大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2007年01月14日

『コンテンツビジネスの拡大と著作権対策』セミナー



 著作権セミナーのご案内です。
日時は、明日(15日)ですが、今ホットな領域ですので、ご興味の有る方是非ご参加ください。
その前に・・・

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        『コンテンツビジネスの拡大と著作権対策』
          -著作権の基礎と活用、対策まで-
 ――――――――――――――――――――――――

日本のコンテンツ産業は、世界のマーケットから独自の魅力的
な産業のひとつとして位置づけられ、更なる成長が期待されて
います。平成16年にはコンテンツの創造、保護および活用の促
進に関する法律が施行され、それを基に多くの施策が講じられ
ています。しかしその一方で、近年、日本のアニメ・映画、音
楽をはじめとするコンテンツの海外での海賊版流通が深刻化し
ています。
本セミナーは、コンテンツの創造・人材育成の場である九州大
学の取り組みや、エンターテインメント契約の実務および中国
における著作権の保護対策など有用な情報を提供し、コンテン
ツ産業に係る企業および個人のみなさまの権利活用・保護に資
することを目的に開催するものです。ぜひご参加ください。

■□■□■□■□■□  開催概要  ■□■□■□■□■□
http://imaq.kyushu-u.ac.jp/seminar/detail.php?SRN=104

■ 日  時 2007年1月15日(月)13:30~17:30(終了予定)

■ 会  場 福岡アジア美術館 あじびホール
(福岡市博多区下川端町3-1 リバレイン・センタービル8階)

■ 参加費用 無料

■ 主  催 文化庁
        九州大学知的財産本部
        九州大学感性融合創造センター

■ 後  援 福岡県、福岡市、九州経済産業局、
社団法人九州経済連合会、福岡商工会議所、
福岡県弁護士会、日本弁理士会九州支部、
社団法人日本音楽著作権協会、
独立行政法人日本貿易振興機構福岡貿易情報センター、
財団法人九州産業技術センター、
財団法人福岡市文化芸術振興財団、
福岡コンテンツ産業拠点推進会議、
FUKUOKAデザインリーグ実行委員会、GFF

■ 定  員 90名
(定員に達し次第申し込みを締め切らせ
      ていただきます。)

■□■□■□■□■□  プログラム  □■□■□■□■□

1.開会挨拶
九州大学理事・副学長 知的財産本部長 小寺山 亘

2.文化庁における海賊版対策事業
文化庁長官官房国際課 専門官 田中 健太郎

3.コンテンツの流通と保護
~エンターテインメントの契約実務~
弁護士/慶應義塾大学ロースクール講師 内藤 篤

4.デジタルコンテンツの人材育成
   ~コンテンツ大国をになうクリエーター育成を目指して~
     九州大学大学院芸術工学研究院教授
       ・九州大学感性融合創造センター長 源田 悦夫

5.コンテンツの国際化と問題点
  ~中国の著作権侵害対策について~
     TMI総合法律事務所 外国法事務弁護士 何 連明

■□■□■□■□■□  講師紹介  □■□■□■□■□■

○ 弁護士/慶応義塾大学ロースクール講師 内藤 篤

東京大学法学部卒。弁護士(1985年登録)・ニューヨーク州弁護士
(1990年登録)。大手渉外法律事務所に勤務の後、1994年に内藤・
清水法律事務所(2002年に青山総合法律事務所と改称)開設。
主な仕事領域は、エンタテインメント(映画、音楽、ゲーム、演劇、
広告等)およびメディア関係(放送、出版、インターネット等)の法
実務。2006年、東京渋谷に名画座「シネマヴェーラ渋谷」を開設し、
館主となる。主著に『ハリウッド・パワーゲーム ? アメリカ映画産
業の「法と経済」』(TBSブリタニカ 1991年)、『エンタテイメン
ト・ロイヤーの時代』(日経BP出版 1994年)、『走れ、エロス!』
(筑摩書房 1994年)、『エンタテインメント契約法』(2004年商事
法務)等がある。慶應義塾大学ロースクール講師。

○ 九州大学大学院芸術工学研究院教授
     ・九州大学感性融合創造センター長 源田 悦夫

東京芸術大学大学院美術研究科修了。東海大学助教授を経て九州芸術
工科大学教授。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授。
メディアテクノロジーを基盤としたコミュニケーションデザインにつ
いての研究およびデジタル環境を前提としたデザイン教育の方法論に
ついての研究を行う。文部科学省科学技術振興調整費新興分野 人材
養成プログラム「先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット」代表。
平成18年度文化庁文化交流使。

○ TMI総合法律事務所 外国法事務弁護士 何 連明

中国政法大学経済法学部国際経済法学科卒業後、中国律師(弁護士)
資格を取得、北京市司法局にて律師登録。1995年来日し上智大学大学
院を経て、中央大学法学研究科にて法学修士号取得(国際企業関係法)。
1999年4月よりTMI総合法律事務所に勤務(第二東京弁護士会外国
法事務弁護士)。中国進出の日本企業に対する法的アドバイス、中国
企業に対するリーガル・サービス、各種契約書の作成、中国国内の法的
手続きなど中国ビジネスにおける法務に幅広く携わる。
専修大学法科大学院客員教授。

■□■□■□  申し込み方法・申し込み先  ■□■□■□■

■Emailによる申し込み
所属、氏名、電話番号、ファクシミリ番号、Emailアドレス
をご記入の上、下記のアドレスまでお申込みください。
Email chosakuken@imaq.kyushu-u.ac.jp

■ ホームページからの申し込み
https://imaq.kyushu-u.ac.jp/eventform/chosakuken.php

◎ 問い合わせ先
  九州大学知的財産本部 企画部門 佐々木
  Email chosakuken@imaq.kyushu-u.ac.jp
  TEL 092-642-4431 FAX 092-642-7127
  URL http://imaq.kyushu-u.ac.jp/seminar/detail.php?SRN=104

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