大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

  

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2009年03月31日

モノづくり体験(吉野ヶ里編その2)


吉野ヶ里の続きです。

染物を体験した後は、勾玉(まがたま)作り体験です。

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琥珀は高価で、固く、加工に時間がかかる(2時間!)ので、我が家は高蝋石を選びました。

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あかりはピンク、私は黒モザイクを選びました。

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ちょっと小さくて見辛いですが、加工見本の左から右のとおり加工していきます。まずは材料(高蝋石)にスミイレ(形を書く)し、砥石にをこすりながら削っていきます。更に面取り(角をまるくする)して形を整え、水ヤスリで仕上げます。

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まずは、砥石に材料を当て、勾玉の粗い形を作っていきます。ちなみに、あかりの材料は名前(高蝋石)のとおり、削れ易い石のようです。一方、私の黒モザイクはピンクより固く、削るのにかなり力が要りました。

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ということで、外形を削った状態がコレ。結構上手いでしょ(笑)。私は、以前半導体設備関係の開発エンジニアだったので、ある程度の機械加工はできるんですよね。こういうときに過去の経験が役立ちます。父親の面目躍如です。

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更に面取りをしていきます・・・

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あかりも頑張りましたね。少し面取りを手伝い、最終的にはこのような形になりました。

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仕上げに水ヤスリで表面を磨いていきます。当日は気温が低く、水が冷たくて、手がかじかみましたね。

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出来上がりはこんな感じ。結構よくできたなと自画自賛(笑)。会場では、多くの家族連れが勾玉作りにトライしてました。こういったイベントは、モノ作りを子供に体験させるのに非常にいいチャンスだと思います。時には、手を切ったりするかもしれませんが、絆創膏を貼っておけば治るレベルのことです。このような体験をすると、普段自分が目にしている様々なものが、どういったプロセスで作られているのか?ということに興味が湧くと思うのです。そういった視点で物事を考えると、勉強も、単なる詰め込みにはならなくなるのではないでしょうか?最近、塾も理科実験などに力を入れているみたいなので、更にそのような取り組みを進めていただきたいと思っています。

R0022418 R0022423 モノづくり体験の後は、竪穴式住居や物見櫓などを見学してフィニッシュ。吉野ヶ里は、福岡から小一時間の距離なので、GWあたりに、イベントがあれば、また行ってみたいと思っています。



  


Posted by 坂本 剛 at 08:14Comments(0)あかりトピック

2009年03月30日

モノづくり体験(吉野ヶ里編その1)


一昨日の日曜日には、あかりが春休みに突入ということもあり、吉野ヶ里遺跡がある吉野ヶ里歴史公園に行ってきました。
実は、春休みには某塾の春季講習があったのですが、ここ最近あかりも塾や習字、英会話などで疲れていることもあり、キャンセルしました。
すると、先日、某塾から家に春季講習案内の電話があり、妻がその旨伝えると「えっ~」と言われたそうです。
一般的に、某塾の某コースの生徒はほとんどが講習を受講するみたいで、月謝もなっなんとはじめから天引きされることになっているようです。そして、受講をキャンセルする場合に、払い戻しをするんだそうです。ビジネス面でいうと、素晴しいと思いますが、カスタマーからすると「てめ~な~」と言いたいところですね(笑)。

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ということで、ETCも付けたこともあり、高速道路に乗って吉野ヶ里に向かいました。

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当日は、春休み特別体験というイベントが行われており、勾玉づくりや染色体験ができました。

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まずは、染色体験。茜(あかね)やくちなしで綿のハンカチを染める体験コーナーです。

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こんな感じで、輪ゴムでハンカチの任意の部位を絞ります。この輪ゴムの部分に色がつかないので絞り模様ができるのです。

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染料を煮立てたツボにハンカチを入れ、10分経つと右の写真のように色がつきます(今回はくちなしで黄色に染めました)。

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そして、別の薬剤につけ(忘れました)た後、再度染料につけると、

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こんな感じになりました。

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水で濯いで干すと、

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出来上がり。絞りの模様は、輪ゴムの位置で決まるのですが、さすがあかり、結構いい感じにデザインされています。

このような製造プロセスを体験することは、子供にとって大変いいことだと思いますね。手を汚しながらモノを作った達成感は、大人になるまで忘れてほしくありません。ということで、次は更に難しい勾玉の製作にチャレンジしました・・・。続く。  


Posted by 坂本 剛 at 23:44Comments(0)あかりトピック

2009年03月28日

花見 九大 寒かった


昨日は、職場である九大知的財産本部の技術移転・起業支援グループと産学連携機構九州(九大TLO)の花見が開催されました。。。職場では、毎年花見や、BBQを行っています。昨年の花見の様子はこちら

しかし、、、寒かったですね・・・(笑)。通常この時期は、周りでも花見をやっている人が多いのですが、我々のチーム以外、誰もいませんでした。


そんな感じで準備をしていると、なんだか変なジャージ姿のオジサンがいるな~と思ったらQBSの出頭先生御一行でした。ラジオ系の打合せがあった模様です。逆にあっちも「こんな寒いのに花見をやるやつらなんて・・・」と思っていたようですが。


参加者は10数名。ほとんどの方が、防寒準備をして(コートなど)の参加です。

  
先日、カリスマ獣医師からいただいた「赤霧島」に「博多なんこつ」。九州ならではですね。


そして恒例の「豚汁」。寒かっただけに、体が温まりましたね。最近は、このような職場のコミュニケーションを嫌う風潮があるようです。特に若者は、「面倒だ」「せからしい」「なんで職場の上司とかと飲まなくちゃいかんの?」などなど。

いいところ、悪いところあると思いますが、個人的にはこういったコミュニケーションは重要だと思っています。一見非効率に見えるかもしれませんが、このような潤滑剤が、じわりじわりエンジンオイルのような重要な役割を果たすのではないでしょうか?

そういえば、一昨日の車検で「坂本さん、エンジンオイル相当交換してませんでしたね・・・」と指摘されました(笑)。この週末は、いたるところで花見が開催されると思いますが、くれぐれも飲みすぎには注意しましょう!

