Science World 2008 (伊都キャンパス編)

坂本 剛

2008年10月13日 07:31


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九州大学工学部の学生が中心となって,毎年研究活動などを紹介する 「Science World(サイエンスワールド)」を開催しています。「サイエンスワールド」では,特にこれからを担う生徒児童に科学技術への関心を 寄せていただこうとの趣旨のもと,実際の装置やパネル・実験器具・CG(コンピュータグラフィックス)等を使って,分かりやすく,楽しく説明しています。
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ということで、11月1~2日で九大の伊都キャンパスで「サイエンスワールド」が開催されます。

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子供の理科離れが進んでいるといわれています。そのような状況の中、大学がこのようなイベントを行うことにより、小学生、中学生に科学に興味を持ってもらうキッカケ作りを行うことは社会貢献といった観点でも重要なことです。

今年は、ノーベル賞を4名の日本人が受賞。日本(人)の科学技術の高さが改めて証明された年になりました。私も工学部出身のはしくれ、出身母体がこのような形で地域貢献・社会貢献していることは誇りに思います。

妻によると、あかりの通う小学校にも、サイエンスワールドのチラシが配られているようです。昨年は行けませんでしたが、今年はあかりを連れて参加しようと思っています。

科学に限らず面白そうなものに興味がある方、参加してみてはいかがですか?

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