大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

  

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2010年07月30日

あかりの社会科見学ツアー(東京編その3番外編)

築地魚河岸三代目千秋で食事したあと、銀ブラし、妻とあかりは六本木のホテルへ、、、、私はというと、六本木を通り過ぎ青山一丁目に向かいました。行った場所は、


チャコールグリル58というお店。

実は、あかりさか家が上京した当日(24日)に、荒木小・中の幼馴染美女二人?が、東京見物で上京しており、東京支部のメンバーと一緒にこのお店に集まっていたのです。

そして、このお店の共同オーナーが、


梅崎勝之、あだ名は「かっちゃん」。僕らの幼馴染です。かっちゃんとは、栗コーダーの研ちゃんと同様、中学・高校とずっと一緒にバンドをやっていた仲間です。

高校を卒業して上京。7年前からこのお店をやっているそうです。いやー10数年ぶりの再会だったんですが、思わず抱き合いましたね(笑)。当日は、栗コーダーの研ちゃんも顔を出していたので、


3人でパチリ。。。。いやー3人で会ったのは、僕が学生時代、東京の遊びにきた際に、かっちゃんのアパートに泊めてもらって以来だから約20年ぶりでした!

ちょっと恥ずかしいですが、バンドをやっていた時の写真が、


これ。日付が82年6月27日になっているので、28年前ですね(笑)。いや~若いというか、幼いですね。だって中学三年か高校一年だもんね。

ちなみに、もう一人(ボーカルのぶい君)の今が、


こちら。みんないろいろあったと思うけど、いい感じで齢を重ねているなと感じた次第です。


中・高時代は、研ちゃんの家(フードセンター)でほとんど毎日バンドの練習をしてました。
こういった青春時代を過ごした体験が、今の僕のオリジン。いろんなモノの考え方、人生についての考え方は、大学生時代より、中・高時代に培われたといっても過言ではありません。なので、どうみても一般のサラリーマンの柄ではないですよね(笑)。

ということで、研二やかっちゃんと小・中時代の思い出話を始めたらキリがありませんでした(笑)。非常に感受性が強いメンバーが揃っていたので、今では赤面するような話題もちらほら。


最後にみんなといつものポーズでパチリ。その後もかっちゃん入れて数名で近所の居酒屋で思い出話を語り合いました。。。と、ふと妻とあかりをホテルに残してきたことを思い出し、気づいたら深夜の2時半を回っていました(爆)。急いでタクシーに乗ってホテルに戻り、部屋に入ろうとしたら、携帯が突然なりました。。。発信元は妻・・・これから先は・・・続く

あっ、それと、みなさん、東京赤坂・六本木・青山あたりのお越しの際は、かっちゃんのお店「チャコールグリル58」を是非ご活用ください!福岡の坂本さんの紹介っていうと、もしかしたらいいことあるかもです。
  


Posted by 坂本 剛 at 15:21Comments(3)今日の出来事

2010年07月29日

あかりの社会科見学ツアー(東京編その2:築地)

先日のブログのとおり、六本木~赤坂をうろちょろした後、今回のツアーのメインである「築地魚河岸三代目千秋」に家族を連れていきました。


まずは、オーナーの小川貢一さんとパチリ。

そもそも、今回東京に家族を連れていったのは、毎度ブログにアップしているとおり、昨年来、千秋に色々お世話になっているのですが、妻もあかりも一度千秋に行ってみたいという要望があったからでした。

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小川さんからも、是非家族を連れてきてよと言われていたので、なんとかあかりの夏休み中に実現したいと思っていました。

残念ながら当日(7月24日)は、月一のイベントがはなれであったので、イベントの開始時間(18:30)前に千秋に到着し、小川さんに挨拶させていただきました。

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また、小川さんの奥様でいらっしゃる平野文さんも、イベントの前に千秋の本店に顔を見せていただき、妻とあかりを紹介することができました!感謝・感謝です。

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ということで、まずは付け出しからスタート。今回は、あおやぎの和え物でした。まっさきに完食したのはあかり(笑)。貝系は、噛み切れない部分があったりするとモゴモゴしてしまうのですが、この和え物はそんなところが全くなかったようです。

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そして、鎌田さん(料理長)が気合を入れて造ってくれたのが、

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恒例の刺身の盛り合わせ。いつもよりちょっとプレミアムがのってるかな?(笑)

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あかりが、真っ先に食べたのが本マグロのトロでした(爆)。しかし、今回あかりが言ったのは「赤身がおいしい!」ということ。

九州で食べるものと甘みが違って感じるようです。一般的にトロのほうが注目されますが、通は、トロより赤身の味で、そのマグロの善し悪しを判断するようです。これには、文さんや鎌田さんもビックリされていましたね。

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バカ貝も超特盛りにしていただきました!

