大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任しました。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2007年12月18日

九州大学アジア理解講座

12月26日に第4回の九州大学アジア理解講座が開催されます。

坂本さんが、アジア?とお思いの方もいるかもですが・・・

ふと、九大のHPを見ていると「アジア理解講座開催」という記事が・・・

何気なく覗いてみると大杉卓三という文字が・・・

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タジキスタン共和国は1991年に旧ソビエト連邦から独立した新しい国で、ウズベキスタン、キルギス、中国、アフガニスタンと国境を接しています。独立後、1997年まで内戦を経験しました。このアジア理解講座では内戦からの復興、新たな世代の育成による国づくりに挑むタジキスタンについて講演します。

■講演者
 ○杢尾 雪絵 「タジキスタンにおける貧困撲滅の取り組み」
   UNICEF(ユニセフ、国連児童基金)タジキスタン代表
 ○菊池 康子 「開発援助ワーカーからみたタジキスタン」
   日本赤十字 事業局 国際部 国際救援課
 ○大谷 順子・大杉 卓三 「現代中央アジアとタジキスタンの現状」
   九州大学大学院 言語文化研究院 准教授:大谷順子
   九州大学大学院 比較社会文化研究院 助教:大杉卓三

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講演者の中に大杉さんの名前を見つけました。

大杉さんは、4、5年前私が知的財産本部に入り、今後どうやって学内でベンチャーの支援や、起業家精神の涵養を行っていけばいいか悩んでいたころに知り合いました。

学内で毎月行っていた起業家ひろばやその前身のよる塾に参加されていて、そこで知り合ったんです。

私の元部下の垣岡君の知り合いでもありました。

そのころは、今後どうやっていくべきかを悩んでいた時期であり、その状況の中いろんな周りの方に励まされ、助けられ、なんとか今までやってこれました。

その一人が大杉さんなのです。

なので、その時期に出会った方、お世話になった方がこうやって頑張っている姿をみると非常に懐かしく、かつ嬉しく思いますね。

ご興味のあるかた、是非ご参加ください。

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