2009年07月22日
福岡の地域資産(美術・歴史編)

先週末、あかりが夏休みに突入したこともあり、九州国立博物館で開催されている「阿修羅展」に行ってきました。噂では、かなり人が多いということで、車ではなく西鉄電車を利用しました。
九州国立博物館(以下、九博)といえば、前職の末期の仕事が九博の仕事でした。建物に多くのガラス・鏡が使用されていますが、主に鏡の加工を手掛けました。多分トイレの洗面台上の大きな鏡は、前職で手掛けたモノですね。感慨深いものです。
九博といえば、よくもまあ福岡に国立博物館を誘致したものだと当時は話題になりました。日本において「国立博物館」を称する博物館としては1897年設立の京都国立博物館以来、108年ぶりに新設されたものです。大宰府天満宮はじめ、地元財界の皆さまのご尽力の賜物ですね。
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福岡は、お祭りや観光施設が目立ちますが、九博は福岡(九州含む)の誇る地域資産の一つではないかと思います。と、講釈をたれていますが、、、、実は今まで九博に行ったことがありませんでした(笑)。

ということで、大宰府天満宮からのエスカレーター登り口に到着してみると、、、いきなり「150分待ち」の看板が・・・うーん、どうしようかと悩みましたが結局は行ってみることに。


エスカレーター内の照明が、このように時間ごとに変化します。

ようやく、九博の入口に到着するとこの行列(笑)。頭がクラクラしましたが、並んでみることに。。。
結局、思ったより人は流れ、1時間ちょっとで入館することができました。
阿修羅像のまわりは、何重もの人の輪ができていましたね。360度半歩づつ回りながらみることができました。あかりに「本物」をみせることができてよかったです。。。し、か、し、、、

その代償として、腰痛が発生(笑)。いやいや疲れました。
みなさん、阿修羅展に行かれる際は、車ではなく、公共機関をご利用されることお勧めします。
Posted by 坂本 剛 at 08:20│Comments(0)
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