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九州ではキンメといえば煮付けですが、築地ではお刺身で登場です。

量的にもいつもより特盛り状態だったのですが、鎌田さんの「あかりちゃん、おかわりする?」の言葉に誘われて、な、なんと、小学生が千秋でお刺身の「おかわり」をやってしまいました(笑)。

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あかりが選んだのは、本マグロのトロ、赤身に剣先イカ、そして今回一番のヒットだった「メダイの砂ずり」(右側)。皮をさっと炙ったこのお刺身は、私にとっても初めての体験でした。妻、あかり共その歯ごたえと味に大絶賛でした。一匹から取れる量も少ないとのことで、どうもその日に仕入れたブツはすべてあかりさか家が「完食」したみたいです(鎌田さん、ゴメンナサイ)。

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次は、この時期おいしい「岩牡蠣」。あかりもぺロリとたいらげました。

そして、今回のメインがでてくる前に、、、、

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キンメの塩焼きをパクリ。。。そして、出てきたのが、

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メインディッシュのキンキ。キンメ(金目鯛)ではありません、別名キチジで、鯛ではなくカサゴの仲間です。

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ということで、例のごとく、千秋本店に常備されている図鑑でチェック!

九州ではほとんどお目にかかることはない魚です。築地の市場でもかなり大きいモノを、わざわざ仕入れていただいたようです(ありがとうございます!)。

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鎌田さんの腕にかかると、

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こんな形のきれいな煮付けの出来上がり!

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味は、あかりの笑顔とVサインで判断してください(笑)。骨のまわりをしゃぶると、なんとも言えない脂がのった身を堪能することができます。味つけもバッチリ。

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最後は、マグロの漬け丼でフィニッシュ!

いやはや、どこまで食べるあかりさか家、いやあかり先生!ちょっと、子供の食育の方法を間違えたかもです。。。

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最後は、鎌田さんとお店の前でパチリ。小川さん、文さん、鎌田さん、、木村さん、本当にお世話になりました!

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帰りは、酔いざましに銀座まで歩いて、ちょっとだけ夜の銀座を堪能。妻とあかりはそのまま六本木のホテルへ、私は、、、まだまだ長い夜は続くのでした・・・  


Posted by 坂本 剛 at 22:36Comments(0)今日の出来事

2010年07月28日

あかりの社会科見学ツアー(東京編その1)

先週末は、ここ最近、家族サービスがあまりできていなかったので、家族を連れて一泊二日の東京ツアーに行ってきました。

東京に家族で行くのは初めてですし、妻にとっては10数年ぶりの東京です。


ということで、福岡空港ではANAのラウンジに家族でGO!3人で入ろうとしたら、同行者は1名までで、あと1名はポイントか2000マイル必要・・・おいおい、あと1名は小学生なんで、こんな状況でも、そのくらいの柔軟性はあってもいいんではないかと思った次第です。。。

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昼の便だったので、昼ごはんは「空弁」。私は普段、空弁を利用しないので、新鮮でしたね。

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無事に羽田空港に到着し、モノレールに乗りました。

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浜松町から新橋に移動して、銀座線に乗り換え、ホテルがある六本木(溜池山王)に向かう前に、機関車の前でパチリ。久しぶりに東京にきた妻にとっては非常に新橋が懐かしかったようです。

しかし、写真右上の温度計は36度になっています・・・

ホテルに到着後、休憩・着替えを済まし、六本木・赤坂あたりを散策しました。

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そこで行ってみたのが、ATTビル。米国の通信会社ではなく、Akasaka Twin Towerです。なぜ行ってみたかというと、実は妻が大学(九大教育学部)を卒業後、外資系コンピューターメーカーに就職し、このビルで働いていたんですよね。妻にとって、このビルが社会人のスタート地点なのです。残念ながら既にオフィスは移転していましたが、ちょっとした妻孝行ができ嬉しかったです。

そして次に向かったのがTBS、赤坂サカス。

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距離的には近いのですが、この猛暑の中、徒歩で移動したので初日からバテバテ(といっても翌日はすごいことになるのですが・・・)。

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ここでは、あかりのお友達用のお土産をショップでゲット。イベントも行われていたので、かなり混雑していましたね。

