大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2012年05月09日

SAM会(綾水会)100回達成!

昨日は、第2火曜日ということでSAM会を開催しました。


SAM会の前進である「綾水会」は、
「大学発ベンチャーや地域発ベンチャー支援」をキーワードとしたネットワークであり、
IMAQ(九大知財本部)がアドバイザーとして招聘していた日本MITエンタープライズ・フォーラム理事の綾尾氏の(綾)と、地域のVC(投資会社)である九州ベンチャーパートナーズ(KVP)の水口社長の(水)が綾水会という名前の由来です。
元々有望な九州大学発・地域発ベンチャーを、KVPの水口社長に紹介することを目的として、ベンチャー企業経営者、支援者や大学関係者等が集まり、自由に交流する場として約8年前に発足しました。

私は、初期からその運営に携わっており、プレゼンを行うベンチャーや事業化のプロジェクトのアテンドを行ってきました。

そのSAM会が、昨日で100回を迎えました。

当初はアクロスにあるふくおかアイストのミーティングルームやセミナー室をお借りして実施していました。


当時の様子はこんな感じです。

ちなみに、その当時私は、今よりかなり太っていて、


こんな感じでした(笑)。

開始当初は、そもそもプレゼンを行うベンチャーや事業化プロジェクトを探すのに苦労しましたね。それも毎月なので、1週間前になってもプレゼンターが見つからないということもよくありました。

それでも、何とか人のつながりや歩き回って情報を集めることにより、プレゼンしていただく方を探し出し、この8年間一回も欠かすことなく毎月実施することができました。

このネットワークから具体的に
・大学発ベンチャーが出来上がったり
・新たなビジネスが創出されたり
・人材の採用が行われたり
・モノづくり連携大賞を受賞したり
といろんなことが生まれました。「何事でも10年継続すると、だいたいのことはできる」(例えばなでしこジャパン)という言葉を聞いたことがありますが、100回におごることなく、次は10年を目標に継続していきたいと思います。

関係者の皆さん、ありがとうございます&お世話になります。今後ともよろしくお願いいたします。

坂本 剛

タグ :綾水会SAM会

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