大学の産学連携組織で大学発ベンチャーの支援を行いながら2008年3月に無事QBS(九大ビジネススクール)を修了しました。そして、2010年4月からは、産学連携的な会社の代表取締役社長に就任。2014年6月に任期満了により退任し顧問として活動しています。大学まわりの情報や産学連携に関する情報を独自の視点で発信していきたいと考えています。

2013年05月23日

懐かしの九大工学部食堂!

昨日は、FukuokaD.C.の環境部会が今年度初めて九大箱崎キャンパスで開催されました。

その後の懇親会で向かったのが、


工学部食堂、通称「工食」です。
箱崎キャンパスには生協が運営している「中央食堂」や「農学部食堂」があるのですが、工食は民間企業が運営しており、場所が機械系・電気系学科に近かったので、私が学生時代は、毎日のように通っていました。

特徴は、大学の食堂よろしく「ボリューム」と「揚げ物」系が多いこと。卵焼きに衣をつけてもう一度揚げたものがでてきたりとかなり「マニアック」な料理がありました。

数年前に工学部が伊都キャンパスに移転し、閉店したのかなと思っていましたが、昼食時間に、まだ箱崎キャンパスに残っている本部職員の方向けと、懇親会などのイベントがある時に営業を継続しているようでした。


懇親会は、工食の入り口の手前を左に入った貴賓室みたいな場所で行われました。冒頭の挨拶で安浦九大理事が話されたその場所に関する逸話に私はビックリしました。

私が学生当時、昼時になると工食の入り口は学生が列をなす程混み合いました。一方、教授など教職員の方は、食券売り場に並ぶことなく、工食のスタッフに直接料理を注文し、今回懇親会が行われた部屋に入ると、あとは勝手に料理が運ばれてきたとのことでした。

えーそんなカラクリがあったのか、と大学を卒業して24年目にようやくその事実を知った次第です。当時は国立大学の時代で旧帝大の名残りだったのでしょうね。。。それだけ旧帝大の教授方は威厳?をもたれていたということでしょうか。


ということで、今回の料理の一部をパチリ。相変わらず「鯛」を揚げたものがでてきました(笑)。これも名残りですね。


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