そして、今回のツアーのメインの一つである「おいしいお魚」を求め、初めて家族を連れて築地に向かったのでした・・・続く

  
タグ :ATT新橋


Posted by 坂本 剛 at 08:30Comments(1)今日の出来事

2010年07月26日

平成22年度九州大学オープンキャンパス

梅雨明けしたと思ったら、いきなり猛暑?酷暑が訪れ大変なことになっていますね。

そのような中、今年も九州大学オープンキャンパスが8月7,8,9日で開催されます。

詳細はこちら

ただ、現在九大はキャンパスがわかれていますので、各学部の開催場所にはご注意くださいね。

8月7日(土) 

【箱崎地区】 文学部・教育学部・法学部・経済学部・21世紀プログラム

※伊都地区において,センターゾーン見学会も開催しています。

 8月8日(日) 

【箱崎地区】 理学部(数学科を除く)・農学部・21世紀プログラム

【伊都地区】 理学部数学科・工学部 ※センターゾーン見学会も開催しています。

【大橋地区】 芸術工学部

 8月9日(月) 

【病院地区】 医学部・歯学部・薬学部

話は変わりますが、先日シリコンバレーで活躍する日本人起業家の方のお話で、米国では、小学校くらいから、どこの大学に行きたいかではなく、どういったキャリアをすすみたいか?という視点で大学を訪問したりするようです。例えば、九大でいえば、デジタルコンテンツに興味があるので、芸術工学部のオープンキャンパスに、小・中学生が参加するといった感じでしょうか。

今回のオープンキャンパスは、受験を間近に控えた高校生が対象ですが、それ以前の予備軍(小学生・中学生)に、九大のいろんな取り組み・アクティビティを知ってもらう取り組みがあればいいなと思った次第です。

現在でも少しはあるのですが(⇒こちら)、人文系含めもっといろんな分野に拡がっていけば九大ファンが増えるかもです。
  


Posted by 坂本 剛 at 15:18Comments(0)九州大学

2010年07月22日

篠栗九大の森

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このたび,九州大学農学部附属演習林と篠栗町との共同で整備を進めてきた「篠栗九大の森」が完成し,平成22年7月18日(日),南入口駐車場において記念式典が開催されました。「篠栗九大の森」は,福岡演習林の一部である17ha の敷地内に2kmの遊歩道を配置した,市民の方々が自然を体感できる森で,大学と地域が共同で整備や管理を行う演習林林地の開放は,全国でも初の試みです。
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ということで、なっなんと、九大の演習林が外部に開放されました!

先日もTVで記念式典の様子が取り上げられていました。マイナーな感じがしますが、個人的にはすごいことをやったな!と思っています。

詳細はこちら

国立大学法人の土地を、地域住民の皆さまにご活用していただくために、大学・地域が共同で整備や管理を行うということは、外部の方からは、ふーんという感じかもしれませんが、国立大学内の事務手続き、規則等を考えると実はものすごく大変なことなんですよね。

関係者のみなさまの「アントレプレナーシップ」に拍手!です。

篠栗の演習林には、お付き合いのある先生がいますので、何度か訪問したことがありますが、いろんな樹木が栽培されており、九大の大切な資産の一つです。

夏休み中に、あかりを連れて行ってみようと思っています。みなさんもいかがですか?

  


Posted by 坂本 剛 at 08:15Comments(0)九州大学

2010年07月20日

See-D Contest(世界を変える種を探そう編)

先日ブログにアップした

Artなランチと下町的なディナー(天王洲アイル&人形町編)

その際に会ったのが、QREPのOB(一期生)で、現在東大の大学院に在籍している横田君( @yokota8


(この写真に後ろ向きに写っている男性です)

元々、某シンクタンクを辞めて工学系の研究を目的に東大の社会人博士課程に入ったはずだったのですが、東大i.schoolに首を突っ込んだり、自ら社会的企業Motivation Makerを設立したりと、指向・興味がイノベーションに移っているようです。

そんな彼が今携わっているのが「See-D Contest」

概要は、

世界には、水・医療・農工具など、最低限の生活必需品にアクセスできず、貧困に苦しむ人が大勢います。そういった必需品は、その土地の生活様式・ニーズに合わせて作られた製品がないために「お金があっても買えない」状態にあることもしばしばです。一方、日本には技術力のある企業が大勢ありながらも、地理的・言語的な壁からユーザーのニーズを把握し、製品設計に生かすことが難しいのが現状です。See-D contestは、日本の技術力と途上国のニーズをつなげ、日本のエンジニア・デザイナーと途上国ユーザーが一体となって製品開発を行うプロセスの実現を目指して立ち上げられました。第1回目の2010年度は、電気の通じない村落地域に向けたモノづくりをテーマに取り上げます。

