大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

  

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2014年03月24日

プログラミング的な春休み

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春は、誰にとっても心が切り替わる新しい季節。出会いや別れを経て、新しい自分になるきっかけの季節。
Life is Tech !は、ずっと継続してきた道の中にある新しい発見する人も、プログラミング・ITの世界に初めて飛び込む人も、
新しい仲間に会いに来る人も、大切だった卒業する友達を見送る人も全部全部応援します!
Life is Tech !の春キャンプたくさんの新しいことにどんどんチャレンジします!
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ということでライフイズテック株式会社が主催する「春キャンプ2014」が全国の大学(東大、京大、慶応大、九大)と連携して開催されます。

九州では九大と連携して伊都キャンパスの近くにある福岡市産学連携交流センターで開催されます。提携大学の大学生などをチューターにして
、高校生をメインにスマホのアプリやゲーム、プログラミングについて学ぶキャンプです。

私は、数年前に、ライフイズテックさん(旧:ピスチャー)が、九州で開催を検討されている際に、人の紹介や開催場所等についてアイデアを出させていただきました。担当の方が福岡だったことや、このプログラム自体素晴らしいと思ったからです。

それ以来、このような場が継続して開催されていて嬉しい限りです。中・高の子供さんをお持ちのみなさま、ご興味があればこのキャンプに子供さんを送り込んでみてはいかがですか?

5日間コースだと、3月24日(月)
3日間コースだと、3月26日(水)になるようです。  
タグ :Life is Tech


Posted by 坂本 剛 at 13:32Comments(0)イベント告知

2014年03月20日

福岡タワー25年、私も社会人25年

今週月曜日(3月17日)は、東京に出張していました。

翌日18日に事務所へ出社してみると、机の上に、


福岡タワーを模したリーフレットが置かれていました。

3月17日に「福岡タワー25周年記念新イルミネーション点灯式」が開催されたようです。

そうなんですよね。福岡タワーができて25年経つんですよね。

福岡タワーは、1989年に百道浜で開催された「アジア太平洋博覧会」のシンボルタワーとして建設されたものです。

タワーの高さは「234メートル」。中腹あたりに展望レストランがあるのですが、そこの高さが123メートルです。

1989年といえば、私が大学を卒業した年です。つまり、私の社会人生活をスタートした年に出来上がったので、福岡タワーの歴史は、私の社会人キャリアの歴史と時期が一致するのです。そういった意味でなんだか感慨深い気分になりました。私もなんだかんだと4半世紀働いているということになります。。。


お祝いの品として、紅白饅頭も頂きました。ちなみに、このお饅頭は、ホワイトデー発案で有名な石村萬盛堂製です。

25周年を記念して、17日以降新しいイルミネーションが始まるみたいですよ。百道浜近辺を夕方以降通過される方、訪問される方、乞うご期待です。


  
タグ :福岡タワー


Posted by 坂本 剛 at 10:53Comments(0)今日の出来事

2014年03月19日

2013年度アジアラウンドテーブル(懐かしい編)

2、3日前に懐かしいイベントの案内をいただきました。

九州大学主催の「アジアラウンドテーブル」の開催案内です。3月21日にJRシティ博多9Fで開催されます。

詳細はこちら

合わせて、九大のアントレプレナーシッププログラムの一つであるQREP(九大/ロバート・ファン/アントレプレナーシップ/プログラム)の報告会も開催されます。

なぜ懐かしいんですか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

現職である産学連携機構九州の代表を務める前、私は、九大知的財産本部に所属していて、上記2つのイベント・プログラムの立ち上げ・運営に参画していたからです。

QREPは、九州大学大先輩で、NYEに上場を果たしたシネックスの創業者であるロバート・ファンさんからいただいた寄付金を活用して、2005年度から始まったプログラムです。シリコンバレーへ九大および協定校である早稲田大学の学生20数名を送り込み、約1週間ハイテクベンチャー企業訪問や、起業家とのディカッション、スタンフォード大学の学生との交流などを行います。

当初は、現QRECのセンター長である谷川教授と私で立ち上げ、互いが所属していた知的財産本部と九州大学カリフォルニアオフィスがサポートし実施していましたが、現在はQRECが主催して実施しています。

アジアラウンドテーブルは、九大が福岡地域におけるアントレプレナーシップの涵養を目的に定期的に開催していたもので、私の部下がメインで担当していました。

私にとって、これらのイベント・プログラムは、私の人的ネットワーク形成のキッカケとなった大切なモノです。

現エバーノート日本法人会長の外村さん、Miselu (元IP-Infusion)の吉川さん、nobiさんこと林信行さん、オラクルの小野さん、成蹊大学の塩澤さん、ばちもん寺崎さんさん、アップルの井上さん、、、他にもたくさんいらっしゃいます。

最近は、忙しくて参加できていませんでしたが、今回は土曜日ということもあり、ちょっとだけ顔を出してみようかなと思っています。

ご興味がある方は参加してみてはいかがですか?  


