2006年12月01日
今日という日(12月1日編)

みなさんの中にも、なんだか知らないけれどこの日だけは何かが起こる!という日がある方がいると思います。そういう日を一般的には「厄日(やくび)」というんでしょうね。
あまり迷信などを信じるほうではないのですが私の場合、今日12月1日がまさに私にとっての「厄日」なのです。
私は25歳(だったかな?)のときに結婚しました。4月に結婚式を挙げたのですが、その前年の冬に結納をする予定でした。
両家の両親、祖父母等、仲人さんを交え、博多駅筑紫口の「都ホテル」で結納の儀を執り行なう予定でした。
その当時、エンジニアだった私は新規プロジェクトの開発のため毎月約200時間の残業を半年くらい続けている状態で、夜もコンビニ弁当やおでんばかり食べていました。
結納の日の前日はさすがに早めに家に帰り、親戚や親に連絡を済ませ、早めに床に入りました。
一度夜中にトイレに起きて、トイレから出た瞬間に背中に違和感を感じました。(なにかがポコっと落ちた感覚)
あれ?と思いながら床にもどってもなんだかもやもやします。するとなんだかその違和感は鈍痛にかわり段々大きくなってきました。最後には寝ることもできないくらいに痛みが激しくなり、部屋をぐるぐる歩きまわって痛みを紛らわすようになりました。初めて体験する痛みです。
いままでこのような体験をしたことがなかったので、どうしようと思っているうちに我慢できなくなり、救急車を呼ぼうと思ったのですが、その当時まだ携帯がない状態で、私だけ病院に運ばれてもその日の結納をキャンセルしたり、参加者に連絡することができません。
なので、朝方4時ごろ、彼女(妻)に電話をし、タクシーで家まで来てもらって救急車を呼んでもらいました。病院にいってわかったのですが、これがいわゆる「石(結石)」だったのです。
後から診察してもらった結果、コンビニ弁当など塩分が多く、高カロリー(今はそうではないかもしれませんでしたが、15年前はたしかにそうだったと思います)ものを夜中に食べ続けたのと、極度の疲労により「結石」が発生したみたいでした。
結局、結納はキャンセル(笑)。親も病院に来たのですが、その際に母親がいったんですよね。
「あんたが1歳のときに脱腸で入院したのも同じ日だった」と・・・
私が病院に入院したのはそのときだけなんですが、その日が「12月1日」。
今回救急車で運ばれたのも(結納をしようとした日)「12月1日」だったんですよね。
幸い、結石は完治し、その後再発することはありませんが、毎年12月1日は気をつけるようにしています。
今日は事務所で12月中旬にある補助金の中間監査用の資料をこもって作成する予定です。
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Posted by 坂本 剛 at 08:24│Comments(2)
│今日の出来事
この記事へのコメント
何事もなく、無事に12月1日を終えることができました?!
厄日・・・というより、私は今年厄年な気がします(T_T)
厄日・・・というより、私は今年厄年な気がします(T_T)
Posted by ふ~みん at 2006年12月02日 00:21
ふ~みんさん
なんとか無事に終わりましたよ。
私は来年が本厄です。。。。
なんとか無事に終わりましたよ。
私は来年が本厄です。。。。
Posted by 坂本剛 at 2006年12月02日 00:40
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