大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

  

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2011年06月28日

ビジネス・スクール/博多駅オフィス記念シンポジウム

3月16日に開催予定だった「九州大学ビジネス・スクール(QBS)/九州大学博多駅オフィス記念シンポジウム」。3月12日に発生した東北大震災の影響で延期になっていましたが、8月9日に開催されることになったようです。

メインテーマは「ビジネス教育が拓く新しい地域イノベーション」

QBSの在校生や修了生の事例発表等があるようです。

詳細はこちら

個人的には、

事例3:QBSネットワークを活用しての創業-地域発技術の事業化
 発 表 者  井上 聡志(PicoCELA株式会社 代表取締役、QBS3期生)

に期待しています。井上社長は、九大知財本部起業支援グループ時代の部下。その後、PicoCELA社起業のキッカケとなったプロジェクトに携わり、大学教員(システム情報科学研究院古川教授(創業当時は准教授)とともに九州大学発の技術を活用したベンチャー企業PicoCELAの創業に参画しました。
ちなみに、QBSでは私の先輩(私は4期生、井上社長は3期生)です。

PicoCELA社は、最近いろんな賞を受賞し、福岡で注目されている企業の一つで、井上社長の名前もいろんなところで耳にします。

そのため、時々、コーディネーターと称する方が、私が井上社長の元上司と知らずに「PicoCELAの井上社長はよく知っているので紹介しましょうか?」とおっしゃることがあります。。。

そういう人に限って、名刺交換したことがある程度の場合が多いんですよね。

そんな時には「そうですか、是非ご紹介いただけますか?」と答えるのですが、なかなか紹介してもらえないんですよね(笑)。

一度は、誰かに井上社長を紹介してほしいと思う今日この頃です。  


Posted by 坂本 剛 at 13:09Comments(0)九州大学