  


Posted by 坂本 剛 at 16:28Comments(0)九州大学

2009年03月27日

さようなら六本松&田島寮



平成21年3月21日(土),六本松キャンパスにおいて「ありがとう,そして さようなら 六本松」が開催されました。
詳細はこちら

平成21年3月21日(土),本学の男子学生寮の1つである田島寮の閉寮式が田島寮で開催されました。田島寮は,六本松キャンパスの近くにあり,長年にわたり本学の1・2年生を中心とした多くの男子学生を受け入れてきましたが,平成21年4月に六本松キャンパスが伊都キャンパスへ移転するのに伴い,その長い歴史に幕を閉じることになりました。
詳細はこちら

ということで、今年度で六本松地区から九大が完全に撤収します。時代の流れとはわかっていても、九大OBにとってはちと寂しい気分になってしまいますね。

私(1985年入学)の頃はまだ教養課程があり、全ての新入生は1年半六本松で過ごさなくてはいけませんでした。その当時は、教養課程が終了後に箱崎に引っ越さなければいけないので、非常に面倒だなと思っていたのですが、今にして思えば、六本松時代があってよかったなと感じています。いきなり箱崎だと「いも九」まっしぐらになってしまいますもんね。

○新歓コンパが西公園で行われ、同級生が諸事情により(笑)、救急車で運ばれたこともありました。
○妻と最初に知り合ったのも、六本松でした(1級下の後輩です)。
○友人が、某宗教系に勧誘されそうになり、みんなでなんとか引き止めたこともありました。
○天野や(焼き鳥屋さん)で先輩に白波を飲まされ非常に辛かったな(今では焼酎大好きですが・・・)
○生協のカレー(生卵追加)やジロー風スパゲティをよく食べたな~

いろんな思い出がよみがえってきます。。。一昨年の学祭には、あかりを連れて行きました。両親がともに過ごしたキャンパスを見せておきたかったのです。そのときのブログはこちら

跡地利用について、いろんな計画案があるようですが、伝統ある大学の跡地ですので、商業化に傾倒することなく地域の皆様方にとって愛されるような活用方法を是非検討していただきたいと思います。

六本松キャンパス、思い出をありがとう、さようなら  


Posted by 坂本 剛 at 08:04Comments(0)九州大学

2009年03月26日

あかりの誕生日 with 葡萄酒家&テリーヌテリーヌ


昨日(3月25日)は、愛娘のあかりの誕生日。いわゆる早生まれ組です。なので、体もみんなに比べたら小さいほう。そりゃそうですよね、4月生まれのお友達とほぼ1年違いますからね。ただ、大人になったら特に女性にとって有利なのかもしれません(笑)。

また、我が家の台所が年末の水漏れ事件の工事が翌日(26日)に行われるということで、料理ができないため、お祝いディナーは、ブログ仲間の「葡萄酒家&テリーヌテリーヌ」さんにお願いすることにしました。


テリーヌテリーヌさんには、昨年のクリスマスの際にもお世話になりました。→こちら


子供の誕生日用ということで、いろいろ考えていただいたようです。

 
鶏とクルミのテリーヌにエビとホタテのテリーヌ

 
プチトマトのマリネ ~菜の花添え(左写真)に、グジェール、スモークサーモンのファルシーにポテトリヨネーズ(右写真)
特に、スモークサーモンのファルシーは非常に手のこんだ仕事をしていただき、テリーヌさんに感謝です。
オードブルの詳細については、テリーヌさんのブログをご参照ください。→こちら


ということで、葡萄酒家さんといつものポーズでパチリ。おまけに、、、


彼のブログに写っている料理の写真の撮影シーンをパチリ。この様子は、「幸せなテーブル ~美味しいワイン飲みたい~」でご覧いただけます。

ということで、前置きが長くなりましたが、、、


家にオードブルを持って帰り、あかりに見せるとこの表情。良かった!


大人は葡萄酒家さん(ソムリエ、ワインアドバイザー)に選んでいただいた、イタリア産の赤ワイン。非常に飲みやすいワインでした。


我が家のお祝い用ケーキといえばChocolate Shop。今回は、イチゴの生チョコレートクリームケーキを選びました。


これであかりも9歳。4月からは4年生に上がります。この1年、塾、書道、英会話といろんなものに興味を持っています。私は、あまり詰め込みは好きではないのですが、本人がいろいろやってみたいようなので、まずはやらせようと思っています。次第に興味が絞られていくのでしょうから(というか、そうなってもらわないと困るのですが・・・)。しいて言うならば、運動をやってもらいたいんですけどね(笑)。とにもかくにも、あかり、誕生日おめでとう!
  


Posted by 坂本 剛 at 08:13Comments(2)今日の出来事

2009年03月25日

若田さんとのライブ交信

国際宇宙ステーションに滞在中の若田宇宙飛行士と福岡県の青少年とのライブ交信を、3月26日に九州大学医学部百年講堂を会場として実施することになりました。若田飛行士が搭乗するスペースシャトル「ディスカバリー号」の打ち上げ変更に伴い、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米国航空宇宙局(NASA)とのスケジュール調整の結果、急遽決定したものです。
 入場希望者の募集を本日から3月24日・火曜日まで行います。若田飛行士への質問も併せて募集していますので、多くの皆さんの応募をお待ちします(福岡県HPより)。詳細はこちら



ということで、スペースシャトルに搭乗し、3月16日に国際宇宙ステーション(ISS)に向けて出発、無事ISSに到着した若田さんとのライブ交信会が、明日早朝に九大の百年記念講堂で開催されるようです。

私自身、面識はないのですが、以前ブログに書いたとおり私の二つ上なので、勝手に親近感を持っています。また、若田さんは、宇宙でもブログを更新されていますね。これには参りました(笑)。

若田光一宇宙ブログはこちら

また、彼の様子はyoutubeでも取り上げられています。



先日、ケネディ宇宙センターに行ったばかりなので、非常に興味があります。地球への帰還は6月末のようです。ブログは要チェックですね。
  


Posted by 坂本 剛 at 09:18Comments(0)九州大学

2009年03月24日

QBS修了パーティー(おめでたい編)


先週の土曜日(3月21日)に、QBS5期生を中心とする今年度修了生の修了式が開催されました。

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我々同窓会組織QANは、このタイミングが会員勧誘のまたとないチャンスです。理事総出で、入会申込受付作業を行いました。結果として、今年度修了された皆様(全員)が入会されました。会長として嬉しい限りです。

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夜には、グランドハイアットで、修了記念パーティーが開催されました。このパーティーは在校生の学生会が主体となり、修了生を送り出す形で企画されます。そういえば、ちょうど一年前には、私達が送り出される立場だったんですよね。→こちら

あれから、もう1年が経ったんですね。。。

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司会は、RIEさんと三浦さんというなんとも怪しげな(?)お二人が担当されました。

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先生方の挨拶、乾杯の音頭でパーティーは始まりました。

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そして、成績優秀者、南信子賞受賞者の挨拶の後に、QANの会長として私が挨拶したのですが、、、

