SIA-DAY(サイア・デイ)(高樹のぶ子さん編)

坂本 剛

2008年04月16日 08:42



先週日曜日の夜、ふとテレビを見てみると、

ムーブ2008 食べることは生きること ~作家高樹のぶ子の見た上海~」と言う番組が放送されていました。

高樹のぶ子さんのプロフィールは、
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1946年、山口県防府市生まれ。
山口県立防府高等学校、東京女子大学短期大学部教育学科卒業後、出版社勤務を経て、1980年「その細き道」を「文學界」に発表、創作活動を始める。
1984年「光抱く友よ」で芥川賞、1999年「透光の樹」で谷崎潤一郎賞を受賞し、「透光の樹」は、2004年映画化もされている。他、多数執筆。
2001年より芥川賞選考委員、2005年より九州大学アジア総合政策センター特任教授(アジア現代文化研究部門)を務める。
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ということで、現在九大の特任教授を務められています。
以前から彼女のプロジェクト「SIA(Soaked in Asia)」には興味を持っていましたが、内容を見るのは、今回の番組が初めてでした。

なぜ興味を持ったかというと、
○特任つながりであること(笑)
○出身高校が山口県立防府高等学校ということで、私の母親と同じ高校出身である。また、私の父方のご先祖様のお墓も防府の向島というところにある。

ということで、なんだか勝手に親近感を持ったからなんです。また、ブログでの情報発信も行われており、「芥川賞作家」の方もブログを書く時代なんだと、ブログを書くことに自信を深めた次第です。

高樹のぶ子のSIAブログ

先日放映された番組では、中国、上海の経済発展を、「女性」にフォーカスし、「芥川賞作家の感性」というフィルターを通して情報発信するといったコンセプトだったようです。

先日もアクロスで、SIA-DAY(サイア・デイ)というイベントを開催されています。

いままでこういった分野にはあまり興味がなかったのですが、番組をみて興味がわいてきました。
今後の高樹さんの活動に注目していきたいと思っています。

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