日本の借金時計(Evernote イベント編)

坂本 剛

2010年07月04日 10:52

先々週東京出張した際の夜に参加したイベント
「Evernote Worldwide Meet up」
スーパーステーショナリー&iPhone4 meets "Evernote"
いつでもどこでもEvernoteを使いこなせ

利用されている方もいらっしゃると思いますが「記憶のローカルプラットフォーム」Evernoteの、日本法人設立の記者発表後に行われたイベントです。

日本法人の代表には、元ソニーでVAIO事業の中心メンバーだった中島健氏が就任。それに加え、チェアマン(会長)件CFO(Chief Food officer)としてほかやんこと、外村さん( @hokayan )が就任されたようです。

このMeet upについてはいろんな方が記事・ブログにアップしています。

記事はこちら⇒こちら


Dr.本荘の新事業Blog

そんな中、出会ったのが、


高校生iPhoneプログラマ 渡辺祥太郎さん。外見はまさにIT界の石川遼(笑)

彼のHPはこちら

彼が手にしているiPadに表示されているのは、彼が作ったAppアプリ「日本の借金時計」です。

国の統計データをもとに、今現在日本の借金がいくらなのかを計算して表示するアプリです。

いろんなメディアで、Appアプリ開発を目指す若者が増えているという話は聞いていましたが、現役高校生の開発者に会ったのは初めてでした。しかもまだまだ高校一年生なんですよね(笑)。彼のtwitterアカウントは@liafailboy

いまどきの若者は・・・といいますが、いやはや頼もしい限りです。。。参院選が近づいていますが、彼らのような優秀な高校生が、夢を持って活躍できるような社会をいかに作り上げていくかが鍵ではないかと思う次第です。


ということで、種を明かすと、彼のお父さんは、知人であるアマゾンの渡辺さん( @hiroyoshi )でした(笑)。

そのほか、会場では、


私が使っている財布をプロデュースしているバリューイノベーションさんが、Evernoteとのコラボ製品を展示していました。


代表の南さんとパチリ。


文具王( @bungu_o )とのコラボ手帳も発売されるということで、非常に楽しみです(うーん、買いたいな~)。

福岡在住の私にとって、東京に住むモティベーションはあまりありませんが、こういったイノベーティブなイベントが多数行われている点は、正直言ってうらやましい限りです。

私がやれることは、おいしいお魚をエサにイノベーティブな皆さんを福岡に引っ張ってくること。ということで、来週太郎源に行ってきます!




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