大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2009年05月04日

第1期「糸島市民大学」開校


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糸島現代GPでは、農業・食・環境について九州大学の学生と机を並べて学ぶ「糸島市民大学」を開講します。
第1期となる2009年前期は、糸島現代GPが展開する「糸島の水と土と緑」・「糸島で学ぶ“命のあり方・尊さと食の連関”」の2つの授業の中から、一般の方にもぜひ受けてほしい講義をピックアップ、糸島市民大学講座として一般公開します。
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ということで、GW明けから糸島地区で【糸島市民大学】が開講されます。
詳細はこちら

これは、糸島現代GPの一環で行われるもので、主に農学系の九大教員が、食育、地域資源の活用などについて講義を行い、6回の講義中、4回出席すると、修了証が発行されるようです。

昨今の経済状況、輸出型の経済から内需経済へのパラダイムシフト等で、農業が見直されていますが、個人的には一時的なブーム、自動車、電機関係の景気が悪いから農業へ・・など安易な取り組みが散見されることを危惧しています。

その中でも、九州大学【学】と地域社会【産・官・人】が、協力し創り上げていく「ネットワーク型農学校」といったコンセプトの取り組みは、都市近郊農業地域と近代的学園都市の共存・共栄し得る健全な地域創りに果たす役割は極めて大きいのではないのでしょうか?

講師の中には、以前お世話になった知足先生、中司先生のお名前もあります。ちょっと顔をだしてみたいな!というプログラムです。


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