大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2010年11月17日

箱崎残像-MACHINA- by 九大博

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通常公開していない第1分館では,日本人起源問題の解明に用いられた貴重な古人骨資料や,脊椎動物骨格標本,我が国の3大鉱物コレクションの一つである高壮吉標本の鉱物,岩石などの標本および九州大学創設時の面影を残す工学部の実習工場跡がご覧いただけます。旧工学部本館3階の博物館常設展示室、4階の帝大時代の豪華な会議室(青山熊治壁画)も開室いたします。
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ということで、またまた九州大学総合博物館がやってくれてます(笑)。

九州大学総合研究博物館設立10周年特別展示

なかでも、個人的に「非常に」興味があるのが、、、


箱崎残像-MACHINA- by 九大博

です。九大HPによると

【詳 細】
かつて工学部機械工学系の実習工場であったこの倉庫には,九大創設時に購入された機械類や,鋳造実習で用いられた道具類が保管されています。工学部移転後,訪れる人もなく佇む空間―総合研究博物館は,この実習工場跡を,多くのモノ作り人材の育成に寄与しまた九大の歴史を物語る教育研究資産として,一般公開することにいたしました。


ということですが、私は元々工学部生産機械工学科の出身。つまり、学生時代に、この実習工場で授業を受けていたのです。歯車を鋳型から作ったり、旋盤やフライス盤を使って機械加工実習を受けました。

特に、鋳物の実習は、銑鉄を鋳型に入れる際に溶けた銑鉄が飛んで、ジーパンに穴が開いたことを今でも覚えています(笑)。

私がいるVBL棟は、実習工場の隣にあるのですが、内部に入ることはありません。また、11月20日は、日本ベンチャー学会の年次総会に出席のため東京にいますので、このイベントに参加できないのが残念です。

機械ヲタの方にはたまらないイベントだと思いますし、確かかなり昔からある設備(帝大時代にドイツから輸入したとか)が残っているのではないかと思いますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

どなたか、ブログ等での情報アップ期待しています!


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