地域ブランド(鹿児島編)

坂本 剛

2009年02月06日 08:19


あっという間に今週も終わってしまいそうです。来週は、水曜日から米国出張です。。。週末は家族サービスしないといけませんね。ということで、ブログでもちょっと書きましたが、今週の月曜日(2日)は、午後から某プロジェクトの打合せのため鹿児島大学へ。。。鹿児島大学に行ったのは、学生時代以来ですね。行った日には、桜島が小噴火したとか・・・。別に私のせいではありませんが(笑)。

夜は、同行した研究者の先輩・関係者と一緒に食事をしました。

行ったお店は「万作(まんさく)」。鹿児島ラーメンのお店です。


このお店は非常に面白い構成で、隣の酒屋と内部で繋がっています。

 
ラーメン屋さんなのですが、出てきたのは水餃子系の鍋。ご一緒させていただいた方が常連ということで、特別メニューを作っていただいたようです。

 
鹿児島ブランドといえば、黒豚に焼酎。それ以外に、鹿児島牛もあるようです。左の写真は、鹿児島牛肉。ニンニク系の味付けで柔らかくて非常に美味しかったです。右の写真は、黒豚チャーシュウで中が見えませんが、チャーハンです。


最後の締めは、万作のラーメンを皆でシェアしました。博多のラーメンより濃厚なスープでしたね。

そして、鹿児島の一番の地域ブランドといえば、芋焼酎ではないでしょうか?

隣の酒屋さんを除いてみると・・・


赤霧島、魔王、三岳と有名な芋焼酎が入った一升瓶5本セット。


福岡でもあまり見れない伊佐美を含む5合瓶3本セット。


伊佐美、発泡酒、赤ワインにおつまみセットがまるごと入っているお酒セット。後ろのキャッチには「血液サラサラ、太りません・・・」なんて書いてあります(笑)。さすが鹿児島です。

今回思ったのは、九州の各県の地域ブランドの力強さ。この100年の経済不況で、グローバル企業は軒並み瀕死の状況ですが、景気がいい企業は「地域特化」「内需に特化」している会社。

九州は、自動車、半導体といっても、結局は、一番のブランドは「フードアイランド」。地域資源をもっと掘り下げると、まだまだ「元気の素」は見つかるのではないでしょうか?

そんなことを考えた鹿児島出張でした。。。ちなみに、


今回飲んだお酒は、山口産の大吟醸(日本酒)、フランス産の赤ワインにビール。焼酎レスでした(爆)。その代わりに、


地元の焼酎「本家」をお土産で買って帰りました。。。南九州も面白いですね。

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