考え方は、九大とグラミン銀行が提携した取り組み(グラミンテクノロジーラボ)と近いのではないかと思います。

詳細はこちら

先日、黒川さんも、ブログに取り上げていらっしゃいましたね。

米国NPOコペルニクが実施しているコンテスト、日本では、NPO法人ETIC、東京大学i.school、(株)ミュージックセキュリティーズ、(株)enmono、日本財団CANPAN、海外ではMIT D-Labなどの協力を得て、コンテストおよびSee-D innovation workshopの参加者を募集しています。

最近、ソーシャル・ビジネス、コミュニティ・ビジネスが日本、とりわけ九州では花盛り?のようですが、個人的には、課題解決のマーケットは、日本だけでなく、第3世界を中心としたグローバルマーケットを考えていかないと、ビジネスとして成り立たないと思っています。

ご興味のある方は是非ご参加ください。  


Posted by 坂本 剛 at 07:13Comments(0)産学連携

2010年07月18日

保存するメモ EVERNOTE edition!

先日ブログでアップした、

「Evernote Worldwide Meet up」
スーパーステーショナリー&iPhone4 meets "Evernote"
いつでもどこでもEvernoteを使いこなせ

というイベントのじゃんけん大会で勝ち残って当たった「保存するメモ EVERNOTE edition」が、

本日メーカーであるバリューイノベーションさんから届きました!


私が当たったのは、IDケースバージョン。


じゃんけんに負けていただいた?社長の南さん、ありがとうございました(笑)。

南さんは、abrAsus(アブラサス)というブランドで、こだわりの財布やメモ帳を開発していらしゃいます。

私が使っている財布も、実はabrAsus(アブラサス)ブランドの超薄い財布です。


このメモ帳は、こういった形でA4コピー用紙を3回折って挿入可能であり、何かあったらすぐにメモすることができます。

そして、そのメモをScan SnapでスキャンしてEVERNOTEに放り込んでおけば、あとはそのメモ用紙は用なし。(捨ててもOK)。いつでもメモ内の言葉で検索が可能です。

詳しくはこちら

私もまだ使いこなせていませんが、これをキッカケにこの新しいメモスタイルを試してみようと思います。  


Posted by 坂本 剛 at 21:16Comments(0)今日の出来事

2010年07月16日

ソーシャルビジネス(SB)応援プログラム

私もご協力させていただいているイベントの告知です。
ソーシャルビジネスあたりにご興味のあるみなさま、ご都合つけばご参加ください。

++++++

ソーシャルビジネス(SB)応援プログラム in九州2010
※本プログラムは、「経済産業省平成22年度地域新事業移転促進事業」の一環で実施いたします。
講座1)【地域の宝(CBの種)発見ワークショップ】
地域を良くしたい、社会を良くしたいという想いを具体的に実現していくことを支援するプログラムです。
想いをカタチにしていく4つの講座(1)2)3)4)を展開していきます。(全プログラム受講料無料!)
地域のために何かをしたい方、ソーシャルビジネスとは何かを知りたい方、
ソーシャルビジネスでの起業をめざす方、どなたでも自由に参加可能です。


講座1)では、SBへの可能性は、誰でも、どの分野でも可能性があります。
それは、ごく普通の暮らしの中での、気付き、そして、こうしたいとの自主的な行動からです。
「地域の宝(SBの種)発見ワークショップ」
知らない地域資源「地域の宝」には大きなビジネスのヒントが隠れてます。
地域の宝・課題を掴み、想いを形にする体験、行動する、事業のアイデアを考える体験をしてみませんか。
テーマ別ワークショップ形式で意見交換し、地域に眠る課題=宝を発見し、ビジネスへの可能性を探ります。

日時:2010年7月24日(土)13時30分~17時(予定)
会場:福岡建設会館702・703号室
http://www.fukukenkyo.org/hall/guideline.html
*地下鉄『東比恵』駅1番出口 徒歩2分


プログラム
13:00~13:20(20)会場設営
13:20~13:35(15) 開場・受付開始

○13:35~13:40(5)開会・主催者挨拶
(株)ソシオエンジンアソシエイツ 代表取締役 町野弘明氏

○13:40~14:20(40)基調講演
テーマ:市民出資による『いいつか盛り上げ隊』と『まちづくり会社』で我がまちを支える
~アジアのシリコンバレーe-ZUKAの実現に向けては地域資源の掘りおこしから~
株式会社ハウインターナショナル 代表取締役 正田英樹氏
http://www.haw.co.jp/ http://www.e-zuka.com/

