九大次期総長候補者選出

坂本 剛

2008年07月15日 08:13


平成20年7月11日(金)、九州大学総長選考会議は、次期総
長候補者に、有川節夫(ありかわ・せつお)九州大学理事・副学長を
決定しました。
ということで、今年の9月に任期が終了する梶山総長に代わる次期総長候補者が決定したようです。

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まず、学内意向投票(いわゆる選挙みたいなもの)を行い、候補者3名を選び、その中から総長選考会議により、候補者を選出するといった流れのようです。

選考の理由は、
「現在の梶山総長体制との継続性、伊都キャンパス移転の重要性、教育・研究水準向上への改革案、大学の一体化に向けた取組案などをポイントに選考した。候補者は3者とも優れた方々であるが、1回目の投票で過半数を得た有川候補を、評価に値する力を持った方と判断し、次期総長候補者に決定した。」
とのことです。

任期は6年とのこと。九大の今後の6年が次期候補者の双肩にかかっているといっても過言ではありません。
私自身の立場が非常に中途半端なポジションなので、特にコメントはありませんが、是非九大をいい方向へ改革していただきたと思っています。

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