2009年04月07日
築地魚河岸三代目との再会
今週は、月曜日(6日)の午後から東京に移動。某プロジェクトのマーケティングやコラボ先との打ち合わせ、大学発ベンチャー関係の方とのミーティングなどをこなします。ということで、夜は築地まで足を伸ばしました。行ったお店は「千秋」。先日、3月13日の金曜日に行われた「異業種格闘お魚の会」が開催されたお店(千秋はなれ)の本店です。

このお店の店主である小川貢一さんは、いわずと知れた「築地魚河岸三代目」のモデルになった方です。奥さまは平野文さん。これまた「うる星やつら」のラムちゃんの声を担当された有名な方です。奥さまには、3月14日に開催した「タロゲンショッキング」でお世話になりました。
そのお礼も兼ねて、また、せっかく東京にきたので美味しいものを食べたくて足を運びました。お店に着くと、わざわざ小川さん自ら挨拶に来られたので恐縮した次第です。そして、お魚も、九州にいる私が来るということで、北のほうの珍しい魚介類を用意していただいていました。先のブログにも書きましたが、こういった心遣いって本当に人の心を打ちますね。
ということで、、、

まずはお刺身からスタート。左からブリ、インドマグロの大トロ、あづきハタ(体の表面にあづき状の模様があるそうです)、鯛、太刀魚。太刀魚を刺身で頂くのは久しぶりですね。インドマグロの大トロも口の中で溶けました。さすが築地ですね。

次に、大きなホタテ。橙色の物体は肝です。肝を生で食べれるということは無茶苦茶新鮮だということですよね。絶品です。
また、貝柱の食べ方は、しょう油ではなく塩。しかも、

手で裂いていただきました。これは、奥さまの平野文さんが、北海道の地元の方に教わった食べ方だそうです。

焼き物や生牡蠣を頂いたあとに、北の魚介類のオンパレード。

これは、かすべエイの煮付け。軟骨をそのまま食べれるそうです。味も全然クセがなく、かつ面白い食感でした。私、エイを食べたのこれが初めてです(笑)。

これは、がすエビ。がすは「カス」に近い言葉のようです。北陸地方では、カス、つまり不要なもの扱いされていたエビだそうですが、これまた美味しかったですね。頭からガブリといかせていただきました。

さくらエビは、かきあげで。ここでフィニッシュというところで、小川さんからのお薦めで、マグロの漬け丼(小ぶり)とネギマ汁。

いやはや、4人で行ったのですが、大満足でした。また、小川さんには多くの時間付き合っていただき、いろんなお話しをしていただきました。小川さんの「おもてなしの心」に感謝・感謝です。みなさん、東京にお越しの際には、是非築地「千秋」まで足を伸ばしてみてはいかがですか?九州の魚にうるさい方々も大満足間違いなしです。

このお店の店主である小川貢一さんは、いわずと知れた「築地魚河岸三代目」のモデルになった方です。奥さまは平野文さん。これまた「うる星やつら」のラムちゃんの声を担当された有名な方です。奥さまには、3月14日に開催した「タロゲンショッキング」でお世話になりました。
そのお礼も兼ねて、また、せっかく東京にきたので美味しいものを食べたくて足を運びました。お店に着くと、わざわざ小川さん自ら挨拶に来られたので恐縮した次第です。そして、お魚も、九州にいる私が来るということで、北のほうの珍しい魚介類を用意していただいていました。先のブログにも書きましたが、こういった心遣いって本当に人の心を打ちますね。
ということで、、、

まずはお刺身からスタート。左からブリ、インドマグロの大トロ、あづきハタ(体の表面にあづき状の模様があるそうです)、鯛、太刀魚。太刀魚を刺身で頂くのは久しぶりですね。インドマグロの大トロも口の中で溶けました。さすが築地ですね。


次に、大きなホタテ。橙色の物体は肝です。肝を生で食べれるということは無茶苦茶新鮮だということですよね。絶品です。
また、貝柱の食べ方は、しょう油ではなく塩。しかも、

手で裂いていただきました。これは、奥さまの平野文さんが、北海道の地元の方に教わった食べ方だそうです。


焼き物や生牡蠣を頂いたあとに、北の魚介類のオンパレード。

これは、かすべエイの煮付け。軟骨をそのまま食べれるそうです。味も全然クセがなく、かつ面白い食感でした。私、エイを食べたのこれが初めてです(笑)。

これは、がすエビ。がすは「カス」に近い言葉のようです。北陸地方では、カス、つまり不要なもの扱いされていたエビだそうですが、これまた美味しかったですね。頭からガブリといかせていただきました。

さくらエビは、かきあげで。ここでフィニッシュというところで、小川さんからのお薦めで、マグロの漬け丼(小ぶり)とネギマ汁。


いやはや、4人で行ったのですが、大満足でした。また、小川さんには多くの時間付き合っていただき、いろんなお話しをしていただきました。小川さんの「おもてなしの心」に感謝・感謝です。みなさん、東京にお越しの際には、是非築地「千秋」まで足を伸ばしてみてはいかがですか?九州の魚にうるさい方々も大満足間違いなしです。
Posted by 坂本 剛 at 12:30│Comments(0)
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