九大機械系百周年記念大同窓会
先週末の同曜日(5月21日)は、昼間にジョギングした後、夕方ホテルニューオオタニに向かいました。
「九州大学機械系百周年記念大同窓会」に参加するためです。私自身、母校である九大の公的な同窓会に出席するのは、年明けに参加した東京同窓会賀詞交歓会以来2度目です。
機械系の同窓会は、
九機会(きゅうきかい)と呼ばれており、九州大学工学部機械系学科卒業生でつくる同窓会組織です。今回は、東北大震災の影響で、九州大学の記念式典と同様に百周年記念大同窓会の開催も危ぶまれたようですが、九州から元気を発信するということで、あえて開催することになったとのことでした。
私自身、この英断には大賛成です。
300名弱のOB・OGが参加ということで、会場はこんな感じで大混雑でした(笑)。
私が参加者名簿を拝見して、目に止まったのが、
西川兼康名誉教授(元九州大学工学部長)のお名前です。
西川先生は、実は㈱産学連携機構九州の初代社長を務められた方です。私は西川先生から数えて、6代目の社長になります。先生にその旨ご説明差し上げると「そうか、頑張りなさい」とのお言葉をいただきました。諸先輩方のご尽力があって今があることを再認識しました。また、機械系の大先輩が産学連携機構九州の初代社長を務められ、今、後輩である私が社長に就任しているのは、ある意味因縁なのかもしれませんね。
ちなみに、西川先生は、昭和18年に九州帝国大学ご卒業。。。生まれではありません。大学卒業です(笑)。改めて九大機械系学科の歴史を実感した次第です。
会場が混雑する中、お会いできたのが
津守先生(准教授)と
太田先生(教授)。津守先生とは、昨年某プロジェクトで中国出張ご一緒させていただきました。太田先生には、QBS時代に研究開発マネジメントを教えていただきました。
当日の参加者名簿をみていると、平成以降の参加者は少なかったのですが、同期が2名参加していたを確認し、いろいろ探しているうちに見つけたのが、
黒川君。現在、東京の外資系企業で活躍しています。彼と会うのも、ほぼ大学卒業して以来なので、20数年ぶりでしたね。これを機会に同期と繋がればいいなと思っています。
最初は、会費も高いし(12000円)どうしようかな?と思っていたのですが、西川先生とお会いすることもできたし、同期とも再会できたので、良かったです。また、今回の会費の一部は東北大震災のために寄付されるということでした。記念品は、
九大百年扇子(九大機械系同窓会ver.)。今年の夏はこれでしのぎたいと思います(笑)。
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