平成20年4月11日(金)、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学の3大学は、連携協力に関する基本協定書に調印しました。
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これまでも様々な形で連携してきた3大学ですが、「教育研究活動の一層の充実と向上を図り、わが国はもとより、アジアをはじめとする世界の学術の発展と有為な人材の育成に寄与するとともに、その知的成果を基に地域社会に貢献すること」を目的とする今回の協定締結により、これまで継続してきた交流の一層の促進に加えて、新たな展開が期待されます。
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ということで、福岡地域の3大学が今後、更に連携していくようです。
詳細は
こちら
その中身をみてみると、具体的な連携分野として
・産学連携:知財セミナー等の共同開催
・教育:単位互換、共同授業、短期プログラムへの学生参加
が挙げられています・・・。
これって、もろ私達の仕事にかかってくるんですよね(笑)。
また、私の知る限り、この分野でこの2大学と連携した実績はほとんどないと思います。
例えば、来年あたりこの2大学の学生もQREPに参加するということがあるのかもしれませんね。
これは個人的なイメージですが、この2大学は九大に比べ、女子学生の比率が高いので、「女性」連携のキーワードになるのかなと思う次第です。
私自身のこの2大学の思い出は、福岡女子大といえば、学生時代、体育会の夏合宿最終日の10キロマラソンの折り返し地点でした。貝塚を出発して福岡女子大学の正門をタッチして帰ってくるのです。
西南学院大学といえば、やはり「合コン」でしょうか(笑)。こんなこと書いていると妻に怒られそうですので、ここでやめておきますが、このような連携の話は、総長同士が握手して協定を結んでも、その後の具体的な連携が進まないことが多々あります。
今後の具体的な連携を、実行部隊がいかに進めていくかが、この連携協定のKFSになりそうです。
(Key Factor for Success:成功要因)