員(緊急雇用対応)の募集について」という記事でした。

この100年に一度といわれる経済危機の中で「労働者派遣切り」や「内定取り消し」など、いろんなことが起きています。そんな中、行政機関(市や県)はあると思いますが、国立大学法人がリストラに遭われた方を臨時職員として雇用するというのは、非常に珍しいのではないでしょうか?

佐賀大学のHPのトップには、「地域と共に未来に向けて発展し続ける大学を目指して」とあります。このような取り組みがまさに地域貢献ではないでしょうか?

地域との産学連携といえば、セミナーをやったり、交流会をやったりとイベントドリブンな話が多いのですが、このような佐賀大学の取り組みこそが、地域から信頼される大学の役割ではないかと思った次第です。

2月3日のシンポジウムでは佐賀大学の方に、このことについてもっと詳しく聞いてみたいと思っています。


  


Posted by 坂本 剛 at 08:12Comments(0)産学連携

2009年01月17日

永田ゼミ新年会(松介編)

年明けから新年会が続いています・・・。1月15日にはQBSの永田ゼミの同期生との新年会がありました。
といっても集まったのは3名。同期は7名いるのですが、この経済状況で要職についている方が多く、全員集まることができませんでした。

しかし、同期というのはいいもので、いろんなことをお互い話すことができます。そういえば、昨年の今頃は論文提出に追われていたんですよね。あれから既に1年が経ちました。時の流れは早いものです。

ということで、飲んだ場所は「松介


春吉の路地裏にある串焼きがメインのお店です。

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焼き鳥屋さんでは、キャベツがでますが、このお店ではキャベツの代わりに大根をみじん切りにしたものがでました。焼き鳥屋さんのキャベツと同様お替り自由とのことです。

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私の場合、まず注文するのは「サラダ系」。アボガドと生ハムが入ったサラダをたのみました。

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そしてこのお店の名物が「ねり」だそうです。つくねみたいなもので、ガーリックが効いていて美味しかったですね。

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焼きものや、

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その他いろんなものを注文しました。

今回集まったのは、某海産物系の会社の副社長に某省の地方局に勤務する公務員と私。立場はそれぞれ異なりますが、それだけに、一緒に飲むと新鮮な意見、アイデアをもらうことができます。また、永田ゼミではアカデミックなことにもチャレンジしたいねということで、今年は秋の学会で発表ができるように研究のネタを探そうと思った次第です。どんなテーマにしようかな?
  
タグ :QBS松介ねり


Posted by 坂本 剛 at 09:12Comments(0)QBS

2009年01月15日

新年明けましての綾水会(2009編)

いやー昨日は、久しぶりに10時間オーバーの睡眠をとってしまいました(笑)。新年早々、飛ばしすぎたようです・・・。

ということで、1月13日(火)に、今年最初の綾水会を開催しました。


この写真、綾水会の際にいつも撮るのですが、自分でみても顔が小さくなりました・・・。

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メインプレゼンは、㈱マイ・カウンセラーの田代さんに「モバイル・メールカウンセリング事業」についてプレゼンしていただきました。詳細はこちら
田代さんは、九大のOBであり、同じ専攻(工学部機械系)の先輩でもあります。学研、ダイヤモンド社などで雑誌編集に携わり、青色発光ダイオードで有名な中村修二さんの本の編集も担当されました。現在、九大とコラボできないかを画策中です。

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ネットワーキングの乾杯の挨拶は、九大情報基盤研究開発センターの廣川教授。いつものオヤジギャグで楽しい挨拶をして頂きました。

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綾「水」の水口さんに、ウザイメンバーの久池井さん。KVPもこの金融状況で、次期ファンドの組成に苦労されているようです。久池井さんは、一時の不調を乗り越え元気に復活しています。ここまで元気にならなくてもいいんですけどね(笑)。

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今回は、前回に引き続き東工大のOB組織「蔵前工業会」の滝田さんが参加されました。彼らは、福岡の企業の東京展開を支援されています。その関係で、首筋美人 黒豚コラーゲン 代表の三浦さんも今回初めて参加されました。三浦さんとは、同じ久留米出身ということで、地元ネタで盛り上がりました。また、三浦さんは、よかよかブロガー仲間でもあります。
三浦さんのブログはこちら

綾尾さんによると、今回で綾水会は「60回」になるようです。なんだかんだと当初は苦労しましたが、毎月スキップせずに続けてきました。一昨日には、商工会議所ニュースを見た方から綾水会についての問い合わせがありました。綾水会は、福岡より東京や行政機関(支援機関)で有名なようです。

今年もよろしくお願いいたします。
  


Posted by 坂本 剛 at 08:10Comments(0)大学発ベンチャー支援

2009年01月12日

When I was 20 years old.