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ちょっとまじめな話をしようと直前になって準備してきたのですが、会場のノリとちょっとずれていて途中で断念(笑)。7期生の入学歓迎パーティーでリベンジしようと思っています。

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余興では、QBSネタを吟じるパフォーマンスがありと大いに盛り上がりました。

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あれっ、途中から司会がクロスFMナビゲーターの後藤心平さんに・・・最近ご一緒する機会が多いんですよね。今度もちょっと別件を企画中。

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そして、最後に、なっなんと、5期生の大坪さんと孫さんが結婚するというサプライズ発表がありました!これには、事情を知らない6期生も唖然(笑:私も唖然)。QBSでは、男女の仲でもイノベーションが起こっているようですね。

ちなみに、3期生では、キャンパスラブよろしく、同級生2カップルが結婚しました。一方、私達4期生の場合、独身女性2名が、無事、QBS以外の男性と修了直前・直後に結婚。男性陣のパワーが弱かったのか、スピルオーバーしてしまいました(笑)。

とにもかくにも、おめでたいことです。

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会場内では、QBSグッズ隊によるグッズ販売も行われていました。今後、さらにこのような活動を加速させたいですね。

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最後に記念撮影。その後2次会に流れ、、、遅くまで宴は続いたのでした・・・。

  


Posted by 坂本 剛 at 07:48Comments(0)QBS

2009年03月23日

QREP2008成果発表会


3連休前の、3月19日(木)にQREPの成果報告会が開催されました。
場所は、アクロス福岡円形ホール。アジアラウンドテーブルと同時開催という形で執り行なわれました。東京からも、早稲田の女子学生3名も参加してくれました。


発表は、現地でのチーム(5チーム)に別れ、

個人ごとの発表(2分くらい)と、グループとして、

「九州の強み、日本の強みを生かした国際的に通用する新しいビジネスを起こすとすれば、そのビジネスモデルは何か、またどのような戦略と組織を作るべきか、その中の個人はどのような人物像であるべきか等を提案すること」

というちと硬い感じですが、アサインされたテーマに対して現地で学んだことをベースに検討した結果をプレゼンしました。正直いってビジネスモデルには程遠い内容ばかりでしたが(これは仕方がない)、帰国後、メンバーが集まりづらく、時間も限られた中、よくまとめたな~という印象でした。中には、学生ならではの斬新なアイデアもあり、会場の反応も良かったのではないでしょうか。とにもかくにも、ハプニング続きの今年のQREPでしたが、なんとか終了することができました。参加された学生のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

交流会では、学生と久しぶりに会い、現地の話、その他諸々で盛り上がりました。


みんないい笑顔してますね(笑)


最後には、学生からスタッフに対して花束をいただきました。嬉しかったですね。

これでQREPは終わり(正式にはまだレポートが残っていますが・・・)ですが、このネットワークは今始まったばかりです。卒業して東京に行く学生、まだ大学に残る学生など其々ですが、今までの参加者(1~3期生)との交流も含め、ネットワーク形成を是非積極的にやっていただけたらと思っています。



  


Posted by 坂本 剛 at 07:45Comments(0)九州大学

2009年03月19日

タロゲンショッキングリターンズその2(サプライズ編)


前回のブログ(その1)の続きです。。。

ようは、いろんなバックグラウンドを持った方が、熱い思いでタロゲンに集まったタロゲンショッキングリターンズ。恒例の自己紹介タイムです。

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「伝説のメガフォン」を持って自己紹介を行うのがタロゲンショッキング流、というか、私のネットワーク流です。一発目は、今回セミナーの準備でも色々動いてくれた九大の学生の楢崎君。4月からは東京の大学院に進学予定です。

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ある意味、一番遠方からの参加かもしれませんね。九大に韓国から一年間客員教授として来ているJi-Hoon Kang先生。日本語が駄目だそうですが、ノリで参加されています。

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こちらが正真正銘の一番遠方から参加の浅田さん。北海道からのご参加です。ベンチャーを上場させたり、医学博士号を取得したり、SVでバイオベンチャーを支援したりと天才系の方で、現在はKMD(慶応大学メディアデザイン研究科)の学生さん。こんな方が学生だと教授陣が大変だな~と思いつつ、ゼミの教授は古川享さん(笑)。いやはや言葉が出ませんね。

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こちらは、東京から参加の福本さん。ベネッセの執行役員(補)インキュンベーションマネージャーで、元熊本高校の教員だったという珍しいキャリアの持ち主です。

と、自己紹介は30数名いるので、全てを書いているとキリがないのでここらで終わりますが、、、ついにサプライズゲストの登場です。。。

ネットワーキングが盛り上がっているところで、突然お店の玄関に女性とお付きらしき男性2名が、、、

「あの~平野と申しますが・・・」「???」「アレ?」

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そうです!前日お世話になった千秋の小川貢一さんの奥様で、声優&ナレーターの平野文さんです!
平野文さんといえば、テレビアニメ「「うる星やつら」ラムちゃんの声を担当されたことで有名です。みんなは誰が来られたのか判らなかったようですが・・・

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「ダーリン」「だっちゃ」の声を聴いた瞬間に状況がわかったようで、宴席がパニック状態に陥りました。だって、「うる星やつら」といえば、30~40代にとっては人気アニメの一つ。その主役級である「ラムちゃん」が目の前に現れたのです。丁度先週末にお仕事で九州に来られていたということで(こちら)、タロゲンショッキングの話を、ほかやんから聞いて、わざわざお店(太郎源)を訪ねていただいたのでした・・・。

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ということで、まずは記念撮影。そして、時間があまりないにも係らず、

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全てのテーブルを廻っていただき、

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記念撮影に応じていただいたのでした・・・。しかも、参加者の希望に応じて、ラムちゃんのセリフ付きで。いやはや、まさに「User Experience(おもてなしの心)」。皆さんの愉しそうな表情がそれを物語っています。プロフェッショナルとしての素晴しさを感じた次第です。

平野文さんのブログはこちら

それと「ラムちゃん」については、ウィキペディアでかなり詳しく書かれています。それだけ熱烈なファンが多いということでしょうね。→こちら

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記念にツーショットでパチリ。ほんの5分くらいの滞在でしたが、平野文さんの登場で多いに盛り上がりました。これこそ東の横綱「千秋」~西の横綱「太郎源」を結ぶネットワークの力ですね。

そうこうしているうちにあっという間に3時間半が経ってしまいました。。。次回はいつになるか分かりませんが、機会があれば、是非トライしたいと思っています。ご参加いただいた方、ありがとうございました&お疲れさまでした!