○14:20~16:30(130)
SBとは!SBの可能性を探そうワークショップ&ポスターセッション

【A)自然と農林水産業・食のソーシャルビジネス】(90)
話題提供:
NPO法人循環生活研究所(たいら由以子氏)
佐賀県CSO推進機構(石崎方規氏)
ファシリテーター:久留米大学(伊佐淳氏)

【B)環境・エネルギーとソーシャルビジネス】(90)
実例紹介:
有限会社バンベン(坂本毅氏)
九州環境パートナーシップオフィス(田上辰也氏)
ファシリテーター:SINKa (古賀敦之氏)

【C)地域・まちづくりとソーシャルビジネス】(90)
実例紹介:
吉原住宅有限会社(吉原勝己氏)
株式会社ハウインターナショナル(正田英樹氏)
ファシリテーター:長崎大学(山口純哉氏)

【D)教育・子育てとソーシャルビジネス】(90)
実例紹介:
株式会社フラウ(濱砂圭子氏)
ファザーリングジャパン・九州(小津智一氏)
ファシリテーター:フラウ(山形美香子氏)

【E)中小企業にとってのソーシャルビジネスとは!】(90)
実例紹介:
一般社団法人中小企業支援機構(島田昭規氏)
株式会社イーハイブ(平井良明氏)
ファシリテーター:NPO法人宮崎文化本舗(山内研二氏)

*ポスターセッション・まとめ(40)

○16:30~16:40(10)今後の講座展開紹介
株式会社フラウ 濱砂清

○16:45:閉会・片付け

定員:100名
◆◆◆お申込◆◆◆
こちらのページにて必要事項をご記入の上、「送信」ボタンをクリックしてください。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGJxRHhsQWh2VDZPdlJDMkFjSkQtTFE6MQ
◆◆◆お申込締切り◆◆◆
原則として各プログラムの開催2週間前と致します。

◆◆◆お問い合わせ◆◆◆
株式会社フラウ:工藤
TEL:092-751-8830
※本プログラムは、「経済産業省平成22年度地域新事業移転促進事業」の一環で実施いたします。
主催:㈱ソシオエンジン・アソシエイツ/NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン
共催:ソーシャルビジネス・ネットワーク大学九州キャンパス(事務局:NPO法人宮崎文化本舗)/株式会社フラウ/㈱産学連携機構九州(九大TLO)
事業協力:一般社団法人SINKa、NPO法人宮崎文化本舗、国立大学九州大学知的財産本部、九州大学大学院経済学府産業マネジメント専攻(九州大学ビジネス・スクール)、学校法人久留米大学経済学部、公立大学法人北九州市立大学大学院マネジメント研究科、国立大学法人長崎大学経済学部、国立大学法人宮崎大学教育文化学部
後援:福岡市
九州ソーシャルビジネス促進協議会(SOFI)  


Posted by 坂本 剛 at 08:07Comments(0)イベント告知

2010年07月12日

「学市学座」in Fukuoka

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紀伊国屋書店主催の「学市学座プロジェクト」-大学発オリジナルブランド商品の展示即売会が,昨年に引き続き,福岡本店イベントスペースにおいて,上記の15日間で開催されます。
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ということで、恒例となった大学発ブランドグッズの展示会が、今年も福岡で開催されるようです。

詳細はこちら

平成22年7月10日(土)~25日(日)
場  所 紀伊国屋書店福岡本店イベントスペース

福岡市博多区博多駅中央街2-1 福岡交通センタービル6F

九大ブランドグッズとしては、「九州大学製法 はかた地どりソーセージ」が出品されるようです。

この製品に関しては、弊社も契約等々で関係していますので、みなさん是非ご購入をよろしくお願いいたします。
  


Posted by 坂本 剛 at 08:53Comments(0)九州大学

2010年07月11日

Artなランチと下町的なディナー(天王洲アイル&人形町編)

先週は、7月8日~9日と大学案件で東京に出張しました。メインのアポは8日の午後からだったので、QREPのOBで、現在東大の大学院(博士課程)に在籍している横田君(@yokota8 )とランチをすることにしました。

場所をどこにしようかな~と考えている際に思い出したのが、昨年ナレッジマネジメント系の案件でお会いした、アーティストKuniさんからいただいた個展の案内。横田君は、現在東大でサイエンス、イノベーション、アート系の活動を行っていることもあり、個展が行われているT.Y. HARBOR BREWERY でランチをすることにしました。

