2011年11月15日
機械工場の音楽会(箱崎キャンパス編)
+++++
昨年から話題の総合研究博物館第一分館倉庫(旧工学部知能機械実習工場)にて,今回は「場」と「音楽」とのコラボレーションです。
PartI 「夢みる機械」
PartII 「In C」
PartIでは,映画『幕間』のためのサティ「シネマ」やアンタイルの代表作「飛行機ソナタ」など,機械の出現のなかで生まれた20世紀初頭の音楽を,九大創立時に購入された百年前の機械とともに聴きます。映画評論家・西村雄一郎と音楽家・藤枝守のトークを織り込みながら,機械がもたらした表現に迫ります。
PartIIでは,53個の音型パターンを反復しながら即興的に展開するテリー・ライリーの代表作「In C」を,福岡の演奏家らとともにお送りします。
開場時には,自然放射線を「奏でる」サウンド・インスタレーション「The Dreaming Machines Radiated」も公開されます。
+++++
ということで、私が九大で一押しの「総合研究博物館」がまたまた魅力的なイベントに取り組んでいます。
詳細はこちら
以前のブログでも書きましたが、開催場所の総合研究博物館第一分館倉庫(旧工学部知能機械実習工場)は、私が学生時代に機械実習でお世話になった場所。キューポラよろしく、銑鉄を鋳型に入れて歯車などを製作しました。工場には、今でも100年前に購入された工作機械が残っています。まさに日本のモノ作りの黎明期を、人材育成という観点で支えた「場」なのです。
その「場」で音楽という空間に流れる「波」のデザインを感じることができる、、、いやはや非常に面白いイベントです。
ご興味がある方、是非ご参加してみてはいかがでしょうか?ちなみに、私は隣の3階建ての建物にいつもいます(笑)。
昨年から話題の総合研究博物館第一分館倉庫(旧工学部知能機械実習工場)にて,今回は「場」と「音楽」とのコラボレーションです。
PartI 「夢みる機械」
PartII 「In C」
PartIでは,映画『幕間』のためのサティ「シネマ」やアンタイルの代表作「飛行機ソナタ」など,機械の出現のなかで生まれた20世紀初頭の音楽を,九大創立時に購入された百年前の機械とともに聴きます。映画評論家・西村雄一郎と音楽家・藤枝守のトークを織り込みながら,機械がもたらした表現に迫ります。
PartIIでは,53個の音型パターンを反復しながら即興的に展開するテリー・ライリーの代表作「In C」を,福岡の演奏家らとともにお送りします。
開場時には,自然放射線を「奏でる」サウンド・インスタレーション「The Dreaming Machines Radiated」も公開されます。
+++++
ということで、私が九大で一押しの「総合研究博物館」がまたまた魅力的なイベントに取り組んでいます。
詳細はこちら
以前のブログでも書きましたが、開催場所の総合研究博物館第一分館倉庫(旧工学部知能機械実習工場)は、私が学生時代に機械実習でお世話になった場所。キューポラよろしく、銑鉄を鋳型に入れて歯車などを製作しました。工場には、今でも100年前に購入された工作機械が残っています。まさに日本のモノ作りの黎明期を、人材育成という観点で支えた「場」なのです。
その「場」で音楽という空間に流れる「波」のデザインを感じることができる、、、いやはや非常に面白いイベントです。
ご興味がある方、是非ご参加してみてはいかがでしょうか?ちなみに、私は隣の3階建ての建物にいつもいます(笑)。
「はやぶさ2」打ち上げパブリックビューイングが九大であるらしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
九大祭の雰囲気が変わったなー
地域同窓会の課題(筑後地区編)
大学を擬人化してみた、が面白い
伊都キャンパスにはイノシシがでるらしい。。。
唐津市と九大の共同研究成果「完全養殖のマサバ」が試験出荷開始らしい
Posted by 坂本 剛 at 12:55│Comments(0)
│九州大学