ブログですべてアップできませんでしたが、タロゲンショッキングリターンズの写真は私のFlickrにアップしてますので、ご興味があればご笑覧ください。→こちら  


Posted by 坂本 剛 at 08:02Comments(0)ネットワーキング

2009年03月18日

タロゲンショッキングリターンズ(料理編)


タロゲンショッキングを開催した太郎源の料理についてアップしますね。

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付け出しは、カニの身にウニといくらをのっけた贅沢なモノでした。

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そして、太郎源といえば刺盛り。大きな器にこんな感じででてきます。

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真ん中にはきれいな大トロが座っています。口に中に入れた瞬間に溶けてしまいます(笑)。

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鯨にあおりイカ、マダコに、五島のサバに・・・これで多分5人前ですね。

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いつ食べても、あきないし、期待を裏切らないのが太郎源のお刺身です。

そして、今回の料理のもう一つのメインは、、、、

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佐賀牛のしゃぶしゃぶ太郎源バージョンでした(笑)。なんで、佐賀牛?実は、太郎源のもう一つの売りは佐賀牛なんですよね。
いつもは、ミディアムレアの佐賀牛なのですが、タロゲンショッキング当日の福岡は非常に冷え込みました。当日の昼に太郎源の大将から連絡があり・・・「今日は冷え込みそうなので、当初はお魚料理を考えていましたが、いい佐賀牛のお肉が入ったのもあり、みなさんが温まるようにしゃぶしゃぶにしようと思いますが・・・」。いやはやこの心遣いに脱帽ですね。

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極上の佐賀牛を鰹のダシベースのスープでしゃぶしゃぶ。山菜もたっぷりで、お肉とともにおかわりOKですとのこと。これぞ「User Experience(おもてなしの心)」です。ちなみに、この佐賀牛しゃぶしゃぶは、太郎源の新作メニューだそうです。今回我々が一番先に食べさせていただきました(笑)。

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締めは、しゃぶしゃぶのスープのぶっかけご飯。たまりませんね。

ということで、東京でもそうだったのですが、いいネットワーキングには美味しい料理が不可欠。いろんなネットワークがあると思いますが、そのネットワークの良し悪しを計るバロメーターとして、その場に提供される料理をチェックするのも手かもしれません。。。

太郎源に行ってみたい!という人は私にご連絡ください。もしかしたらいいことがあるかもしれませんよ(笑)。
  


Posted by 坂本 剛 at 12:15Comments(0)ネットワーキング

2009年03月18日

タロゲンショッキングリターンズ!その1


週末の出来事があまりに「激しすぎて」、全然ブログが追いついていません。。。ということで、金曜日に「異業種格闘お魚の会」に参加した翌日には、ほかやん、こと外村さんと一緒に福岡に移動。前のブログのとおり、第2回QANセミナーを九大で開催し、その後交流会。そして、、、、彼の来福をトリガーにあの伝説の「タロゲンショッキング」を再び開催したのでした・・・。名付けてタロゲンショッキングリターンズ!

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会場である太郎源本館を、当時は貸切(笑)。30数名が参加する大きな会となりました。タロゲンこと、太郎源についてはこちら

参加者は、私のQBSやベンチャーつながり系の方々とほかやんつながりの方々など。まさに東京の千秋はなれよろしく「異種格闘的」な会です。北は北海道から、南は宮崎から集まっていただきました。

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開始早々はしゃいでる女性の方を発見しました。vero、いやどこかでお見かけしたような(笑)。

参加メンバーのバックグラウンドは、マザーズ上場ベンチャーの経営者、大学教授、弁護士、会計士、元CA、学生、某FM局のナビゲーター、飲食店経営者、英会話教室経営、食品会社経営、元放送局系、某県庁、国際法務系等々まさに「異種格闘的)です。その一部をご紹介しますと、

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真ん中のカッコいい男性は、クロスFMのナビゲーターの後藤心平さん。現在平日の7:00~10:00までmorning gateという番組を担当されています。その番組の中で、QBSの教員がMBS(モーニングビジネススクール)をやっている関係で彼と知り合いました。後藤さんの声を聴いてみたいという方は是非アクセスしてみてください。タロゲンショッキングとは、テレホンショッキングよろしく、自分のコレはという友人・知人を誘っていただくことにしています。その後藤さんのつながりで、参加されたのが、

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スマイルクリエイトカンパニー代表取締役の黒木浩一さん。
宮崎ぢどり料理で有名な居心地屋やまぢを経営されています。福岡にも中央公園の近くにありますよね。

居心地屋やまぢ天神西中洲店

私も何度かいったことがあります。→こちら

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別にここはサンフランシスコではないんですが(笑)、こちらは熊本から参加された立山さん。熊本でワシントン外語学院という英会話教室を経営されています。立山さんとは、熊本系のつながりでご参加頂いたのですが、なっなんと、私の小学校、中学校、高校の先輩だったんですよね。本当に人のつながりはわからないものです。

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この二人はおなじみの私のQBS同級生、波多江君(左)と中西さん(右)。波多江君は、明太子の名店島本食品の若旦那。駅売り、空港売りはしてませんが、なぜだか大手企業のエグゼクティブクラスがお土産で選ぶ明太子として有名です。中西さんは、今回も会計を担当してもらいましたが(笑)、某一部上場企業の監査役も務める敏腕会計士。。。といった感じです。そうこうしているうちに・・・サプライズが近づいてきたのでした。続く。

  


Posted by 坂本 剛 at 08:17Comments(0)ネットワーキング

2009年03月17日

第2回QANセミナー


先日、怒涛の3連発で東京でのアクティビティをアップしましたが、その流れで翌日土曜日(14日)には福岡にほかやんこと、外村さんと移動。QBSのアラムナイネットワークであるQANが主催する「第2回QANセミナー」を開催しました。
QANが独自にセミナーを行うのは、私が会長になった今年から始めた新しい取り組みです。QBSで学んだファイナンス、マーケティング、MOT、ベンチャーなどをトピックとして講師を招聘しセミナーを開催し、QANの会員相互の交流の場、在校生との交流の場を提供しようというものです。第1回は、11月にQBSの元教員である小西先生を招聘し、開催しました。

その時の様子はこちら

先生の講演というよりは、活海酒の生牡蠣が印象に残ったセミナーでした(笑)。

今回は、私の友人で、サンフランシスコ在住のほかやん、こと外村仁(ほかむらひとし)さんが、丁度お仕事で東京にいらっしゃるタイミングで福岡まで足を伸ばしていただき、セミナーを開催することにしました。

