2010年12月02日
九州大学百周年記念-ゴッホスクール
九大ネタが続きます・・・って、この時期いろんな取り組み・イベントが目白押しです。
我々が学生時代とは隔世の感がありますね(笑)。まあ、学生時代は遊んでばかりだったので、多分見向きもしなかったと思いますが・・・
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ゴッホは浮世絵を収集し,油彩で模写もしています。彼が生きた19世紀後半には,鎖国が終わった日本からヨーロッパに日本の美術工芸品が輸出され,ゴッホ以外にも多くの芸術家たちが影響を受けています。
こうした潮流をフランス語ではジャポニスムjaponismeといいます。この言葉は「日本趣味」と訳されますが,異文化に対する興味本位の関心だけではなく,西洋とは全く異なる文化背景を持った日本美術の吸収・同化・応用という側面も持っています。
ゴッホもまた単なる異国趣味を超えて,作品のより深い創造のレベルで日本の美術に影響を受けています。ゴッホのジャポニスムを,彼の作品を通して見ていきます。
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ということで、来年九州国立博物館で開催される「ゴッホ展」に合わせて、ゴッホスクールが開催されます。こちら
テーマは「ゴッホとジャポニズム」。講師は、芸術工学研究院の先生(美術史)が行われるようですが、ここが全国で唯一の芸術工学部をもつ九大の強みであるといえます。
個人的にも、ゴッホ展には行こうと思っています。ゴッホ展に行く前に、事前にこのスクールでゴッホと日本の繋がり等々について知識をインプットしていくと、より理解が深まるかもしれませんね。
ご興味がある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
我々が学生時代とは隔世の感がありますね(笑)。まあ、学生時代は遊んでばかりだったので、多分見向きもしなかったと思いますが・・・
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ゴッホは浮世絵を収集し,油彩で模写もしています。彼が生きた19世紀後半には,鎖国が終わった日本からヨーロッパに日本の美術工芸品が輸出され,ゴッホ以外にも多くの芸術家たちが影響を受けています。
こうした潮流をフランス語ではジャポニスムjaponismeといいます。この言葉は「日本趣味」と訳されますが,異文化に対する興味本位の関心だけではなく,西洋とは全く異なる文化背景を持った日本美術の吸収・同化・応用という側面も持っています。
ゴッホもまた単なる異国趣味を超えて,作品のより深い創造のレベルで日本の美術に影響を受けています。ゴッホのジャポニスムを,彼の作品を通して見ていきます。
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ということで、来年九州国立博物館で開催される「ゴッホ展」に合わせて、ゴッホスクールが開催されます。こちら
テーマは「ゴッホとジャポニズム」。講師は、芸術工学研究院の先生(美術史)が行われるようですが、ここが全国で唯一の芸術工学部をもつ九大の強みであるといえます。
個人的にも、ゴッホ展には行こうと思っています。ゴッホ展に行く前に、事前にこのスクールでゴッホと日本の繋がり等々について知識をインプットしていくと、より理解が深まるかもしれませんね。
ご興味がある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
「はやぶさ2」打ち上げパブリックビューイングが九大であるらしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
Posted by 坂本 剛 at 12:50│Comments(0)
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