今日は、巷では成人の日ですね。私とっては22年前の話です。

最近「なぜダイエットをしたんですか?」と聞かれることが多いです。昨年が後厄だったこともあり、健康のためダイエットをしたのが理由の一つですが、それ以外の理由としては、自分のマインドを「リスタート」をしたいと思ったからです。

現在大学を卒業して20年、社会人生活20年を迎えたことになります。つまり今が自分の社会人人生の折り返し地点なのです。今後の社会人生活を過ごすにあたり、初心に立ち返るためには、物理的に戻るのが一番判りやすいのではと思った次第です。

大学卒業後、体重が右肩上がり(笑)だったので70キロを下ったことがありませんでした。ダイエット当初は70キロに近づければと思っていたのですが、予想以上にダイエットがうまく進み、途中から学生時代の体重を目標にしました。現在、ほぼ大学卒業の体重です。

ということで、自分の20歳の頃の写真を探してみました。。。


写真の下に薄く数字が見えますが、87年の夏に鎌倉の材木座海岸に海水浴にいったときの写真です。今とあまり体重は変わりませんが、肌のツヤと髪の毛がかなり違いますね(笑)。
この年は、体育会(軟式テニス)の七帝戦(旧帝大の対抗戦)で東北大学に行き、その帰りに実習のため日立の戸塚工場に一ヶ月滞在。その間に、東京の友達に鎌倉や東京を案内してもらいました。


この写真も、同じ時期に東京の西麻布のイタメシ屋で撮った写真じゃないかなと思います。

ちなみに・・・


これは、今年の元旦の朝にウォーキングした際に撮った写真。歳月を感じますね。。。

しかし、これが今の自分です。その分色々経験を積みました。今の自分に自信を持って今後頑張って行きたいと思います。みなさんは、20歳の頃はいかがでした?
  


Posted by 坂本 剛 at 15:20Comments(0)今日の出来事

2009年01月11日

ラジオ系新年会

先週金曜日(9日)は、MBS(モーニングビジネススクール)関係者の新年会がありました。

MBSとは、Cross fm「morning gate」の中で、QBSの教員がそれぞれ専門分野のトピックについてわかりやすく解説する10分くらいのコーナーです。私はQAN(OB会)の代表として参加しました。

MBSは、QBSの修了生や教員との連携の中からスタートしました。いわゆるQBSネットワークで始まったプロジェクトなのです。

場所は、

アクロス近くの「やまぢ」。宮崎の地鶏がおいしいお店です。「morning gate」のナビゲーターを務める後藤心平さんのお知りあいがやっているお店とのことです。

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参加メンバーは、出頭先生はじめQBSの教員、スタッフ、在校生、修了生(代表で私)、クロスFM、電通九州、MBSブログスタッフ等々20数名です。私は修了生バージョンの場合の出演者の調整を行っています。いろんなスタッフの努力により、この番組が成り立っているんだなと改めて実感しました。

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料理も「さすが宮崎!」って感じでしたね。

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宴会は盛り上がり2次会へ・・・。後藤心平さんといつものポーズでパチリ。後藤さんの声は個人的に非常に好きなんですよね。

しかし、年明け早々の第一週から宴会(新年会等)が3件(笑)。そんな中でもダイエットは進んでおり、ついに15キロ減となりました。年明けから職場でも「坂本さん痩せましたね」「病気ですか?」なんてことを耳にタコができるくらいいろんな方に言われます。

確かに4ヶ月弱で15キロはかなりのペースですもんね。けど、やっている本人は無理してダイエットをしているという感じではないんです。予定ではあと1キロ減ったところで手綱を緩め、65キロ以下をキープしようと思っています。そのためには、引き続き運動はしないといけないですね。今回の新年会でも、箱崎からお店がある天神までウォーキングしていきました。大体50分ですね。

さあ、今日はランニングをしようっと。



  


Posted by 坂本 剛 at 10:34Comments(0)今日の出来事

2009年01月09日

福岡商工会議所NEWSに登場


ということで、福岡商工会議所が発行している「福岡商工会議所NEWS」の「大学のシーズ紹介欄」に「九州大学における大学発ベンチャー支援に対する取り組みについて~福岡地域大学発ベンチャー支援者ネットワーク)との連携~」といったテーマで取り上げられました。我々の地域と連携したベンチャー支援スキームのこと、モノづくり連携大賞のことなどが掲載されています。というか、原稿は全て私が作成しましたが(笑)。

