久しぶりの築地(千秋編)

坂本 剛

2010年03月22日 10:14

先週3月17日に久しぶりに東京に出張しました。来年度以降のいろんなプロジェクトの打ち合わせ等諸々が目的です。そして、夜向かったのが、


築地魚河岸三代目千秋はなれ」。小川の大将のお店です。

昨年は東京出張の機会が多く、千秋にいく機会も多々あったのですが、今年に入り海外出張や様々な業務の関係で、ご無沙汰が続いていました。


今回は、打ち合わせも兼ねていたので、ゆっくり話ができる「はなれ」を選択。本店の鎌田料理長には、地下(はなれは地下にあります)に降りる前にごあいさつ。お久しぶりです!

一緒に行ったメンバーは、早稲田インキュベーションのメンバー


清水さんに工藤元さん。元さんは、QREPでも一緒でした。


それに、この春、無事早稲田大学ビジネススクールを修了された池田さん。修了おめでとうございます!


太郎源と同様、千秋といえば、まずはお刺身。


今回もメイン(?)は、ホタテの肝。お刺身で食べるのは一般的に貝柱の部分ですが、築地ではこの時期まで肝を生で出すことができるそうです(当然ながら新鮮なものが前提)。


赤穂産の生カキもバリウマです。

そして、今回嬉しかったのが、魚河岸三代目インフォメーション でも告知されていた、長崎県産の初カツオ。大きさが6キロ有り、たたきではなく刺身を「からし醤油」で味わうというもです。
これは、本店の「おすすめ」だったのですが、鎌田料理長が、わざわざ地下の「はなれ」まで持ってきてくれたのです。


左奥が銀皮造り、右手がスナヅリ、手前が中落ちです。これらをからし醤油で味わうと、脂がのっているのにかかわらず、さっぱりした感じになります。

そして、もう一つ九州ではなかなか食べれない、


三陸産のナメタカレイの姿煮。そんなに大きくないのですが、ふっくらして身が厚く、濃厚なタレとあいまって、あっという間にみんなでつついてしまいました(笑)。

いいお店というのは、味がいいのは当然なのですが、一番大事なのは「User Experience(おもてなしの心)」ではないかと思います。いついっても、きちんと応対していただける、そういったお店は自然と応援したくなるものです。私にとって、太郎源と千秋はそんなお店なんですよね。

次は、いつ頃行けるかな?

関連記事