【外村さんのプロフィール】
First Compass Group General Partner / Generic Media Inc 共同創業者/SVJENボードメンバー
現在シリコンバレーにてFirst Compass GroupのGeneral Partnerとして、インキュベーション及び戦略コンサルティング活動に注力。
2000年春、Apple社のエンジニア達とストリーミング技術のベンチャーを共同創業、$12Mの資金調達から、売却に至るまでを経験。シリコンバレー日本人起業家ネットワーク(SVJEN)の初代presidentとして活躍、現在ボードメンバー。
日米複数のハイテク会社や各種団体のアドバイザーも務め、また日本のエンジニアの啓蒙活動にも注力。
熊本県出身。東京大学工学部卒。スイス国際経営大学院(IMD)でMBA取得。
といった感じです。また、外村さんは、ご夫婦でMBAを海外で取得されており「MBA取得後のキャリアデザインについて」といったテーマで講演を行っていただく予定でした・・・。

というのも、セミナー終了後には、東京の千秋と同様に太郎源でネットワーキングの会を開催することにしていたのですが、それを聞きつけた外村さんの友人・知人が「是非行きたい!」ということで、北は北海道、南は熊本から駆けつけることになったのです。その中には、先日マザーズに会社を上場させた経営者の方もいることもあり、せっかくの機会ということで、「MBA後のキャリアデザイン」だけでなくシリコンバレーのIT事情、アメリカでのベンチャー起業なども織り込み、更に今回東京から参加していただいたインフォテリア(2007年マザーズ上場)の平野さん(外村さんとは熊本高校時代の同級生)にもご自身の経験に基づき、日本におけるベンチャー起業についてプレゼンをしていただくことになりました。

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自己紹介に始まり、シリコンバレーの概要~なぜシリコンバレーからイノベーションが生まれるのか?~現在のITトレンド、シリコンバレーの技術トレンド~ご自身の起業経験と流れるようなプレゼン。さすが元アップルの広報部長。そして、「パートナー選びの重要性」「奥さまは最強の人生コンサル」など外村さん独自理論を落としどころにフィニッシュ。

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続いてプレゼンしていただいたのがインフォテリア㈱の代表取締役CEOの平野さん。「人生「デコポン」ばい」というプレゼンテーマで参加者は、度肝を抜かれました。ご自身のプロフィール、上場までの経緯などをお話しいただきましたが、印象に残ったのは、
○ベンチャー経営に不向きな人
○ブショネ(カビ)を見分けるコツ
でした。

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「ベンチャー経営に不向きな人」の中では、「俺はなかなか頑張っている」という人というのは、非常に頷けましたね。
本当に頑張っている人、そんなこと言わずに努力をしてますよね。「俺滅茶苦茶忙しいんだよね」「パンパンだよ~」ていっている人、まわりにいませんか?

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「ブショネ」とは、ワイン用語で「コルク栓」についているようなカビのことだそうです。ようは、人的ネットワークの中で「くさったみかん」みたいな人、こんなヤツは相手にしないほうがいい人の意味で、それを見分けるコツがあるそうです。
○有名人との関係をいつも口にする人
○自慢話に終始する人
特に、自慢話に終始する人と話をする際には、一度全く関係ない話題に切り替える、例えば経済のことや政治のことなどに話を切り替えてみると言いそうです。それでも、2,3分後には、元の話題(自慢話)に戻る人は間違いなく「ブショネ(カビ)」です!

ということで、

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あっという間にセミナーは終了してしまいました。

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このセミナーには、QBS修了生、在校生、4月の入学予定者50数名が参加してくれました。なんとか形になったのではと思います。無事終了!といいたいところでしたが、実は・・・

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東京→福岡に向かう12:45発の飛行機が遅延し、なんとか飛んだのですが50分送遅れ。セミナー開始時間の4時にちょっと遅れてセミナー会場に飛び込んだのでした・・・。そんなトラブルから、長い土曜日(14日)が始まったのでした・・・
  


Posted by 坂本 剛 at 14:09Comments(0)QBS

2009年03月16日

異業種格闘お魚の会(参加者メンバー編その2)


異業種格闘お魚の会参加メンバー紹介の続きです。

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ちょと写りが悪いですが、写真左のオジサマが、デジ熊こと、DGインキュベーション代表取締役社長の南さん。

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裏の肩書きは、ガジェットオタクでB級グルメということで、当日発売されらRICOHのデジカメ「CX-1」、iPod Shuffl(曲名読み上げ機能) を入手して参加されました。南さんのブログはこちら。かなり面白いですよ。
ちなみに、キッカリ私の自分撮りを撮られてしまいました(笑)。→こちら

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写真左は、何度もブログに書きましたが、この度、アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞した「つみきのいえ」の音楽を担当した幼馴染の近藤研二君(研ちゃん)。これは南さんが調べてくれたのですが、研ちゃんがオスカー像を前に「つみきのいえ」の加藤監督とのツーショット写真を掲載している彼のHPがコレ。すごーい!。本当におめでとう!

ということで、これぞ「異業種格闘的」なエピソードが。。。実は、研ちゃんとは前から一緒に飲みたいねと言いながらなかなかタイミングがあわず、今回ようやく彼と東京で会えました。しかしながら、さすがに彼はミュージシャン。私のネットワークとどう絡めるのかな?と心配していたのですが、フタを空けたらデジ熊さんと結構盛り上がっていました(笑)。というのも、、「つみきのいえ」と、デジ熊さんの投資先であるリアルタイム検索メディアの Twitter には、不思議なつながりがあるようです。その逸話は、この記事をご参考あれ。ちなみに、現在「つみきのいえ」DVD は Amazon で欠品が続いているようですが、この会には、アマゾン・ジャパン渉外本部長の渡辺さんが参加。翌日には、在庫ありになっていたようです(笑)。これぞ、まさに異業種格闘です。

つみきのいえ」のDVDはアマゾンで!

