2011年09月05日
九州大学のはやぶさ試料の分析に関する貢献
+++++
2011年8月(日本時間26日午前3時)、米国「サイエンス」誌に「はやぶさ」探査機の持ち帰った小惑星「イトカワ」由来試料の初期分析結果が掲載されました(Science vol. 333, issue 6046)。
+++++
ということで、九州大学の研究者が携わっている「はやぶさ」試料の分析についての研究成果が世界的に有名な「サイエンス」誌上で発表されました。
九大HPによると、分析に携わっているのは、
理学研究院地球惑星科学部門所属の岡崎隆司助教、北島富美雄助教、奈良岡浩教授。
とくに岡崎助教は「はやぶさ試料」キュレーション作業に2008年より携わられており、九州大学の微小領域化学分析システムが研究成果に大きく貢献したようです。これらの研究は、九州大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携協力協定のもとに行われています。
いやはや、母校の研究者のみなさまが、日本国民を勇気づけた「はやぶさ」プロジェクトに貢献しているということは、OBとして嬉しい限りです。
今回の成果は、あくまで初期の成果。これから更に分析が進めば、宇宙や地球の成り立ちを解明するために重要・役に立つ多くの研究成果が報告されると思います。
先生方の今後の活躍に期待です。
詳細については、理学研究院のwebサイトをご確認ください。
2011年8月(日本時間26日午前3時)、米国「サイエンス」誌に「はやぶさ」探査機の持ち帰った小惑星「イトカワ」由来試料の初期分析結果が掲載されました(Science vol. 333, issue 6046)。
+++++
ということで、九州大学の研究者が携わっている「はやぶさ」試料の分析についての研究成果が世界的に有名な「サイエンス」誌上で発表されました。
九大HPによると、分析に携わっているのは、
理学研究院地球惑星科学部門所属の岡崎隆司助教、北島富美雄助教、奈良岡浩教授。
とくに岡崎助教は「はやぶさ試料」キュレーション作業に2008年より携わられており、九州大学の微小領域化学分析システムが研究成果に大きく貢献したようです。これらの研究は、九州大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携協力協定のもとに行われています。
いやはや、母校の研究者のみなさまが、日本国民を勇気づけた「はやぶさ」プロジェクトに貢献しているということは、OBとして嬉しい限りです。
今回の成果は、あくまで初期の成果。これから更に分析が進めば、宇宙や地球の成り立ちを解明するために重要・役に立つ多くの研究成果が報告されると思います。
先生方の今後の活躍に期待です。
詳細については、理学研究院のwebサイトをご確認ください。
「はやぶさ2」打ち上げパブリックビューイングが九大であるらしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
Posted by 坂本 剛 at 08:11│Comments(0)
│九州大学