商工会議所の会員の方でご興味の有る方は14ページに私の笑顔が載っていますので、ご笑覧いただけると幸いです。
  


Posted by 坂本 剛 at 18:30Comments(0)大学発ベンチャー支援

2009年01月08日

IM(インキュベーションマネージャー)募集


昨日、知り合いの中小機構の方からメールをいただきました。
中小機構が持つ「インキュベーション施設」で働くインキュベーションマネージャー(IM)を募集しているとのことです。
「インキュベーションマネージャー」とは、
「事業の経験のない新規事業者(ベンチャー)に対し、技術開発、経営、マーケティングその他の企業全般に係る諸問題に対し一義的に回答し、そもそも何が問題か分からない新規事業者に対し問題点を指摘し回答を与えたりする者であり、言い換えれば企業に係るワンストップ的な存在です。(経済産業省:政策別/地域経済産業/用語解説のホームページ参照)」

詳しくはこちら

私の業務の一部もIMの仕事と重なるところがありますが、筑紫野市にあるインキュベーション施設「クリエイション・コア福岡」でも今回IMを募集するようです。詳細はこちら

こういった仕事に興味の有る方、応募してみてはいかがですか?  


Posted by 坂本 剛 at 12:39Comments(0)今日の出来事

2009年01月06日

QBSの恩師との再会(雑魚屋編)


なんだかスゴイ写真ですが・・・・。
昨日(5日)は仕事始めの日。午前中から夕方までいきなりスケジュールが入っていました。夜は、QBS(九大ビジネススクール)の恩師の一人である小西先生が来福されるということで、時間を取っていただき、自分自身のことやその他諸々について相談しました。現在は退官され、東京が拠点なので、メールのやり取りはやっていますが、直接お話しすることができる滅多にない機会です。
自分自身がわかっていながらできていないところ、悩んでいるところを指摘され、久しぶりに背筋がピシっとなった気がしました。私達の年になると、相談を受けることはあれど、人に相談することはできにくくなります。そういった意味で、小西先生のような方は、私にとって非常に貴重な存在です。

その後はQBS修了生数名も参加し、天神の雑魚屋で談論風発の会を開催。仕事始めの日というのにお店はいっぱいでしたね。小西先生がワインがお好きということで、焼酎ではなくワインをみんなで飲みました。結果、ほぼ6名でワイン4本空けてしまいました(笑)。

恩師っていいものですね。



  


Posted by 坂本 剛 at 12:41Comments(0)QBS

2009年01月05日

検索キーワード(あかりさかブログ編)


今年は、体重も学生時代に近づいたということで「原点に立ち返り」頑張っていきたいと思っています。
ということで、久しぶりに自分のブログがどういったキーワードで検索されているかを見てみました・・・

結果は以下のとおり。

QBS 899
坂本剛 497
qbs 415
綾水会 408
QBS 264
太郎源 110
太郎源 別館 107
ほぼ日手帳 活用 97
ピコセラ 92
ただコピ 91

キーワードのヨコの数字は、これまでに検索された累積数だと思います。
1位は「QBS」。いわずとしれた九大ビジネススクールです。字体の違いで3位と5位にも入っていますので、合計で1578件になりますね。つまり延べ1578人の方が、QBSというキーワードを検索エンジンに入力して、私のブログにアクセスしたということになります。これは結構な数字ですね。
2位は本人の名前「坂本剛」です(ホッ)。ありきたりの名前なので、以前は「坂本剛」とgoogleやyahooで入力してもV6(坂本君と森田剛)や坂本剛二(衆議院議員)がトップにきていたのですが、ここ1年は私のブログがトップになっています。

おおまかですが、延べ約500名の方が「坂本剛」と検索エンジンに入力して、私のブログにアクセスしたことになります。どんな方がアクセスしているのか非常に興味がありますね(笑)。

あと、特徴的なのが「太郎源」ですね(笑)。自称太郎源の宣伝部長ですので嬉しい限りです。また、先日一緒にモノづくり連携大賞を受賞した「ピコセラ」も上位に入っています。先日も某監査法人の方が「ピコセラ」で検索していたら坂本さんのブログが引っかかりましたと電話がありました。本当に世間は狭い、It's a small worldです。

さあ今日から仕事始め。皆さん頑張りましょう!  


