ITの低年齢への浸透化を考える(娘編)

坂本 剛

2006年08月15日 23:46

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今日の出来事



この写真は、夕方、仕事中に私宛に届いたメール画面を撮影したものです。
ふんふん、こどもの名前でメールがおくられてきました。
その時私の心の中は以下のとおり。

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今、うちで飼っている鈴虫が脱皮したらしいな。羽が生えたか・・・ふんふん、そうか・・・

家に帰ったら見てみるか・・・、ウチの嫁さんもわざわざ娘の名前でメールを送ってきて、しかも全部ひらがなでメール打って、結構手が込んだことするな~

けど、最後の絵文字でバレバレじゃん!(笑)
よし家に帰ったらいっちゃろ!

手が込んだことしてるけど、バレバレやけん!!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

その後、家に帰り先程食事を済ませ、あかりが寝て落ち着いた所で嫁さんに

「さっきのメールって何??

あかりの名前でメール送れば、俺がメールを読むかもしれんって思って手が込んだことして~

けど、最後の絵文字でバレバレやけん!! 」(もらった!!)

言ってやりましたよ!!ガツンと!!

そしたら、嫁さんが、

「あなた何いよ~と~!!(怒)

あれは、あかりが鈴虫が脱皮したことをパパに知らせたくて、自分で書いたメールよ!!(怒) 」

エーーーーーーっ」(絶句)

そうなんです、あのメールはあかりが自分で打ったみたいなんです。(本当の話)
あかりはまだ小学校1年生の6歳。

いまどきの小学校1年生はメールを打つのだろうか?それともうちの娘が特殊なのだろうか?

とにかく最近のIT技術普及の低年齢化には目を見張るものがありますね・・・。

僕が小学校1年生の時って、キャッチボールに夢中(というかそれしかしてなかった)だったけどな~

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