2010年03月11日
QREP2009(インドの女性起業家編)
QREPの移民起業家のセッションにインドの女性起業家Ms. Indu Navarさんが登壇しました。
彼女は、インドからアメリカに渡り、大手企業勤務後にSCMの最適化をサポートするソフトウエアを開発するベンチャーSerus Corpを設立、EXITを目指し活躍されています。
彼女には子供がいるのですが、彼女にとって【子供と会社は双子】だそうです(笑)。確かに両方ともご自身で作られたモノなのですが、当たり前のように発言される様を見て、彼女の起業家としてのたくましさを感じた次第です。

そしてもう一つ印象に残った言葉が【Child of global world 】。これからのGlobal化された世界では、すべての子供がChild of global world であり、インド、日本、アメリカ、中国など全世界の子供と共存・競争していかなければならない。
シリコンバレーでは、このような考えをもった起業家がたくさんいて、失敗を繰り返しながら新たなものが生み出されていることが、彼の地の【コア・コンピタンス】なんだなと改めて実感したInduさんの講義でした。
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この記事へのコメント
本当に大好きな講義でした!
Unless you try it,
you'll never know itとか
if its easy, everyone does it とか
GO OUTとか
名言ぞろいの講義でしたね。
太字でノートにIndoさんの名言がつづられてます。
Unless you try it,
you'll never know itとか
if its easy, everyone does it とか
GO OUTとか
名言ぞろいの講義でしたね。
太字でノートにIndoさんの名言がつづられてます。
Posted by モカ at 2010年03月11日 12:06







