2011年07月10日
ひさしぶりの築地(千秋カウンター編)
先週末は、7月8日(金)~9日(土)にかけて東京に出張しました。
8日の夜は、大学の先輩が相談があるということで、食事をしながらお話を伺うことにしました。
最近、公私ともに、いろんな相談を受けることが増えましたね。私のほうがいろいろ相談したいことがあるんですけど(笑)。
先輩からはお店を任せるということだったので、選んだのは、

築地魚河岸三代目千秋のカウンター。仕事の打ち合わせ偶然築地だったので、歩いて向かいました。

まずはいつものとおりで、お刺身を注文。個人的にうれしい食材が2品入っていました。
まずはうつぼ。数日前の鎌田料理長のつぶやきで、うつぼを仕入れていたことを知っていたのですが

ちゃんとお皿の中に、入れてくれていました。フグのような白身が、うつぼの刺身です。

もうひとつは、メダイの砂ずり。砂ずりというと、焼き鳥でいう砂肝をイメージされるかもしれませんが、メダイの砂ずりはお腹の部分の身。海底の砂にあたる腹の部分の身なので「砂ずり」というそうです。
脂がたっぷりのっていて、さらに皮を炙っているので、香ばしくかつトロっとして非常に美味しいです。あかりが、昨年夏に千秋を訪問した際に、おかわりをした刺身として有名でもあります(笑)。

こちらは、日高産の6キロオーバーの時鮭のハラス。これまた脂がのっていて美味しかったですね。
と、こんな感じで、箸とお酒が進み、途中からは、twitterで私が千秋にいることを知った福岡から出張中の知人も合流し、楽しい宴となりました。次回はどんな食材が待ち受けているのか?鎌田料理長、期待しています!
8日の夜は、大学の先輩が相談があるということで、食事をしながらお話を伺うことにしました。
最近、公私ともに、いろんな相談を受けることが増えましたね。私のほうがいろいろ相談したいことがあるんですけど(笑)。
先輩からはお店を任せるということだったので、選んだのは、

築地魚河岸三代目千秋のカウンター。仕事の打ち合わせ偶然築地だったので、歩いて向かいました。

まずはいつものとおりで、お刺身を注文。個人的にうれしい食材が2品入っていました。
まずはうつぼ。数日前の鎌田料理長のつぶやきで、うつぼを仕入れていたことを知っていたのですが

ちゃんとお皿の中に、入れてくれていました。フグのような白身が、うつぼの刺身です。

もうひとつは、メダイの砂ずり。砂ずりというと、焼き鳥でいう砂肝をイメージされるかもしれませんが、メダイの砂ずりはお腹の部分の身。海底の砂にあたる腹の部分の身なので「砂ずり」というそうです。
脂がたっぷりのっていて、さらに皮を炙っているので、香ばしくかつトロっとして非常に美味しいです。あかりが、昨年夏に千秋を訪問した際に、おかわりをした刺身として有名でもあります(笑)。

こちらは、日高産の6キロオーバーの時鮭のハラス。これまた脂がのっていて美味しかったですね。
と、こんな感じで、箸とお酒が進み、途中からは、twitterで私が千秋にいることを知った福岡から出張中の知人も合流し、楽しい宴となりました。次回はどんな食材が待ち受けているのか?鎌田料理長、期待しています!
Posted by 坂本 剛 at 10:58│Comments(0)
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