唐津な夜(美味しい魚と素晴らしい器)
今週は、会食ラッシュです。月曜日から金曜日まで、全て夜の予定が詰まっています。
ということで、昨日は、日頃からお世話になっている唐津市役所の方にお誘いいただき、唐津でお寿司を堪能しました。
唐津とのつながりは、約6年前に遡ります。からつ大学交流連携センターの立ち上げに際し、唐津市の方といろんな形で連携させていただきました。
当時スタッフとして雇用した藤岡の活躍によりこの事業は補助金ベースから唐津市の事業に移行し、今でも継続させていただいており、彼女が現センター長として頑張っています。また、唐津くんちの際には毎年ふるまいにお招きいただき、「アラ」を堪能させていただくのが、楽しみの一つです。
昨日行ったお店は「やすけ」。唐津には「
つく田」という有名なお店があるのですが、そこの大将のお兄さんがやっているお店です。
博多は魚が美味しい!と東京の方がよく言いますが、個人的には、唐津のほうが博多よりさらに安くて美味しい!と思っています。
当然ながら「
やすけ」の料理・お寿司も滅茶苦茶美味しかったのですが、それに加え、素晴らしいのが、
器が全て「唐津焼」というところです。派手さはないのですが、落ち着いた感じで品があるのが「唐津焼」のいいところ。お茶の世界では非常に高く評価されています。
素晴らしい料理・酒を、素晴らしい器で味わう、これは博多ではなかなかできないことです(一部のお店ではできますけど)。
福岡の中心街からバスで一時間、地下鉄+JRで1時間ちょっと。美味しい食べ物、歴史を感じに唐津へふらりと立ち寄ってみませんか?
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