大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2014年08月21日

ひげ剃りの刃ってなんであんなに高いとかいな?

男性の身だしなみの一つが「ひげ剃り」。

私も一時期あごヒゲをはやしていたことがありますが、多くのビジネスマンが毎日ヒゲを剃っていると思います。

方法は、大きく2つ。電動シェーバーかカミソリを使うことです。

私は後者の「カミソリ派」。けど、いつも思うのが、

・刃を交換するタイミング



・なんでカミソリってあんなに高いんだろう?

ということです。この2つは関連していて、ホームセンターでひげ剃りコーナーにいくと、大体替え刃4枚で1,200〜1,600円するので、思わず購入を躊躇してしまうんですよね。そうすると、本来2週間で交換したほうがいいと言われていながら、その時期がズレズレになってしまい、気がついたら同じ刃を2ヶ月使ってた、ということが日常茶飯事です。。。一方、替え刃が1枚ついているホルダーのほうが800円とか1,000円で売っていて、思わずそっちに手が伸びてしまい、気がつくとお風呂場がホルダーだらけになってしまうということが多々あります。

今回某ドラッグストアで見つけたのが、



Xfit (クロスフィット)替刃4コ入り

コンビニで売っている使い捨てカミソリは、私の肌に合うのがあまりなく、いつも使用後に血がでてしまい、往生してしまいます。このカミソリは、

高性能(5枚刃)なシステムレザー(替刃式カミソリ)を使用していて、ホルダー肌に合わせて動く3D首振り機構がついていて、肌にきちんと密着するので剃り残しが少なく2ヶ月で交換のようです。以上で、約700円。
二週間ごとに刃を交換すると、2×4=8週間(2ヶ月)。これで700円だと思うと納得感があり、おもわず手にとってしまいました。

試してみると、一般の高性能ひげ剃りと、性能はほとんど変わりません。問題は、2週間という期間をどうやってチェックするかだけです(笑)。

しかし、ちょっと気になるのは、メーカー(貝印)として、既存商品との「カニバリズム」をどう考えているのか?ということです。

カニバリズムとは、

生物学用語では、いわゆる「共食い」という意味ですが、それが派生して、マーケティング用語で自社の製品やブランド同士が市場を食い合う状況を指します。

だって、私は、この商品より高い「貝印の刃」を使っていたのですから。

そのあたりは、メーカーの方に考えていただくとして(笑)、まずは、2ヶ月使ってみようと思っています。



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