2007年12月21日
科学技術政策研究所(NISTEP編)
今週は、科学技術政策研究所の方が、私のところにヒアリングに見えました。
目的は、大学発ベンチャーを支援するコミュニティと大学発ベンチャーのヒアリング。
綾水会を中心とする地域のベンチャー支援者コミュニティについては、私が説明。
大学発ベンチャーおよび大学発ベンチャーを目指す教員を私が3件紹介しました。
科学技術政策研究所とは、
複雑化・高度化する社会・経済の構造的変化に適切に対応し、適時的確に科学技術政策を展開していくためには、政策立案の基盤となるべき調査研究の新たな展開が一層求められています。こうした状況の下、当研究所は以下の3つをミッションとしています。
① 俯瞰的・長期的見地に立って科学技術政策研究を実施し、国の科学技術政策の企画・立案を先導すること
② 調査研究成果を積極的に社会に発信し、企業等における研究開発及びイノベーション・マネジメント戦略の策定を支援すること
③ 国際的ネットワークの中核機関として、国内外の関係機関・人材を幅広く結集し、政策調査研究の国際的展開を図るとともに、企業の研究戦略担当者、政策研究者、行政官等を育成すること
(科学技術政策研究所のHPより)
ということで、文部科学省のシンクタンクみたいなところです。
ちなみに、私のQBSでの指導教員である永田先生は、ここの客員総括主任研究員をしています。
最近では、筑波大学の研究チームから大学発ベンチャーの調査も引き継いでおり、毎年調査結果を発表しています。
それをみてみると・・・九大は、全国ランキングで6位。経済産業省系のランキングより高いですね。
こちら
これからは、こちらの資料を使おうっと(笑)。

ということで、昨晩は所長さん、研究員の方々と一緒にタロゲンで食事。
これは、デザートの完熟柿です。美味しかったですよ。
目的は、大学発ベンチャーを支援するコミュニティと大学発ベンチャーのヒアリング。
綾水会を中心とする地域のベンチャー支援者コミュニティについては、私が説明。
大学発ベンチャーおよび大学発ベンチャーを目指す教員を私が3件紹介しました。
科学技術政策研究所とは、
複雑化・高度化する社会・経済の構造的変化に適切に対応し、適時的確に科学技術政策を展開していくためには、政策立案の基盤となるべき調査研究の新たな展開が一層求められています。こうした状況の下、当研究所は以下の3つをミッションとしています。
① 俯瞰的・長期的見地に立って科学技術政策研究を実施し、国の科学技術政策の企画・立案を先導すること
② 調査研究成果を積極的に社会に発信し、企業等における研究開発及びイノベーション・マネジメント戦略の策定を支援すること
③ 国際的ネットワークの中核機関として、国内外の関係機関・人材を幅広く結集し、政策調査研究の国際的展開を図るとともに、企業の研究戦略担当者、政策研究者、行政官等を育成すること
(科学技術政策研究所のHPより)
ということで、文部科学省のシンクタンクみたいなところです。
ちなみに、私のQBSでの指導教員である永田先生は、ここの客員総括主任研究員をしています。
最近では、筑波大学の研究チームから大学発ベンチャーの調査も引き継いでおり、毎年調査結果を発表しています。
それをみてみると・・・九大は、全国ランキングで6位。経済産業省系のランキングより高いですね。
こちら
これからは、こちらの資料を使おうっと(笑)。

ということで、昨晩は所長さん、研究員の方々と一緒にタロゲンで食事。
これは、デザートの完熟柿です。美味しかったですよ。
Posted by 坂本 剛 at 08:09│Comments(0)
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