進化する検索技術(特許検索編)
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日刊工業新聞の記事です。
私たち大学の知的財産本部でも大学で発明された特許の出願やライセンスは、技術移転部門というところが中心となりマネジメントしています。
日本全体としても特許を中心とする知的財産の重要性は高まってきています。
一方、シンクタンクは、業界自体が頭打ちでなにか新しい分野の開拓をしなければ・・・ということで目をつけた分野の一つが「特許検索、分析」ですね。(よくありそうなパターンですね(笑))
先行特許の調査やその特許の重要性につい効率よく評価することによって、研究開発スピードを早める→他社との競争力強化ということですね。
私も今まで発明者として、3件出願したことがあります。(2件が企業から、1件は自身で出願しました)
特許というと、みなさんあまり身近に感じないと思いますが、例えば昨年あたり、青色発光ダイオードの特許の対価で○○○億円を請求!みたいな記事が世間を騒がせたと思います。
これは、その当事者である、UCSBの中村修二さんが昨年九大に来られた際のショット(笑)です。
ちゃっかり著書にサインをもらいました(笑)
こういうことをきっかけにして知的財産に触れてみるというのもいいのではないでしょうか?
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