彼のアクティビティの一つがMotivation Maker


そして、せっかくなので、facebook経由でkuniさんに声をおかけしたところ、kuniさんと、ビジネスパートナーであるkimiさんもご一緒していただくことになりました。


ということで、現地はモノレール天王洲アイル駅から徒歩数分のところでこんな感じ。福岡的にいうと「つやつけとー」場所でした(笑)。

kimiさんとkuniさんは、「White Ship」という会社で、アートを、コミュニケーション、モティベーションの表現ツールとして活用した組織変革・リーダーシップ・イノベーション創出等に関するコンサルテーションを展開しています。

私も、仕事柄いろんな会社の方・ビジネスプランをお持ちの方と数多くお会いしますが、他にない、全く新しい概念のビジネスモデルです。

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店内には、こういった形でkuniさんの作品が展示されています。

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全く偶然の取り合わせだったのですが、お互い考えている方向性が似ていることもあり、kimiさん・kuniさんと、横田君でイノベーション、モティベーション、組織論等々で多いに話が盛り上がり、結果として非常に刺激的なランチになりました。

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この出会いが、キッカケとして、新しいコラボレーションが生まれるかもしれません。。。

ということで、午後に用件を終え、夕方には、お世話になっている早稲田インキュベーションの清水さんと、情報交換を兼ねて食事をしました。向かった先は、

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人形町。下町の雰囲気が数多く残っている町です。行ったお店は「笹新」。

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店内はこんな感じです。昼の天王洲アイルとは大違い(笑)。このギャップが非常に楽しかったです。

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カウンターには、こういった形で大皿料理が置かれています。

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清水さんのお薦めが「ポテトサラダ」というのも、下町の居酒屋らしいですよね。

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ねぎまや、

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アナゴの白焼きなど、東京の下町らしい(?)料理を堪能しました。人形町なので、東京駅や日本橋からちょっと足を延ばせはいける場所なので、また機会があれば行ってみたいと思った次第です。

とにもかくにも、ART イノベーティブ、下町の雰囲気・・・まさに東京のDiversityを堪能した一日でした。  


Posted by 坂本 剛 at 11:29Comments(0)今日の出来事

2010年07月06日

若き才能たちとの遭遇(新天町編)

先日、ブログにアップしていた 線と記憶〜九州大学芸術工学作家展〜

7月4日までだったので、土曜日(7月3日)に行ってきました。場所は、


新天町にあるギャラリー風

山元隼一さん、吉田三沙子さん、甲斐舞子さん、園田大也さん、九大芸術工学府の4名による合同展示です。

詳細はこちら

4名の簡単なプロフィールはこちら(山元さんのブログより)

山元隼一 : アニメーション作品「memory」「熱血宇宙人」で国内外の様々な賞を受賞。在学中からテレビ ドラマ、ミュージックビデオ、市の PR アニ メーションなどの映像作品を手がけている。

吉田三沙子 : 線画による細密描写のデジタルコラージュ作品を中心に制作を行っている。

甲斐舞子 : 配置の美しさに惹かれ、コラージュ作品を制作。

園田大也 : 3DCG やストップ モーションアニメーションの作品を主に制作しており、 キャラクターデザイン、ゲーム制作なども行っている。

みなさん学生なのですが、彼ら・彼女らの作品は、いろんなところで評価を受けており、プロのクリエーター・アーティストとして活動しています。


例えば、これは吉田さんの作品


学生CGコンテストで優秀賞を受賞されています。山元さんとのコラボでChemistryのPVの制作にも携わっています。


こちらは、甲斐さんの作品。彼女は企業のロゴ制作等もやっているそうです。


園田さんのアニメーション作品も、音と映像がシンクロしていてすごくよかったです。栗コーダーとコラボしたりすると楽しい作品ができるのではないかと勝手に想像してしまいました(笑)。

山元さんの作品は、ブログをご覧になるのが一番わかりやすいと思います。⇒こちら

立場が学生というだけで、作品は業界でも評価されているトップクラスのアニメーターです。

いやはや、アート系ではない私は、ただただ感嘆するばかりです(爆)。

展示のテーマは、線と記憶・・・ですが、、、

彼らの才能(点)をつないで線へ・・・線から面に拡げると、さらなるシナジーが生まれるのではとワクワクしてきました。彼らに加え◎◎と△△を・・・これ以上は言えません(笑)。