Posted by 坂本 剛 at 13:34Comments(0)九州大学

2014年03月18日

同世代の活躍・刺激&美味しい料理&温泉=イノベーション(丙午世代編)

先週末は、金曜日の夕方に大分へ移動しました。前日に大きな地震があり、大分は震度5弱。あらま、と思いましたが、交通機関に乱れや余震の心配もあまりなく無事に到着しました。

実は、大分市内に入ったのは生まれて初めてでした。別府や湯布院、中津などには行ったことがあるのですが、大分市内へは行ったことがなかったのです。目的は、


フグ!もそうですが、「九州」で「イノベーションについて考える会議?」へ参加するためです。

大分は他の地域と違った形でフグを堪能することができますからね。。。

キッカケは、先日2月に開催されたG1地域サミットでした。

G1参加のご推薦いただいたケンコーコムの後藤社長から、「今度3月に大分で同世代で集まるんで来ませんか?」とお誘いいただき今回参加させていただいたのです。

その会のメンバーシップの基本は「丙午世代」ということ。正確には、昭和41年4月2日〜翌42年4月1日までの学年です。東京で定期的に集まっているほか、ほぼ毎年、大分においしいモノを食べに、コアメンバーが全国から集まっていらっしゃるようです。

私も昭和41年11月生まれの「丙午世代」ということで、条件に適合し、更に後藤さんのご推薦で福岡から参加させていただいた次第です。

集まったメンバーが、これまた凄かったんですよね。上場企業の社長に、世界中を飛び回っている超有名進学校出身の弁護士、大手企業やベンチャーの経営チームなどのコンサルをやっているHBS(ハーバード大ビジネススクール)出身の女性経営者、官民ファンドの最高投資責任者。。。

いやー、このような同世代のメンバーと九州で会うことはほぼないですね。

丙午世代は、統計的に世代人口が少なく(迷信のため)、

・競争が少ないラッキーな世代
・大学卒業時期が、バブル絶頂期で超売り手世代
・苦労知らずで使えないヤツが多い

など、色々言われることがありますが、いやはや凄い面々はいるものです。また、そういうふうに言われてきた世代だからこそ、優秀なメンバー同士のヨコの繋がりが強く、また、繋がりやすいんではないかと思います。話す内容も、機智に富んだ刺激的な話ばかりでした。こういった「つながり」から新たなイノベーションが生まれるだなーとひしひしと感じた次第です。


二日目は、泥湯で有名な明礬(みょうばん)温泉に浸かり、


ランチは湯布院の地鶏を堪能しました。

前述しましたが、このような同世代の面子と九州・福岡でつながる機会が多いか?というと「否」としか言えないのが現状です。

残念ながら、アクティビティが高い・優秀な丙午世代(その他の世代も含め)はいると思いますが、絶対数だけでなく比率も圧倒的に東京と比べて少ないですね。コレは九州の弱みだと感じています。

だからダメだと言っても始まらないので、地道ですが一つ一つ丹念につないでいくしか方法はないと思っています。まさにネットワークの構築です。

そのために「美味しい料理」は、大切な「接着剤」であり「潤滑剤」だと改めて実感した次第です(笑)。いやー大分のグルメレベル凄いですね。さあ僕も頑張らなくちゃ。  
タグ :丙午


Posted by 坂本 剛 at 13:32Comments(0)ネットワーキング

2014年03月14日

初めての緊急地震速報受信

本日、深夜2時に、ご存知のとおり愛媛で震度5強(マグニチュード6.1)の地震が発生しました。

私は、福岡市在住ですが、その時間寝ていて、突然アラーム音で目が覚めました。そして『なんの音?』と寝ぼけながら考えようと思った瞬間に、家が揺れ始めました。揺れは数十秒で収まりましたが、このレベルの揺れは、6年前のこの時期(3月)に発生した福岡県西方沖地震以来でした。当時のほうが揺れはひどかったですけどね。

その後の報道で、軽傷者は出た模様ですが大きな被害ななくてホッとしています。一方、今回初めての経験だったのが「緊急地震速報」の受信でした。

そうです、あのアラーム音は、私のスマホが受信した「緊急地震速報」だったのです。ドコモによると(私のスマホはソフトバンクですが、、、)

緊急地震速報は、震源近くで地震(P波、初期微動)をキャッチし、位置、規模、想定される揺れの強さを自動計算し、地震による強い揺れ(S波、主要動)が始まる数秒~数十秒前に素早くお知らせするものです。
ドコモでは、気象庁から配信された 「一般向け緊急地震速報」を利用して最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)の地域(全国を約200の地域に区分)の携帯電話に一斉配信いたします。


