2008年12月16日
九大田島寮(古きよき伝統・・・)

ふるかわさんとのツーショット。あまり意味がありませんが・・・
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平成20年12月7日(日),九州大学田島寮において,「餅つき大会」が開催されました。この田島寮餅つき大会は,「田島寮生が地域の一員として,より地域とのつながりを持ちたい」という寮生の自発的な思いから,地域住民との交流を図り,田島寮をもっと知ってもらうことを目的として寮自治会が企画し,平成15年度から毎年開催しているものです。
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ということで、田島寮で餅つき大会が開催されたようです。
田島寮は、六本松地区の伊都キャンパス移転に伴い今年限りです。田島寮がどのくらい前から存在するのか、正確なデータはわかりませんが、私が入学したころ(1985年)には既にボロボロでした(笑)。ようはそれだけ伝統があるということです。
私達のころは、入学すると1年半は全員教養課程で六本松。2年後期から運がよければ箱崎(または馬出)へキャンパスを移ることができました。運が悪いということは、、、「留年」ということです。私達は「教養留年」っていってましたね。
今はそうでもないようですが、私達、または私達の先輩の時代は、九大といえば「留年」が一つのキーワードでした。なので、留年にまつわる都市伝説みたいなものが結構ありました。
1年半時点で単位が足りない場合は、ダメモトで履修届けを出してなくても○○先生の追試を受けると単位が取れる!なんてこともあったとかなかったとか(笑)。
ちょっとさみしい気がしますが、伊都キャンパスには現在新しい建物が建設中で来年4月に入学予定のみなさんの受け入れ態勢が急ピッチで進んでいるようです。新入生には、温故知新、古き伝統を受け継ぎつつ新しい時代を切り開いてもらいたいと思います。
「はやぶさ2」打ち上げパブリックビューイングが九大であるらしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
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伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
Posted by 坂本 剛 at 08:12│Comments(0)
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