写真真ん中の女性は、石倉(佐伯)友子さん。九大のOBで、昨年まで九大発の某VBに勤務。ほかやんの影響もあり、

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生涯独身を決め込んでいた同僚の石倉君が彼女にプロポーズし、結婚。現在は東京で共働きしています。

写真右は、東大のドクターである坂本さん(旧姓森尾)。こちらは、坂本つながりです。

まだまだ書くこといっぱいあるのですが、あまり長いと野暮なので、ココまで。

あと、名刺交換させていただいた方は、

NPO CANVASの石戸奈々子さん
スタバの事業開発本部長の香西さん。
METIの二子さん(今度、また連絡させていただきますね)。
おなじくMETIのカレー王子こと内野さん
グーグルのコプシンスキー斎藤さん。

最後に・・・参加されたみなさん、福岡から参加の田舎モノを暖かく迎えていただきありがとうございました!
福岡にお越しの際は、是非ご連絡ください。美味しいお魚ご用意してお待ちしております。  


Posted by 坂本 剛 at 12:25Comments(1)ネットワーキング

2009年03月16日

異業種格闘お魚の会(参加メンバー編その1)

3月13日に築地の「千秋はなれ」で開催された異業種格闘お魚の会。


「そもそもソレってなんなんですか?」という疑問をお持ちの方がいると思いますが、単純に言うと、単なる飲み会です(笑)。ただ、参加するメンバーが「異業種格闘的」だとこれが、いつの間にか非常に濃厚かつ「弱い紐帯の力的」なネットワーキングに変化してしまうんですよね。

そうった視点で、どんなメンバーが参加していたのかを、このブログでアップしますね。そもそものキッカケは、、、


ほかやんこと、外村仁さん。外村さんについてはちょっと古いけどこちら

こんなこともおっしゃっているようです→こちら

彼が、3月12-13日で開催されるジェトロのセミナーに講師として来日するということで、仲間が築地に集まり、美味しいお魚を食べながらネットワーキングを行うといった形で話が始まったようです。そうしているうちに段々と濃いメンバーが集まり始め、冒頭の集合写真よろしく20名弱の大きな会になったようです。私は彼の来日のタイミングを利用して、翌日の14日に外村さんを福岡にお呼びし、私が会長を務めるQAN(九大ビジネススクールのアラムナイネットワーク)主催のセミナーを開催することにしたのですが、東京とのネットワークの強化、元々「千秋」にも行きたかったということもあり、久しぶりの有給休暇を取得し、福岡から参戦した次第です。ちなみに、福岡では、東の横綱「千秋」よろしく、西の横綱「太郎源」で、「タロゲンショッキングリターンズ2009」を開催しました(笑)。

ということで、全ての参加メンバーと色々交流することはできなかったのですが、限られた時間の中でネットワーキングした方々を紹介したいと思います。

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まずは、、、アレ?このお姿は・・・。

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元マイクロソフトの社長、会長、そして米国本社のバイスプレジデントを務められ、ビルゲイツの結婚式に参加した唯一の日本人である古川享さん。元々が滅茶苦茶お忙しい方で、当日も別件があったようですが、用事を切り上げて参戦さたれたようです。

古川さんには、昨年11月に、九大が行った産学連携イベントにゲストスピーカーとして参加していただき、夜には「ふるかわさん DE NIGHT」といったイベントを開催させていただきました。再会することができてなによりでした。

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次は米国でも有数のVCであるDCMの日本支社長伊佐山さん。伊佐山さんは、九大が行っているQREPやアジアラウンドテーブルなど、今まで数度講師をお願いしており、大変お世話になっています。この度、拠点をシリコンバレーから日本に移されるとのこと。伊佐山さんのようなキャピタリストが是非活躍できるような日本のベンチャー市場であってほしいと思います。伊佐山さんについてはこちら
伊佐山さんは、北九州に拠点を置く「スターフライヤー」を飛ばした男としても有名です。

残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいましたが、元METI(経済産業省)で、華麗なる転身を遂げられて現在アマゾン・ジャパンの渉外本部長を務める渡辺弘美さん。渡辺さんとは、昨年行った「近大アラの会」以来久しぶりにお会いしました。「webを変える10の破壊的トレンド」の著者でもあります。

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右から私の後ろでちょっと見えるのが、蝶ネクタイが「ポリシー」の慶応大学メディアデザイン研究科(KMD)教授の中村伊知哉教授。デジタルサイネージコンソーシアム理事長、融合研究所 代表理事など肩書き多数です。KMDでは古川さん、竹中平蔵さんと同僚でもあります。

真ん中は、元日経BP(日経エレ)。現在DGインキュベーションで、今私がはまっている(笑)TwitterやLinkedInといった海外案件を担当されている枝さん。燻製職人でもあります。

左は、日経デジタルメディアの赤沢さん。偶然ほかやんとは高校が同窓(熊本高校)で、学生時代は、ケンタッキーフライドチキン鶏さばき/揚げ技術コンテスト全国チャンピオンでハワイ招待とスゴイ特技をお持ちのようです(笑)。

ここまで書いただけでも、まさに参加メンバーは異業種格闘的(爆)。まだまだ続きます・・・。
  


Posted by 坂本 剛 at 12:20Comments(0)ネットワーキング

2009年03月16日

異業種格闘お魚の会(千秋はなれ編)


3月13日に「異業種格闘お魚の会@築地」が開催された場所は「千秋はなれ

このお店は、前にも書きましたが、コミック「築地魚河岸三代目
になった小川貢一さんがオーナーを務めるお店です。

コミックは映画(築地魚河岸三代目)にもなっています。

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千秋の「はなれ」というだけあって、ここはある意味別館。本店は1階にあります。太郎源と同様に、繁盛店はそういった形になるのでしょうね。

ちなみに、、、小川さんの奥様は、我々の年代では知らない人はいないくらい有名なアニメ「うる星やつら」のラムちゃんの声を担当されていた平野文さんです。平野文さんのブログはこちら

このことが、後日サプライズを起こすのでした・・・詳細はあらためて。

ちなみに、このお店の住所は、東京都中央区築地4丁目7番5号 築地KYビル B1F。この住所を見てピクっと反応する方は、かなりの「あかりさかマニア」と思いますよ(爆)。

ということで、
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お店はこんな感じ。合計15名ちょっとの会になりました。。。このブログでは、主に料理を中心にアップしますね。

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先付けは、結構シンプルな感じでしたね。

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そして、お刺身。まぐろやアジ、ホタテなどなど。正直言って、福岡にいると、お魚はよっぽどのことがない限り大したお店でなくとも合格点のお店がほとんどなんですが、東京では、正直言って今までマトモな刺身を食べたことがありませんでした(笑)。まあ、いっぱいお金を出せばできるのでしょうけどね。。。

今回、千秋で、ようやく美味しいお刺身を食べることができました!感謝、感謝です。

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中でもこの刺盛りの「肝(きも)」は、生ホタテの「肝」。新鮮じゃないと食べれないじゃないかな?それだけ新鮮だということです。味は濃厚で、口の中でとろけそうなんですが、歯ごたえもある。。なかなか面白い歯ごたえでしたね。

