夏休みに入り、東京出張の際に航空便の予約をしようとするとまず驚くのがその運賃。
往復、前割運賃の適用がないので、正規運賃で乗るしかないんですが、福岡-東京で35,800円(笑)
往復で7万円を超えるんですよね。。。
そんなときにふとメールをみると届いたのが、1月にボストンからサンディエゴに移動する際に乗った航空会社「
jetBlue」からのメルマガ。
ボストン-サンディエゴ間(片道)がなっなんと
149ドル
日本円で約18,000円ですね。(笑)
距離的には正確にはわかりませんが、日本列島がすっぽりと入ってまだ余裕があるくらいの距離です。
jetBlueは激安エアラインのひとつなのですが、
○機内食はソフトドリンクとスナック
○全席革張りシート
○全席とも足元が余裕があり、一部の席はビジネスクラス並みの余裕
○TV画面も全席に装備されていて、コンテンツも録画ではなく、リアルタイムのTV放送が視聴可能
という特長があります。私も乗ったんですが非常に乗り心地がよかったです。
この特長(特に革張りシート)をみてなにか思い出しませんか??
そうです、北九州空港を拠点に航空機を飛ばしている「
スターフライヤー」です。
そうなんです。スターフライヤーがモデルにしたのが「jetBlue」なんですよね。
なかなか苦戦しているようですが、是非がんばってもらいたいものです。
だって、実際それで収益を上げている会社(jetBlue)があるんですから。
こういう会社がでてくると、既得権益をもっている人(会社)やエスタブリッシュ層の方は「公共性」「安全性」のことなどを持ち出してくるんですが、運賃が高い日本の航空会社(特に鶴のマーク)の安全性とスターフライヤーの安全性ってほとんど変わらないと思いますよ。
ためしに、その安全性について5%水準で有意差があるか検定したいくらいです。(笑)
それこそ、トヨタのリーン生産システムや改善の手法を用いて、業務を効率化し、運賃に反映してほしいと思いますね。
ふう~ちょっとスッキリした。
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