大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2010年09月06日

大学と地域との交流(鯉攻め編)

何気に九州大学のHPを見ていて、気になったのが「糸島市イベント「ザ・鯉攻め」


イベントのHPによると、

“鯉攻め”とは、農業用ため池の年1回の掃除を兼ね、ため池の水を抜き、鯉や鮒を捕まえる行事です。

とのこと。私は久留米の出身なのですが、もうちょっと南に下ると(筑後とか三潴町とか)、溜池やクリークが多い場所で、同じような形で水抜き作業が行われていた記憶があります。

水を抜くと、鯉とか鮒、はたまた雷魚が泥にまみれながらピクピク動いているのが見えてくるんですよね(笑)。

福岡市内では、このような光景を見ることは難しいかもしれませんが、糸島であれば、まだそのような自然が多数残っているんですよね。

現在伊都キャンパスに移転中の九大の学生の皆さんが、こういった地域のイベントに参加することは、大学と地域の結びつきの中では非常に重要なことだと思います。

告知を見てみると、対象が九大の学生になっていますが、九大関係者・関係者の家族の参加もOKであれば、あかりを連れて是非参加してみたいですね。

鯉のあらい・鯉こくといった料理は、筑後川が近かった久留米では比較的なじみのある料理ですが、「そうめんちり」は、糸島ならではの料理です。

2年前の伊都祭り で食べて以来なので、久しぶりに食べてみたいなと思った次第です。

皆さんも、ご興味があれば、泥まみれになってみませんか?しかし、イベント名(ザ・鯉攻め)がすごいですね(笑)。


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