共星の里(最終編)

坂本 剛

2006年08月15日 06:55

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ついに共星の里編最終章です。(笑)

初めてこの日記を見る方は、共星の里についてwebにいろいろのってます。
参考までに・・・

その1
その2
その3

Tシャツアートと王冠ロボット製作をようやく終え、2階にある喫茶室へ・・・

ここは、戦前に建てられた講堂(なつかしいな~)を改造したとのことです。

部屋中に様々なアートなオブジェ、創作物が陳列されています。



今は、小学校でも体育館と言うんでしょうが、僕が子供のころは、講堂っていってました。ノスタルジックでいい雰囲気でした。


アートな置物や



王冠で作ったオブジェ



ダンボールで作ったスーツ?





ダンボールで作ったグランドピアノとチェロ。これは強化段ボールを使っているな!と推察(ちょっと元エンジニアの気持ちが疼きました(笑))





竹で作った照明とロボットオブジェ。においも竹のにおいがして非常に気持ちがよかったですよ。

これで全スケジュール終了。ここで冷たいものをいただいて、アートに囲まれながらこころをなごませてました・・・。

そして、帰る時間に・・・。



今回お世話になったスタッフの方をパチリ!

右側が共星の里を運営されている尾藤さん夫婦の奥様。

ご夫婦でこの山里の美術館を運営されているんです。

しかも奥様は、この廃校になった小学校の卒業生とのことです。(ジーンときました・・・)

話をしていると、奥様は高校時代松田聖子さんと同級生だったとのこと。

私の保育園~中学校の先輩である、聖子さんネタで話が盛り上がりました(笑)

甘木の山奥で松田聖子さんでつながるとは、本当に人の縁はわかりませんね。

これで、共星の里シリーズは完結!

みなさんは、どのようなお盆休みを過ごされましたか?
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