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もずく酢に焼き物ときて、、、

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金目の煮付け(アラ炊き?)。身も肉厚で味も抜群に美味しかったです。

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参加メンバーの詳細は、別にアップするとしてDGインキュベーションの枝さんも写真をパチリ。

全く話は変わるのですが、福岡で料理の写真を撮ると周りの人は??といった反応なのですが、東京でのネットワークでは当たり前の風景。情報発信リテラシーの違いなんでしょう。特に、濃いネットワークの場合、皆さんがお持ちのデジカメのRICOH率が非常に高いのが印象的です。私は、GR-DigitalⅡなのですが、写真の枝さんも、私と同様にGR-Digital。他には、GX100/200。中には、当日(13日)に発売されたばかりのCX-1を持っているガジェットギークな方もいらっしゃいました(笑)。実はこの現象、シリコンバレーの日本人ネットワークでも同じなんですよね。福岡のネットワークを活性化するには、まずはデジカメからイノベーションを起こすことが重要なのかもしれません(笑)。

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最後は、ご飯ものとデザートでフィニッシュ。
ということで、
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最後にオーナーの小川さんといつものポーズでパチリ。元々この会は異業種格闘の会なのですが、食事だけでも十分満足のいくイベントでもありました。小川さん、美味しいお料理ご馳走さまでした!ほかやん、この「場(ba)」の提供・手配、ありがとう!感謝、感謝です。そして、、、


あれ??小川さんの奥様である平野文さんとなぜだかツーショット。

なぜだ~・・・・・・・続く。





  


Posted by 坂本 剛 at 07:43Comments(0)ネットワーキング

2009年03月14日

異業種格闘お魚の会(東の横綱編)

昨日は、久しぶりに有給休暇を取り一路東京へ。。。

築地で開催された「異業種格闘お魚の会」に参加しました。



場所は、場所は「千秋はなれ」。

映画「築地魚河岸三代目」のモデルになった小川さんがオーナーのお店です。

詳細は、またじっくりアップしますが、、、


料理はさすが東横綱。バリウマです。。。


Samさん(古川さん@元マイクロソフト会長)と近藤研ちゃんに会えてよかった!


外村さん、千秋の大将小川さんにあえてよかった!


みなさんに会えてよかった!

では、今から福岡に移動します。今日は西の横綱で異業種格闘お魚の会です。
  


Posted by 坂本 剛 at 09:47Comments(0)今日の出来事

2009年03月13日

平邸訪問(SVでの成功者の豪邸編)

QREPでは、毎年恒例で、日本人でSVで成功を収めた数少ないキャピタリストである平強(たいらつよし)さんのお宅を訪問します。

平さんは、半導体メーカーのエンジニアとして米国シリコンバレーで活躍し、その後、三洋電機米国支社のサンヨーセミコンダクター社長として経営に携わられました。
その後、ご自身も投資家としてシリコンバレービジネスの最前線に参入し、投資先のジャングリーがアマゾンに買収されたことにより、最終的には、ご自身が出資された500万円が、千倍の50億円になったという伝説のキャピタリストです。

その顛末の詳細についてはこちら

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地下室でお弁当を頂くだけでなく、

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奥様手作りのローストビーフ、ラザニアを振舞っていただきました。

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汚れた顔が並んでますね(愛子ちゃんは除く)。。。そして、

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平さんからご自身の経験に基づき、いろんな話をしていただきました。平さんのお話を伺って思うのは、そのダイナミクスさです。
日米の投資環境の違いがあったにしても、その根底に流れるチャレンジスピリットの違いを感じます。それは、米国人というよりも、シリコンバレーに渡ったインド人や中国人に対してです。良くも悪くも、日本は国内マーケットがある程度あり、あえて米国で勝負しなくてもいいですから。

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そして、最後にはこれまた恒例の九大カルフォルニアフェローの証書をお渡しして帰路についたのでした。。。




  
タグ :QREP平強


Posted by 坂本 剛 at 17:13Comments(0)九州大学

2009年03月13日

QREP成果発表会



「地域を活性化し世界との連携をリードする大学と起業家精神の役割」
(Global Linkage of Regions and the Role of Universities and Entrepreneurship)
―大学は地域に何が出来るか、何をしているか、国内外の事例に学ぶ―

同時開催:九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム(略称:QREP)
2008年度 参加学生成果発表会
-シリコンバレーから学ぶ九州活性化プラン―

ということで、やたらと長いタイトルで恐縮ですが、先週シリコンバレーで実施したQREPの成果報告会をアジアラウンドテーブルとあわせて開催いたします。

QREPについてはこちら
↓ ↓
九州大学/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・プログラム
九州大学を卒業し米国で大成功をおさめた元台湾人留学生、Mr. Robert Huang(ロバート・ファン氏)の寄付金の一部を活用し、昨年度より九州大学知的財産本部主催、九州大学カリフォルニアオフィス共催の形で開始した、九州大学の学生に対する起業家精神の涵養を主目的とした起業家教育プログラム。
“起業家精神の涵養、移民文化、国際的多様性の理解”等を目的として、ハイテクベンチャーのメッカである、アメリカ-カリフォルニア州の“シリコンバレー”において現地の一流起業家等からの講演や同世代の大学生等との交流を通じて、自らのキャリア形成を考え、また新たなことにチャレンジする意欲・意識を高めたいと思う受講生を対象に実施される。今年度は25名の学生(九大生20人、提携校早稲田大5名)、1名の社会人、計26人を対象に3月上旬に実施した。
*http://imaq.kyushu-u.ac.jp/topics/docs/pdf_081208_172907_1.pdf

ご都合つく方、是非ご参加ください。また、九州大学の学生、福岡地区の大学生のみなさんも、彼らが彼の地でどのようなかことを感じたのか?学んだのか?について彼ら自身の言葉で発表いたしますので、是非ご参加ください。

私も当日会場には顔を出しますよ。今週末もドタバタしそうです・・・。  


Posted by 坂本 剛 at 07:45Comments(0)大学発ベンチャー支援

2009年03月12日

BIでまたサプライズ(Plug & Play編)


QREP3日目は、シリコンバレーでいま注目を浴びているインキュベーション施設「Plug&Play Tech Center」を訪問しました。
インキュベーションについてはこちら

いわゆる「孵化器」からきた言葉で、新事業・ベンチャー育成・支援を行うスキーム・施設のことです。日本では、とかく箱モノに偏りがちですが、シリコンバレーの場合は、支援のインフラ・ソフト面に重点が置かれています。それが、その施設の価値なのです。

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入り口を入ると、ホワイトボードには、名だたるベンチャーキャピタルとの面談スケジュールが。。。

