椒房庵とチョコレートショップの共通点
昨日は、米国在住の友人が南の島から東のほうに向かう途中に福岡で乗り継ぎのところ、なぜだかトランジットの時間を4時間あけて途中下車。
なんとか、タロゲンしたい・・・ということで、大将にお願いしてお店を開けていただきました。いやいや、楽しい宴でした。
ということで、友人用のお土産を買いに行ったところが【
椒房庵】。地元の老舗久原醤油が自社工場の敷地内でやっているお店です。
実は、まったく別のお店に向かう途中に看板を見てみつけました(笑)。前職で久原醤油のことは知っていたのですが、このような直売店をやっていることは知りませんでした。。。
店内には、醤油、ドレッシングをはじめ、調味料、お菓子、明太子などいろんな商品が並べられていました。
また、特徴的だったのが、ほとんどの商品の【試食】【試飲】が可能だということ。特に、人気商品のあごだし(パック)に関しては、ほぼ飲み放題(笑)。あかりは、なんだかんだ美味しい!といって3杯も飲んでしまいました。私が商品を選ぶ際の基準のひとつが【あかりの舌】。幸いに、いろんな美味しいモノ、本物を口にさせていますので、彼女がうまいというと、ほぼ間違いありませんね。ということで、あごだしはゲットしました。
同じようなことは、私がひいきにさせていただいている【
チョコレートショップ】でもいえます。
お店に入ると、全てではありませんが、試食が可能なものが多いですし、その量が他のお店とは違います。また、小さな子供には、100~200円相当のお菓子は気軽にお試しということでプレゼントしてくれます。そうすると【今度はあれを買ってみようかな?】と思ってしまいますよね。
ちなみに、椒房庵は、昨日の朝10時くらいにいったのですが、お客さんが滅茶苦茶多かったです。チョコレートショップは、いつでも多いです(笑)。
それと、駐車場から出る際にも、お店の方が外でお辞儀をし、挨拶をされるのも共通点の一つです(非常に気持ちがいいです)。
おもてなしの心が、この不景気の中でも生き残っていく一つの方策なのでしょうね。
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