2008年10月13日
Science World 2008 (伊都キャンパス編)

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九州大学工学部の学生が中心となって,毎年研究活動などを紹介する 「Science World(サイエンスワールド)」を開催しています。「サイエンスワールド」では,特にこれからを担う生徒児童に科学技術への関心を 寄せていただこうとの趣旨のもと,実際の装置やパネル・実験器具・CG(コンピュータグラフィックス)等を使って,分かりやすく,楽しく説明しています。
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ということで、11月1~2日で九大の伊都キャンパスで「サイエンスワールド」が開催されます。
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子供の理科離れが進んでいるといわれています。そのような状況の中、大学がこのようなイベントを行うことにより、小学生、中学生に科学に興味を持ってもらうキッカケ作りを行うことは社会貢献といった観点でも重要なことです。
今年は、ノーベル賞を4名の日本人が受賞。日本(人)の科学技術の高さが改めて証明された年になりました。私も工学部出身のはしくれ、出身母体がこのような形で地域貢献・社会貢献していることは誇りに思います。
妻によると、あかりの通う小学校にも、サイエンスワールドのチラシが配られているようです。昨年は行けませんでしたが、今年はあかりを連れて参加しようと思っています。
科学に限らず面白そうなものに興味がある方、参加してみてはいかがですか?
タグ :九州大学サイエンスキャラバン
「はやぶさ2」打ち上げパブリックビューイングが九大であるらしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
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Posted by 坂本 剛 at 07:31│Comments(0)
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