2007年06月28日
国連大学高等研究所・九州大学ジョイントセミナー

国連大学高等研究所・九州大学ジョイントセミナー「地球の環境を九州から考える -環境と人類の持続可能な発展に向けて-」が来週7月3日に開催されます。
環境問題は、対岸の火事ではなくなってきています。特に福岡にいる我々は、4月~6月の光化学スモッグ発生等直接その影響を感じざるを得ない状況です。
ご興味のある方、是非ご参加ください。
---- セミナーの概要 ----
■ 日 時
2007年7月3日(火) 15:30~18:10
■ 会 場
九州大学箱崎キャンパス国際ホール
所在地 福岡市東区箱崎6-10-1
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.pdf
(地図中72番)
■ 使用言語
日本語
■ 参加費用
入場無料
■ プログラム
○開会の挨拶
梶山 千里 (九州大学 総長)
○基調講演
講演者 安井 至(国連大学 副学長)
テーマ 「環境と持続可能性」
○パネルディスカッション
テーマ
「地球の環境を九州から考える
- 環境と人類の持続可能な発展に向けて -」
・モデレーター
川瀬 博 (九州大学大学院人間環境学研究院 教授)
・パネリストおよび報告テーマ
島岡 隆行(九州大学大学院工学研究院 教授)
テーマ 「求められる持続型環境技術の開発」
アルフォンス・カンブー
(国連大学高等研究所いしかわ国際協力研究機構 所長)
テーマ 「ミレニアム生態系評価からの提言および里山との関わりについて」
松野 健(九州大学応用力学研究所 教授)
テーマ 「東シナ海の海洋環境を維持するために」
-東シナ海を一つの海として捉えることの重要性-
○閉会の挨拶
柳原 正治 (九州大学 副学長・理事)
詳細および申し込みはこちら
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人気blogランキングへ

↑ ↑ ↑
みなさん!ブログを読んだあとはクリックを忘れずに!
(クリックはブロガーにとってのビタミン剤です)
【Clicks mean vitamins for bloggers】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「はやぶさ2」打ち上げパブリックビューイングが九大であるらしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
Posted by 坂本 剛 at 09:01│Comments(0)
│九州大学