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MITやハーバードなど、技術、人材などベンチャーの源泉である世界中の優秀な大学ともネットワークを形成しています。

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オフィスはこんな感じです。個室もありますが、ほとんどがこのようなシェアードオフィスです。家賃はけっして安くはないようですが、入居希望が後を絶たないのは、そのインフラの充実度。投資家(VC等)とのネットワーク、大学とのネットワーク、企業とのネットワーク。ここに入れば、やる気次第でいろんな機会が得られるのです。

ということで、
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2階のオープンスペースでスタッフの方に概要説明を受けていると、あやしいアジア系のスタッフが「Are you Mr. Sakamoto?」と話かけてきました。。。あまりにイキナリだったので、簡単な英語の返事もできませんでしたが(笑)、話を聞いてみると、私の友人が「軍曹らしい風貌をした坂本という日本人が今日そっちに行くんでよろしく」と例のごとく私のブログのURL付きでメールを送ってくれてたようです。お陰ですんなりと情報交換できました。

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彼の名前はJupeさん。7ヶ月前にこのPlug&Playで働き始めたそうですが、以前は、なんとシンガポール国立大学で私と同じようなIM的な仕事をやっていたとのことです。
シンガポール国立大学は、50名の学生をこの施設に送り込み、入居しているstartupで約1年間働いてもらうというインターンシッププログラムを実施しているとのことです。そういった関係もあり、ミイラ取りがミイラになった(?)ようです。そういったキャリアアップもあるのかと感心しました(笑)。

Hi! Jupe-san,

Thank you very much for all of your help in my visiting to Plug & Play.

I was glad to meet you and talk about everything each other.

I am sorry that I could not update my blog about my visiting to SV ,because I 've been busy after going back to Japan.

At last, I wrote about visiting Plug & Play and upload our snap I took in your office in my own original way,'Hitori-dori' on my blog. Please check it up!

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現在、日本から進出しているシリウステクノロジー(東大エッジキャピタルが出資)のTomiさんにも自社の事業についてプレゼンをしていただきました。日本のベンチャーもSVで頑張っています。

最後はオマケでグルメシリーズ。
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ランチはこんな感じで、
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サーモンステーキとサラダでした。。
  


Posted by 坂本 剛 at 08:00Comments(0)大学発ベンチャー支援

2009年03月10日

ネットワークの妙(SVでの体験)


ネットワークの重要性、ネットワークの重要性とは、シリコンバレーでよく言われることです。
以前のアメリカも終身雇用だったのですが、数度の経済危機などを経験し、社会システムが今のようなシステムに変化していったようです。レイオフは当たり前、しかし、一方では人材、職の流動化は進み、民の力によるセーフティネットが形成されています。その根底にあるのが「ネットワークの力」。就職や起業についても、リファレンス(こいつは信頼できるのか?能力はあるのか?)という点において日本以上にネットワークが重要視されています。

今までの日本では、大企業のムラ社会で生きていくための術があればこのようなネットワークなんて関係なく生きていけたと思うのですが、昨今の経済危機、将来の社会状況を考えると、そうは言えなくなっている(きている)のではないかというのが私の意見です。

この一ヶ月で、私のところに「どこか就職先ありませんか?」「この度、会社を辞めることになりました」といったメールが数件届いています。。。私に言われても困るのですが(笑)、事実、今まで私のネットワークの中で、会社を紹介し、就職に成功した事例もあるので、そのような印象があるのでしょうね。ということで、今回のQREPでも、「It's a small world!」と思わず言いたくなるような体験をしました。

QREPの二日目はホテルでの講義が中心。夕方には、SVMF(Silicon Valley Multimedia Forum)というシリコンバレーで情報産業に関わっているビジネスマンやエンジニアたちが集まって自発的に作られた日本人ネットワークが主催するセミナーにジョインしました。

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ゲストスピーカーは、先日来メディアにも取り上げられて話題の「パラダイス鎖国ー忘れられた大国・日本」の著者である海部美知さん。シリコンバレーで通信・IT系のコンサルタントをされています。2児の母親でもあります。

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会場は、このとおり満員。こんなに日本人がいたのね、っていう感じですね(笑)。

講演内容は、リンク先で確認していただければと思いますが、納得するところ、うん?と思うところ色々ありましたね。

っとそこで、ネットワークの話ですが、今回海部さんとは初対面なのですが、、、セミナー開始前にいきなり彼女から「坂本さんですよね?」と話かけられたのです・・・。「えっそうですが・・」と色々話をしてみると、私の友人であり、彼女も知っている方が、セミナー当日に「坂本さんっていうのが、今晩のセミナーに参加するので、よろしく」を海部さんに送ってくれていたのでした。。

しかも当然ながらこのブログのURL付きで(笑)。彼女は私と会う前に、私のブログでWhat isSakamoto like?を判っていたのです。普通は、こういう場で名刺交換してもなかなか名前を覚えてもらうことも難しいのですが、こうなると話は別で、彼女も私のことをバッチリ覚えてくれると思います。

講演会終了後は、ネットワーキングの時間。いろんな方と交流したのですが、名刺交換してピクリときたのが、
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小林さん。RICOHからRICOH AMERICAS CORPORATIONに赴任している駐在員です。RICOHといえば、私が大学を卒業して始めに入った会社。そして、小林さんは、九大のOBでもあったのです。学部なんかを聞いてみると、私の学科のとなりにあった化学機械工学科。年も近いのでもしかと思ったら同期生でした(笑)。彼は大学院を経てRICOHに入っているので、同期入社ではなかったのですが、私と一緒に入った化学機械出身の友人とは当然ながら大学の同期生ということで、ビックリした次第です。。。とここまでなら「世間は狭いですね~」で終わるところですが、、

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今度は、海部さんと小林さんが親しげに話し始めたのです。。。。「えっ、海部さんは小林さんをご存じなのですか?」

「ええ、お仕事を一緒にさせていただいております。。。」

海部さんは、小林さんのビジネスパートナーだったのです。ということで、私にとってシリコンバレーで初めて会ったお二人と、たった数十分で元々繋がっていたことが判ったのです(笑)。しかも、海部さんに私を紹介してくれた友人は、小林さんとも面識があったというオチ付きで(爆)。ここまでくると「It's a small world!」と叫びたくなりますね。

小林さんは、最終日のレセプションにも参加していただき、親交を深めました。今後、産学連携関係でコラボができるかもしれません。

改めて、ネットワークの妙を感じたQREP二日目でした。



  


Posted by 坂本 剛 at 12:10Comments(0)九州大学