Posted by 坂本 剛 at 07:55Comments(0)今日の出来事

2009年01月04日

箱崎宮玉取祭(玉せせり編)


あっという間に正月も終わってしまいそうですね。私は明日(5日)が仕事始めです。元旦の夕方には久留米から福岡に戻ってきましたが、年末引いた風邪が完治せず、なんとなく「気合」が入らず漫然と時間を過ごしてしまいました。

初詣にも行っていなかったので、昨日(3日)は午後から大宰府天満宮に向けて出発しました。しかし、水城の先あたりで既に大渋滞。これはまずいということで、方針変更し、箱崎宮を目指すことにしました。箱崎駅前の駐車場に車を止め、歩いて箱崎宮へ。。。

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境内に入ると、なんだかいつもと違う雰囲気が・・・。そうです、3日は箱崎玉取祭(玉せせり)がある日だったのです。
玉せせりとは、筥崎宮の伝統行事であり、約500年前に始まったとされています。陰陽2つの玉のうち陽玉(直径28cm、重さ8キロ)にふれて頭上にかざすと幸運を授かるとされ、250人の男たちが勢い水を浴びて玉を奪い合う祭りです。

みなさん、カメラ片手に待ち受けていました。

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人垣に阻まれ観れそうになかったので、あかりを肩車して、あかりに写真を撮ってもらうことにしました。

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待つこと5分。ようやく見えてきました。

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締め込み姿の男衆が、玉を奪い合いながら本堂目指して進んでいます。

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男衆の皆さん、力水をかけられ盛り上がっています。観客も私と同様カメラ片手にパチリパチリとやっています。

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最後は、本堂の神官に宝珠を手渡し終了。大宰府行きをあきらめて、箱崎宮にきた甲斐がありました。
今回印象的だったのが「外国人の観光客が非常に目立ったこと」です。このような祭りがツアーに組み込まれているようで、カメラを手にした多くの外国人を見かけました。福岡の「競争優位性」は、このようなお祭りを含めた「観光」「アミューズメント系」だと思います。「車」や「半導体」もいいけど、自分自身の「SWOT分析」をキチンと行ってほしいですね。そうすれば、100年に一度の不況も吹き飛ばせるのではないでしょうか?

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玉せせり終了後には、お参りをし、おみくじを引きました。結果は大吉、今年はいいことがありそうです。

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帰り際には、QBS6期生の鄭君と遭遇。子供さんと一緒にパチリ。

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しかし、この人混みはスゴイかったですね。ちなみに、せっかくなのでこの勢いで櫛田神社にも行ってみましたが、、、

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大東園のあたりまで参列客の列が延びていたのであっさり断念(笑)。こうして我が家の初詣は終了しました。さあ、明日から仕事開始です!(といいながら昨日から自宅で始動していますが・・・)。
  


Posted by 坂本 剛 at 08:34Comments(1)今日の出来事

2009年01月01日

あけおめ2009(荒木編)

みなさま、明けましておめでとうございます!本年も「ほぼ毎日アップ」で頑張りますので、よろしくお願いいたします。
ということで、昨日は、夕方から久留米の実家に移動。ここ最近は、実家で年を越すことが多いですね。一応手土産として、元旦用にワインを持っていったのですが、大晦日に飲み干してしまいました(笑)。お陰で、年越し前に寝てしまいました。


元旦は、朝から雪がちらつく中ウォーキング&ジョギング。今年一年も継続してダイエットをしていきたいと思います。


母校である荒木小学校まで歩いて、帰りは途中からジョギングして帰りました。
最近、

「坂本さんはなんでダイエットしたんですか?」
「貫禄がなくなった」
「やつれた」
「太っていたほうがなんとなくいい」
「なんかカッコ良くなってませんか?」

てなことをよく聞かれます。ダイエットについて特に明確な目的はなく、健康のためと思って始めたのですが、理由があるとすれば「原点に戻るためには必要だった」ということが挙げられます。

私は現在42歳。大学を卒業してちょうど20年になります。社会人としても折り返し地点。これからの20年を有意義なものにするためにも、この20年をよくも悪くも一度リセットしたかったのです。色々項目があるのですが、形からということで、一番判りやすいのが体重の増加です。現在64,5キロ。大学卒業時の体重に近い数字です。まずは体重を大学卒業時(原点)に戻すことができました。

タバコは学生時代から数年前までずっと吸っていましたが、5年前に辞めました。コレは、そのまま禁煙を継続したいと思います。

学生に一度戻るという意味で、2006年にQBS(九大ビジネススクール)に入学、2008年に無事卒業して経営修士(MBA)を取得しました。

ということで、私にとって2009年は、自分の人生にとって折り返しの年であり、リスタートの年です。みなさん、今年も何卒よろしくお願いいたします!
  


Posted by 坂本 剛 at 15:28Comments(4)今日の出来事