豚の丸焼き in 九大箱崎キャンパス

坂本 剛

2010年09月21日 09:09

先週土曜日(10月18日)は、SB系のセミナー運営を実施。セミナー終了後に21交流プラザ前に向かいました・・・


豚の丸焼きイベントに参加するためです(笑)。

このイベントを知ったキッカケは、QREPメンバーの@kag_webくんのこのつぶやきでした。まさにソーシャルメディア時代ならではの情報の入手方法です。

九大の研究員の方が、知り合いの農場の社長さんから、約80キロの豚を仕入れたそうです。

その農場とは、長崎県諫早にある「早稲田畜産研究所」。安心・安全にこだわり、薬品と抗生物質を使わず、大自然の中でゆったりと愛情込めて育てた豚とのことです。

ちなみに、早稲田大学とは関係ないとのことです。


一般的には、加工して出荷するようですが、今回は、成体で出荷してもらい、内臓等の処理を業者に行ってもらったようです。

私自身、豚の丸焼きは体験したことがなかったので、興味津々で参加させていただきました。


九大の学生が中心となり、3~4時間かけて焼いたそうです。ちなみに、マグロの兜焼きも、オーブンで4~5時間焼かないと中まで火が通らないんですよね。


そして、ついに焼き台から豚をおろし、


今から肉を切り分けます。。。


みなさん、なぜだか切り分けが結構上手なんですよね(笑)。


最初に食べたのがコレ。おなかまわりの肉なので、豚バラの巨大版といった感じでしょうか。臭みも全くなく美味でした!

解体の最後のほうは、さすがに写真をアップするのはやめておきますが、食育という観点では非常に勉強になるイベントだと思いました。命を頂くということは、こういくことだなんだと再認識させてくれます。

この日も、あかりが参加したがっていたのですが、他の用事があり参加できませんでした。次回があれば、是非参加させたいと思っています。

とにもかくにも、企画・運営スタッフの皆さま、お疲れさま&ありがとうございました!

次回(あるのかな?)の開催期待しています!





関連記事