唐津くんち初体験!(曳山編)

坂本 剛

2010年11月05日 07:11

11月3日(文化の日)は、朝から高速バスに乗って唐津に向かいました!

11月2日~4日で開催される「唐津くんち」を見物するためです。

実は、昨年、知り合いにホテルを予約してもらい、11月2日の宵曳山(よいやま)見物から楽しむ予定だったのですが、みなさん、覚えてますか?昨年のこの時期流行したものを!

そうです「新型インフルエンザ」(笑)。最悪のタイミングで罹ってしまい泣く泣く見物を断念したのでした。。。

そういったこともあり、今年は期待度200%で唐津に向かいました。

唐津くんちについては、多くの方がご存じだと思いますので、ここで詳しい説明は行いません。

詳細はこちらをご参照ください。

弊社では、昨年度から唐津市から委託を受け「からつ大学交流連携センター」を市内の刀町に開設しています。このセンターは、大学がない唐津市を、九大、佐賀大、早稲田大をはじめとする大学と連携することにより、地域活性化を行うというプロジェクトです。

そういった経緯もあり、以前から行きたいと思いながら行ったことがなかった唐津くんち見物に参加した次第です。


唐津くんちといえば「曳山」。展示場でガラス越しに見たことはあったのですが、こうやって実際に曳かれる姿を見るのは初めてです。


見物客も、天気が良かったこともあり非常に多かったですね。前日の宵曳山には20万人の見物客が訪れたようです。


最後は、お旅所に曳きこまれ、砂地のグランドへ曳山が並びます。


曳山は各町でデザインが異なり、他地域のそれに比べ非常に華やかで、個性的です。

このころになると、かなり疲れてきました。。。単にたくさん歩いただけでなく、実は理由があったのでした、、、続く

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