フィルム現像できる場所が減ったよね

坂本 剛

2014年08月25日 15:47

お盆休みに、昔の品をいろいろ整理してたらでてきたのが、


撮影済のフィルム。現像するのを忘れてそのままだったんでしょうね。

せっかくだから、タイムマシン宜しく、いつ撮ったものかを確かめたくなって現像に出そうと探してみたら、、、自宅周辺には現像してくれるお店がないことに気付きました。

以前は、スーパーの入り口とかに、「パレット◯◯」などフィルムを現像してくれる店舗があったけど、いつの間にか無くなってました。

確かに、デジタルカメラがこれだけ普及すると、銀塩カメラを使う人って、マニアを除いてはほとんどいなくなってますよね。以前は、必ず撮影したらプリントアウトしていましたけど、デジタルカメラになってから、出力すること自体ほとんど無くなってしまいました。

まさに破壊的イノベーションにより既存のサービスが無くなってしまった事例ですね。こうの状況の中、フィルムメーカー大手のコダックは破綻しました。一方、富士フィルムも危なかったですが、バイオや化粧品分野に事業ドメインを変更し、なんとか危機を乗り越えた、ということはMOT系の私にとっては衝撃的でした。

話は戻り、どうしよう?と友人知人に聞いてみて、やっと見つけたのが、


カメラのキタムラの春日店。お店に入ってみるとデジカメのプリントや携帯電話の取り扱いを中心とした業態に変わっていました。

そして、現像の結果分かったのが、


平成5年ころに撮影されたものであること。いやはや当時は今より太ってましたね。。。

けど、約20年前の画像を見ることができて、楽しかったですね。みなさんも、押し入れの隅に未現像のフィルムがあれば現像に出してみてはいかがですか?

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