とにもかくにも、九州大学の特定関連会社である㈱産学連携機構九州の社長として、素直に彼ら・彼女らのような若き才能達と一緒に仕事をしたいな~と思った次第です。

先日の「日本の借金時計」のイケメン高校生君といい「いまどき」の若者はスゴイ奴らが多いですね~


ということで、久しぶりにいつものポーズでパチリ。ふむふむ・・・  


Posted by 坂本 剛 at 08:30Comments(0)九州大学

2010年07月05日

ムハマド・ユヌス教授を迎えたシンポジウム

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ムハマド・ユヌス教授が設立し、総裁を務めるグラミン銀行は、バングラデシュに2,500の事業所を有し、貧しい女性を中心に小口の融資(マイクロクレジット)を行っています。
マイクロクレジットは貧しい人々に、貧困から抜け出し自立の機会を与えました。バングラデシュの800万人がマイクロクレジットを利用し貧困からの脱却に成功しています。これらの活動が評価され、ユヌス教授は2006年にノーベル平和賞を受賞しました。
 このたび、ユヌス教授をお迎えして、「九州発ソーシャル・ビジネスとは」をテーマに、シンポジウムを開催いたします。シンポジウムにおきましては、九州の産学官よりパネリストを迎え、「日本型ソーシャル・ビジネスを探る」をテーマにディスカッションを行います。
みなさまのお越しをお待ちしております。
+++
ということで、ノーベル平和賞受賞されているムハマド・ユヌスさんをお迎えして、シンポジウムが開催されます。詳細はこちら

九大は、昨年来、グラミン・テクノロジーラボの設立などグラミンとの連携を深めています。

日本では、ソーシャルビジネス(SB)、コミュニティビジネス(CB)などが、良くも悪くも「流行り(はやり)」の様相を呈していますが、ある意味「ソーシャルビジネス」の元祖であるユヌスさんの話を聴くことは、今後の日本でのソーシャルビジネスを考える上でいいキッカケになるのではないかと思います。

また、パネルディスカッションでは、ボスである安浦先生(産学連携担当理事)や同僚の岡田さん(知財本部特任教授)、九州経済フォーラムでお世話になっている石原さん(JR九州会長)が登壇されます。

ソーシャルビジネスにご興味のある方は是非ご参加ください。私は、当日午後から別件がありますが、終了後駆けつけたいと思っています。  


Posted by 坂本 剛 at 08:29Comments(0)九州大学

2010年07月04日

日本の借金時計(Evernote イベント編)

先々週東京出張した際の夜に参加したイベント
「Evernote Worldwide Meet up」
スーパーステーショナリー&iPhone4 meets "Evernote"
いつでもどこでもEvernoteを使いこなせ

利用されている方もいらっしゃると思いますが「記憶のローカルプラットフォーム」Evernoteの、日本法人設立の記者発表後に行われたイベントです。

日本法人の代表には、元ソニーでVAIO事業の中心メンバーだった中島健氏が就任。それに加え、チェアマン(会長)件CFO(Chief Food officer)としてほかやんこと、外村さん( @hokayan )が就任されたようです。

このMeet upについてはいろんな方が記事・ブログにアップしています。

記事はこちら⇒こちら


Dr.本荘の新事業Blog

そんな中、出会ったのが、


高校生iPhoneプログラマ 渡辺祥太郎さん。外見はまさにIT界の石川遼(笑)

彼のHPはこちら

彼が手にしているiPadに表示されているのは、彼が作ったAppアプリ「日本の借金時計」です。

国の統計データをもとに、今現在日本の借金がいくらなのかを計算して表示するアプリです。

いろんなメディアで、Appアプリ開発を目指す若者が増えているという話は聞いていましたが、現役高校生の開発者に会ったのは初めてでした。しかもまだまだ高校一年生なんですよね(笑)。彼のtwitterアカウントは@liafailboy

いまどきの若者は・・・といいますが、いやはや頼もしい限りです。。。参院選が近づいていますが、彼らのような優秀な高校生が、夢を持って活躍できるような社会をいかに作り上げていくかが鍵ではないかと思う次第です。


ということで、種を明かすと、彼のお父さんは、知人であるアマゾンの渡辺さん( @hiroyoshi )でした(笑)。

そのほか、会場では、


私が使っている財布をプロデュースしているバリューイノベーションさんが、Evernoteとのコラボ製品を展示していました。


代表の南さんとパチリ。


文具王( @bungu_o )とのコラボ手帳も発売されるということで、非常に楽しみです(うーん、買いたいな~)。

福岡在住の私にとって、東京に住むモティベーションはあまりありませんが、こういったイノベーティブなイベントが多数行われている点は、正直言ってうらやましい限りです。

私がやれることは、おいしいお魚をエサにイノベーティブな皆さんを福岡に引っ張ってくること。ということで、来週太郎源に行ってきます!



