からつの地域資産(呼子編その2)

坂本 剛

2010年05月08日 17:04


ガーラで呼子の海中を眺めた後は、終了ギリギリの「呼子の朝市」。呼子の朝市は、日本三大朝市として有名のようです。


ただ、時間がお昼前だったこともあり、ちょっと微妙な状況でした(笑)。


それでも、メインストリートにはまだ観光客がいて、イカの干物や呼子の海鮮モノを物色(?)していました。


呼子といえば、イカで有名なのですが、元々は鯨(クジラ)漁が盛んだった地域なんですよね。イカは鯨のエサなので、イカを求めて鯨が呼子近辺に集まってきたそうです。

結局、イカの一夜干しとアジのみりん漬を買って呼子の朝市は終了。そして、メインのイカ料理を食べようと探索したのですが「河太郎」はじめ、呼子港近辺の旅館や料理屋さんはすべて行列状態。。。

ここで、グルメな皆さんは1時間とか待つのかもしれませんが、我慢「弱い」のがあかりさか家の特長。港周辺を離れ、いろいろ車で回ってようやく見つけたのが、


イカ太郎。いかしゅうまいで有名な萬坊の入り口付近にあるお店。テーブル席が1席空いていたので入りました。家族3人で、


イカの活き造り定食と


イカ天丼を注文しました。

微妙だったのは「GW期間中は、活き造りとてんぷらが同時に出てきますのでご了承ください」と張り紙がしてあったこと。普通は活き造りを食べ終わったあとに、残った下足をてんぷらか塩焼きにしてもらうんですが、、、まあご愛嬌ということで(笑)。なんだかんだと美味しかったんで、よしとしましょう!

どうにか、イカもゲットできたので、午後から唐津市内に戻ったのでした・・・


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