久しぶりの久留米(ちょっと寂しい編)

坂本 剛

2008年08月17日 22:37

昨日は、夕方から久留米の実家に戻りました。

夕方出発しようとしたら、突然の豪雨。JRが止まるなど相当雨が降りましたが、6時前にはおさまり、なんとか荒木の実家に到着することができました。



あかりは、

今年生まれた弟の子供「みわ」ちゃんにべったりでした(笑)。

翌日は、久しぶりに筑後川沿いに鰻を食べに行きました。


行ったお店は「菊菱(きくびし)」。

あまりWebに情報はアップされていないようですが、酒蔵を改装したうなぎ屋さんです。


お店の中は、このとおり通常のうなぎ屋さんと一線を画していて、ちょっと洒落た感じです。

 
味のほうはあっさり系。せいろ蒸しを食べたのですが、それとは別に単品で頼んだのがコレ「素焼き」です。わさびをつけて食べるのですが、あっさりして美味しかったですね。

といいつつ、先日来よかよかブログでも取り上げられている「久留米井筒屋」の閉店問題。

すきま風さんのブログ

明治通りも日曜日だというのに閑散としていました。井筒屋自体も建物も老朽化が進んでいて、活気がないなというのが正直な印象でした。中学生時代は、小頭町公園近くにあった塾を抜け出し、六ツ門近くの喫茶店でだべったりしたものです。久留米出身の人間としては寂しい限りです。
行政からすると、大規模郊外店を誘致したほうが税収が上がるという判断なのかもしれませんが、「魅力ある街づくり」「持続的発展」といった観点で、市民全員で久留米の将来を考えないと大変なことになるのではと思った次第です。
荒木近辺も、209号線や3号線方面はバイパスなど開発されているのですが、柳川線方面、つまり大善寺や安武方面は私が高校生の頃からあまり変わってないようでした。。。

新幹線の路線工事は進んでいるようでしたけどね・・・。ちょっとさみしい感じになった束の間の里帰りでした・・・。

「頑張れ!久留米!」

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