  


Posted by 坂本 剛 at 10:52Comments(3)今日の出来事

2010年07月02日

国際地域ベンチマーク協議会第3回会議

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福岡が加盟するIRBC国際地域ベンチマーク協議会の第3回年次会議が福岡で開催されます。国家の時代から地域の時代へ、という役割の変化に対応して、類似した地域の集まりであるこの協議会において、「ナレッジ・リージョンズ」をテーマに地域どうしの学びあい、交流の場が開かれ、世界10地域からの出席者が福岡を来訪します。プログラムのうち、初日(7月7日)午後のプログラム(大学セッション)を九州大学箱崎キャンパスにて行い、一般にも公開致します。皆様のご参加をお待ちしております。
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ということで、IRBCのプログラムの一部が九大箱崎キャンパスで開催されます。

詳細はこちら

IRBCについてはこちら

ベンチマーキングという言葉はお聞きになったことがあるでしょうか?

もともとは土地測量における水準基標のことです。略してBMと記載されることが多いですね。ビジネスにおいては、競合相手より、より優位を保つために、ベスト・プラクティス(最高の実践方法)を比較・分析することで、自社全体を革新するための手法・方法の意味でよく使われます。例えば、米国の自動車メーカーがトヨタのモノづくりをベンチマークしたといった形で表現されます。

IRBCとは、まさにその都市版であり、「国際地域ベンチマーク協議会」は2008年にシアトル市の提唱で設立され、都市規模や経済特性などにおいて類似性を有した世界10都市で構成する国際的な都市ネットワークのようです。

経済指標や社会指標、共通して関心がある課題についての綿密に調査・比較し、お互い学びあうことにより、相互に有益な指標・行動指針を生み出そうという取り組みだと、私は理解しています。。。と偉そうなことを言っていますが、実は、このIRBCのワーキンググループのメンバーに途中から参加することになりながら、ほとんどその活動に貢献できていないというのが現状です(悲)。

箱崎でのイベントに限らず、7日の午前中は、公開セッションになっているようですので、ご都合のつく方は、是非ご参加ください。

私も7日午後の、箱崎のセッションには顔を出す予定にしています。  


Posted by 坂本 剛 at 12:38Comments(0)九州大学

2010年07月01日

なっちゃんを救う会

今日は、ブログを読んでいただいている皆様にご協力のお願いです。
昨日、QBSの同級生(女性)からメールをもらいました。

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坂本さん

ところで突然のメールで申し訳ないのですが、本日はご相談のメールです。

4月に私のただ一人の姪(7歳)が心臓の難病で余命半年と宣告されました。

助かる道は心臓移植しかないという医師の言葉を信じ、カナダでの心臓移植手術の道を

選択しました。

しかしながら、ご存じのように費用が莫大で、周囲の方々の温かいご支援、ご協力のおかげで

目標金額の3分の1には達したものの、出発予定日まであと約2週間しかありません。

これまで姪の在住している東京の中野区「救う会」を立ち上げて頂き、東京でも

そして姉の地元の基山を中心に皆様にご協力を頂き、地元の小中学校、姉の母校である久留米●●への

働きかけや地元商店への募金箱の設置や週末の募金活動と地道な活動を行ってきました。

しかし、あと2週間で目標金額を集められるのかと不安と焦りで一杯です。

そこで坂本さんにご相談ですが、もしよければ、1人でも多くの方に姪のこと知って頂き

理解して下さる方が増えるよう姪のことをブログで紹介してもらうことは可能でしょうか。

厚かましいお願いですが、今は姪に手術を受けさせてあげたい気持ちでいっぱいですので、

勇気を出して厚かましくお願いした次第です。

久しぶりのメールがこのような内容で、すみません。また、もし坂本さんだったらこんな策をとる、というようなご意見、アイディアをご教示いただけたら幸いです。

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私にできることは、情報発信すること、募金に協力することしかできません・・・

私自身このような募金のことに知識があまりありませんし、このような話はたくさんあり、怪しい話も多数あるのかもしれません。。。それを承知の上で、以下のHPを拝見していただき、ご協力していただける方がいらっしゃったら是非募金等へのご協力をお願いいたします。

なっちゃんを救う会のHPはこちら
募金の方法もHPに記載されています

テレビに取り上げられた映像は以下のとおりです。

  


Posted by 坂本 剛 at 08:15Comments(1)今日の出来事