とあります。寝ぼけていたので、記憶が曖昧ですが、私の場合、アラーム音で目が覚めてすぐに揺れが始まったのではないかと思います。

また、緊急地震速報を受信したということは、私が住んでいる場所で震度4以上を記録したということにもなります。

そんな揺れる直前に警報が届いても、、、とお考えの方もいるかもしれませんが、今回の経験から「ギリギリでも緊急速報」を受信したほうが、その後の対応にはいいのではいかと思った次第です。

少なくとも、寝た状態より、目覚めて意識があったほうが、室内での落下物への対応など、被害を回避する行動を取れる可能性が高いはずですもんね。

巨大地震の発生が噂される日本で、地震を避けること、事前に予測することは事実上不可能です。そのためには、地震が発生した場合の初期対応を如何に行うかが重要になってくると思います。そういった意味で、今回の緊急地震速報は、程度の差はあれどある一定の効果はあったのではないかと思いました。

まあ、あまり受信したくはないですね。。。
  


Posted by 坂本 剛 at 17:10Comments(0)今日の出来事

2014年03月07日

ビッグデータと政策のための科学

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近年、経済・社会をとりまく状況が大きく変化する中にあって、その変化に適切に対応するため、科学技術イノベーション政策への期待が高まっています。また、科学技術イノベーション政策を推進するためには、経済・社会における課題を多面的な視点から分析し、その解決に必要な政策を客観的根拠(エビデンス)に基づいて立案・実行する必要があります。
客観的な根拠に基づく科学技術イノベーション政策の支援を目的とする「政策のための科学」にとって、いわゆるビッグデータの政策的な利活用の検討が、新たなチャレンジとなっています。このシンポジウムでは、第一線の研究者による講演を手掛かりに、科学技術イノベーション政策の立案・実行におけるビッグデータの利用可能性と、その限界について考えてまいります。
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ということで、QBS時代の恩師である永田晃也九大教授がセンター長を務める「九州大学科学技術イノベーション政策教育研究センター」(CSTIPS)が主催する第2回STI政策シンポジウムが開催されます。

テーマは「ビッグデータと政策のための科学」。ビッグデータは、ICTの発展により、都市機能に関するデータや人の動態などがスマホなどを利用することにより、ネットを通じて膨大な量のデータ集めることが容易になったため、その活用方法が注目されています。

先日もこのブログで紹介しましたが、FDCで行ったスマホのGPS機能を利用して人の動態履歴を測定する実証実験に参加させていただきました。

一方、「政策のための科学」とは、科学技術やイノベーションに関する様々な政策が実施されていますが、その政策を企画・立案する際に、客観的な根拠に基づいて検討されたか、といえば、統計的なデータの活用はあれど微妙なところのようです。

つまり、過去において様々な政策が俗人的な視点での分析により立案・実行されてきた状況の中、経済・社会をとりまく状況が大きく変化する中にあって、その変化に適切に対応するためには、客観的根拠(エビデンス)に基づいた政策の検討・立案することが求められており、そのような政策立案を支援するのが「政策のための科学」ということだと思います。

当然ながらビッグデータは、客観的な根拠となるうる膨大な元データの集合体ですので、今後、ビッグデータを科学技術イノベーション政策の立案・実行・検証にいかに活用していくかが、この分野のホットイシューでありチャレンジであると言えます。

このシンポジウムでどういったことが提案され、議論されるか、非常に興味がありますが、残念ながら当日は出張の予定で参加できません。

ご興味がある方は、是非ご参加してみてください。
  


Posted by 坂本 剛 at 16:06Comments(0)九州大学

2014年03月04日

二日間のプチ断食

先週は、月曜日から日曜日まで、夜の会食が続きました。

お誘いは多いのですが、基本的に、
・仕事関係の会食
・気のおけない友との会食
について優先していて、半分以上のお誘いはお断りしているのですが、それでも先週は重なってしまいました。

料理は私のFBにアップしています。⇒こちら

他の週も、大体2−3回/週は外食の状況がここ1、2年続いていることもあり、体重もゆっくりとした右上がり傾向。今年に入りついに70キロを越えてしまいました。

ということで、一旦流れを変えようと、今日から明日までの二日間、プチ断食をします。

全く食べないということは、続かないし、体にも良くないので、朝・昼は、野菜ジュースやサラダ、ゆで卵にして、夕食はサラダ+一品にしようと思います。

二日間なので、体重が減ることを期待はしていませんが、習慣を変えたいというのが今回のプチ断食の趣旨です。

私と会っても、おやつなどは決して与えないでくださいね。  
タグ :プチ断食


Posted by 坂本 剛 at 15:18Comments(0)今日の出来事