はやぶさカプセ ル内の微粒子の解析

坂本 剛

2011年01月20日 20:49

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平成23年1月17日(月)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、はやぶさカプセル内の微粒子の初期分析の開始についての発表がありました。九州大学においても、次のメンバーが初期分析計画に参画します。
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ということで、以下の先生方が、はやぶさが持ち帰った<ハヤカワ>の微粒子の分析に参画されます。

奈良岡 浩(理学研究院 教授)
濵瀬 健司(薬学研究院 准教授)
岡﨑 隆司(理学研究院 助教)
北島 富美雄(理学研究院 助教)

JAXAの発表についてはこちら

はやぶさ>の帰還は、長引く不況に苦しむ日本、自然資源に乏しい日本にとって重要な切り札である「科学技術の発展」に心血を注いでいる方々に対し、<なぜ2番ではダメなんですか>と、したり顔でモノ申す大臣がいる国にとって、二名の日本人研究者のノーベル賞受賞とともに明るい話題を提供してくれました。

それに加え、小惑星イトカワ由来の微粒子も持ち帰ってくれました。

その分析に、九大の研究者が多数参画されることは、OBにとって非常にうれしいことです。

どんな結果が出てくるのか?今から楽しみですね。期待大です!

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