地域政策デザイナー養成講座2013スタート
今年のGWは、体調不良もありほとんど自宅で過ごしています。そうしている間に今日(5月5日)から先日ブログにアップした九州大学の「
地域政策デザイナー養成講座」が、志賀島の一泊二日合宿でそのスタートを切りました。
この講座は、基本的に
九州大学の大学院共通科目の一つなのですが、ユニークポイントは九州大学の大学院生だけでなく地域の企業・自治体の職員・スタッフも一緒になって受講し、地域政策課題を検討していくということです。
今年も大学院生9名、社会人23名合計32名が受講されます。私の関わりは、
産学連携機構九州が事務局の一部を受託、私自身が昨年に引き続きチューターを務めます。
今年は5テーマくらいに分かれて地域政策課題の検討を行う予定です。合宿の目的の一つが「互いを知る」ということ。天神から志賀島へ向かいバスの中は、まだまだ静かで会話もほとんどないのですが、これが数ヶ月経つと「やかましい」くらいの会話・ディスカッションが帰りのバスの中で交わされるようになります。
半年の長丁場ですが、皆さんの力になれるよう頑張っていきたいと思っています。
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